++堂本剛と「Fashion & Music Book」ラジオレポ++
毎週土曜日 22:00〜22:30 bayFMでオンエア中の
堂本剛と「Fashion & Music Book」ラジオ のレポです
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#852

堂本剛とFashion&MusicBook。
bayfmをお聞きの皆さん、こんばんは。堂本剛です。
堂本剛とFashion&MusicBook、始まりました。

まずはですね、レインボーミッチーさん、石川県のかたですかね、
「剛君、こんばんは。最近母親の様子がおかしかったので、認知症になったのかなと心配していました。でも、よくよく話を聞いてみれば、耳鳴りがひどくて、みんなの話をしている内容がよく分かっていなかったため、ぼうっとしていたり、同じことを聞いていたということがわかって、一緒に耳鼻科に行って診てもらいました。たぶんだいぶ前から耳鳴りの症状はあったと思うけど、ずっと治療せず放置していたため、もう治すことは難しいといわれました。耳の症状は見た目ではわからないので、母親から一言言ってもらえていたらもっと早めに治療することができたかもしれないと思ったら、気づいてあげられなくて申し訳ない気持ちになりますが、剛君がよく言うように後悔していても始まらないので、今からできることを考えて前向きに治療していきます。」

「END-RE」ですね。

「剛君もきっと、見た目は普通となんらかわらないので、周りにわかってもらえなくてつらいこともあるかもしれませんが、剛君が声に出して症状を教えてくれることで、私と同じようにきっと救われる人はいるはずなので、このラジオでは時々でいいので弱音を吐いてくださいね。ずっと応援しています」

と言ってくださっております。ありがとうございます。
やっぱりね、見た目ではわかんないから。やっぱり伝わらないし。でもそれはもう、、、仕方ないって言葉、本当はあんま好きじゃないねんけど。まあ、そう言うことでしかない、から。
あとはなんていうのかな。聞き取る環境がね、ぼくはやっぱり飲食店とか行くともう本当に、めちゃくちゃ聞こえづらくて、左側で話されるとやっぱわかんなかったりすることが多いかな。そのお店の食器の音とか、厨房の音とかが結構鳴ってると、そっちの方がボリュームが上がっちゃう感じなんですよね。人の声のボリュームがFADER下げられちゃう感じが左耳なんで、本当、わかんなかったりとか。正面同士でも分かんない時もあるんですよ。で、それはまあなんか、それを知っている人に対しては、結構何度もね、「ごめん、ちょ、なんて?」とか「なんて言ったん?」とかは、まぁ、あるんですけど。
でも、初めましての方のときとかがね。それが生じちゃうと、気を使わせちゃうから。なるべく聞こえてる感じで、なんかうまく、うまく進めないとな。みたいな。そういうことをやっぱやってしまいがちかな。
「すみません、ちょっと耳不自由なんで、もう一度いいですか」って、「もう一度お伝えいただいていいですか」とかっていうのもなんか、あれだしなみたいな。だから聞き取れていないことは失礼にもあたるから聞き返した方がいいなっていう思いもあるし、ここでなんかいま会話が弾んでいるから、みんなで、あんまり止めるのもよくないなとか、結構難しいなって。
でも、これも、気温とかね。気圧とかね。血流の問題が影響してるんだなあっていうふうには思うし。だから、いろいろショート動画とかでもいっぱいあるんで、なんか「耳のケア」ってこうすればいいのか、とか、こういう奥のところの、ここのマッサージをして筋肉の緊張をほぐしてあげればちょっと変わるよ、とか。耳からちょっと遠いところで、この辺をほぐしてあげると、ここは繋がってるから影響が多少よくなるよとか、そういった動画とかを見ながら、結構、夜中見てますね。仕事おわって帰ってきて、夜中それ見て、とか。
あとはもう、いろんなマッサージの人。この先生いいよ、みたいな先生いたら、紹介していただいて行ってみたりとか。そういうようなことをずっと繰り返してるかな。
で、そういうふうにしながら、ケアしながらね、やっていかないと、未だにやっぱステージでもね、誤聴って言って半音低く聞こえるけど、実際は半音低くない。まあ、ギター弾いてる時とかピアノ弾いてる時はすごく気持ち悪かったりするんですけど。
手は、フレットとしてはあってるんだけど、音が半音下がって聞こえるから、「あれ?」ってどきってするんですよね、一瞬で。僕もまぁ、当たり前ですけどプロだから、ほんと、0.(レイコンマ)何秒で「あれ?」って思うじゃないですか。(ギター)プレイ、ばぁーってしてて、「あれ?」一瞬思うけど、ぱってギターみたら、押さえてるよな、これ「コードってEやったよな、この」って。「あれ?なんやろこれ」って。でも、Eやったから、Eでずっとギターをバーって弾いて。で、そのまま終わりました。で、「ごめん、ちょっとあのさ」ってPAさんに言っても、「いや大丈夫でしたよ」って言われて。「このコードでEやったやんな」「Eですよ」って言われて。後で音源聞いたらギターは弾けてるっていう。でも自分がその時体感してるのは、音が半音下がって聞こえるから、めちゃくちゃドキドキするっていうね。
やっぱり、ちょっと伝え方むずかしいんですけど、こういう自分だからこそ、より完璧にしなきゃいけないっていう、なんかプレッシャーとかもあったりとかして。プレッシャーって言うとちょっとちがうな。自分の目標か、があるっていうか。やっぱ全てを完璧に、だからこそやりたいっていうのが自分はちょっと出てきちゃうのかな。ちょっと燃えちゃう自分っていうか。
体が、耳が不自由な部分はあるんだけど、心も不自由な部分はあるんだけど、ちゃんとステージの上でそれをまっとうする姿を伝えてこそ、みたいなところもなんかあって。うん。まあ、くよくよする瞬間もやっぱりあるんですけど。
お母様もね、いろいろと話し聞いてあげるのがいちばん、まず、いいかなと思う。どうしてほしい? なにがいや?って聞いてあげれたら、不安な気持ちも取り除いてあげれるのかなっていうふうに思いますんでね。いっぱいいっぱい、これからも向き合って、会話たくさんしてあげてほしいなあというふうに思います。

それでは、ここで一曲、「愛を叶えたい-RAION-」聴いてください。

♪愛を叶えたい-RAION-

堂本剛とFashion&MusicBook。
ここでメールご紹介させていただきます。今夜は「Musicの質問」です。
今日は音の日ということでございます。1877年の12月6日、トーマスエジソンが蓄音機、フォノグラフを発明して音を録音再生することに成功したという。だからこの日が記念日になったということでございます。

まずはですね、高砂市、めいママさんですが。

「質問です。ほかのアーティストの方に楽曲提供されるときにはどのように曲を作られますか? 今一番楽曲提供したいアーティストはどなたですか」

ということなんですけど。
提供させていただく時は、大体先方さんのレーベルの方とご本人とお話をして、どういう楽曲をお求めかをうかがい、オーダーを聞き、それで作るって感じがほとんどですね。そっちの方がなんか、求めていただいている楽曲を提供できるのかなと言うところですかね。
あとはそんな、だいそれた、楽曲を提供したいアーティストっていうのもちょっとあれですけど。オファーいただいたら、どなたでもって思ってるぐらいです。
なんかあんまりこうイメージがいろいろ、、、むずかしいイメージとか、ぼくに対して持ってる人も多そうな気がするんで。意外と普通なんですけどね。ジェシーとかもそうだし、ニノとかもそうですけど、ぐいぐい来る後輩君は普通に、なんていうのかな、照れずに話せたりするけど、なんかこう、やっぱり緊張めちゃくちゃして接してきてくれる後輩君だったり、そういう方もいらっしゃるんで、いやいやそんな緊張せんでいいよって内心は思ってるんですけれども、緊張してる感じで、物事進んでいくことはやっぱあるから。
「え、曲書いていただけるんですか」って、みんな言いますけどね。後輩君たちも。だって、もう今、4人ぐらい言うてはりますけど、「全然書きますよ」って僕はそれで終わるんですよね。話としては。あとはもう向こうの、事務所さんがそれをどう思うかっていうこととか。どういう段取りが必要なのかっていうのもあると思うんで、本人たち同士はね、そういう会話ができるっていうのはほとんどじゃないですか。何に対しても。仕事をするうえではやっぱりいろんなルールとかマナーというのも必要なので、それがクリアできたら、実現するということもありますけど。
ジェシーが書いてほしいとずっと言ってるんで、「うんいいよ」って言ってるんですけど。一旦なんか歌詞書いて送ってきたんですけど、「もうちょっとさ」ってちょっといまやり取りしてて、でもこれはもう個人間でやってるだけで、その仕事が決まってるからやってるわけじゃないんですけど、「もうちょっとこんな詩書いてみいや」とかっていって、で、それでその詩が返ってきたら、曲を当ててみようかなって思って。その曲を当てて、それがまあ実際個人の間で終わっちゃうような話だったとしても、作ってあげたらいいかなとかも思うし。まあ、いずれいつかね、歌える時はくるかもしれないから、交通整理ができたりとかして。そういうふうな、まあやり方もあるかな、とか想いながらやってますけれども。
「この人に楽曲提供してほしい」っていうのも募集してもいいかもしれないですね。皆さんはどういうふうに思ってらっしゃるかわかんないから。意外とそこから実現することもあるかもしれないので、そういうのも一度お聞きしてみたいなと思います。

中国四川、サイキーちゃんです。
「全くの素人ですが、音楽制作について少しだけでもしりたくてお便りさせていただきました。剛さんはクリエイターであり、プロデューサーであり、そしてパフォーマーでもありますよね。立場によって楽曲に対する考え方やかかわり方、制作の進め方も変わってくるのではないかと思っています。たとえば、木村拓哉さんから楽曲制作のお話があった際には、楽曲の方向性やテーマ、表現したい感情などについて、どのようなやり取りをされるのでしょうか。そしてお二人で活動されてるとき、周水さんや拓郎さんなど数多くの大先輩から楽曲を提供していただいた際には、どのようにアレンジや歌い方、表現の方向性を決めていくのでしょうか? また、自作詩自作曲の場合とはその過程にどんな違いがあるのかもとても気になっております。」

ということなんですけど。
まずは、ね。楽曲を提供していただいて、そして歌唱させていただいて。っていう人生がまず、一番最初ですからね。そこからお仕事をきっかけに楽器に触れて、それで曲を作ってみなよっていう企画があって。だからきっかけをもらったんで曲を作るってことが始まって、それがまた自分でシンガーソングライターをやってみたらいいじゃないってきっかけをいただいて。で、今のぼくの人生があるんですけど。だから自分で作る人生と、楽曲を提供していただく人生というのがあるんですが。
まあこれはね、今最初に話ししたように作ってくださる方にもよるし。自分が作らせていただく相手にもよるし、それが自分に作るものなのかにもよる。っていう感じで。本当。十人十色ですね。
だから、「こんなふうに歌ってよ」「歌ったらいいと思うよ」って言われる方もいらっしゃるし、提供してくださった方の中には。でも一切何もおっしゃらなくて「自分の歌いたいように歌ってよ」っていう人もいらっしゃいますし。けっこうそこはもう、それぞれですね。だから勉強になるし、だから面白いし。
シンガーソングライターのかたが提供してくださった、例えば久保田利伸さんが提供していただくと、久保田さんがボーカル入れてらっしゃるので、そこのボーカルテクニックが学習できるっていう、贅沢な、いわゆる「仮歌」「仮ボーカル」って言われるんですけれども、実際は「ガイド」って呼ばれたりすることもあるんですけど、自分が歌うために、「こういう風なメロディだったか」っていうのを楽譜以外で確認するときに、その歌を入れてくださるんです。大体どなたかが。
久保田さんとかは久保田さんが入れてくださるので、そこで勉強になる。達郎さんもそうだし、拓郎さんもそうだし、入れてくださるんですけど。
「あ、ここでブレスして、ここにアタックつけて」とか。「あ、この舌で上顎にこうくっつけたりしながら、鼻腔を閉じてとか広げて、あー、なるほど、ここでグルーブ出してるか」とか。そういうのがいろいろあるんですよ。単独でボーカル聴くとそこがもうはっきり分かるんで。
だから、この(指を鳴らしながら)こういうビートの(リズムとりながら) こうハネてる音とかがボーカルにやっぱあるっていうか。それがやっぱり面白いところかな。
だから、バラードでもハネてるって、ぼくね、すっごい昔なんかで話ししたことあるんですけど。「バラードを自分が歌ってても、16ビート鳴ってる」みたいな表現をしたのかな。なんか、そういうようなことを言ったこともあるんですけど。久保田さんとかはもうほんとにそんなかんじ。バラード、8ビートのバラードだったりしても16ビートがすごく聞こえてきて、結果なんか、あれ?って。なにいまの?って64みたいなときがあったりとか「バババババ」が出てきたりとか。「ヤバ、かっこよ、なにいまの。なんなん」みたいな。そういうのもあったりするし。そういうのを勉強させて頂きながらっていうのもありますしね。
だから違いは、自分が歌うっていうのは、メッセージが強くなっちゃうかな。まあ、これからはラブソングとかもいっぱい作っていった方がいいのかなぁっていう。みんなラブソング聴くから、やっぱり。っていうところで、変えてったほうがいいのかなってなんとなく思ってるけど。
メッセージの歌ってちょっと説教っぽくなったりもしちゃうから。そういうふうなことをしたいわけじゃないねんけど、そういうふうにとらえられることもあるかもなぁとか。なんか、いろいろ自分の音楽の方向性っていうもので、自分も50歳に向かっていくなかで音楽を作る。
来年はなんかこう、それこそリフレッシュしたような形とか、そして過去にもリスペクトがあって、とか。そういうなかで音楽作っていけたらいいなと思ってるから。普段作らへんよな、みたいな曲も作っていくかもしれないなあとかね。もうちょっとなんか頭で作っていくかもしれない。これからの音楽は。まあ、そういうふうなことも楽しみながら、いきたいなというふうに思います。

そうね、ここにもあるけど埼玉県のラジオネーム人見知りFUNKさんとかは、

「私は普段早口な方なんだけど、歌うとなると全く舌が回らなくてリズムにも乗れなくて、カミカミになると。剛さんのお話される時はどちらかというとのんびりさんかと思うんですが、曲中のラップ、早口の歌詞のときは全くかまないのが不思議です。練習して歌えているのか、最初からさらっと歌えるのが気になります。」と。

これもちょっとあのう。
16ビート、32、64。なんか音の打点がバババババババババって、結構歌いながら鳴ってるってイメージなんですよね。 ドンドンドン、例えば「Super funk market」とか、(Super funk marketを歌いながら)ドンドンドンドン、このビートだけ聞いてるとたぶんかんじゃうんで、ダダダダダダダダダダダダダダダって僕は鳴ってるんですよ。(リズムをとり、歌いながら説明)これぐらいダダダダダダという音が、僕んなかでは鳴ってる。そうすると、ずれないというか。
逆にちょっとlaidback、ちょっと打点よりも後ろにしてlaidbackすると時空がグーって動いたりとかもするし、その打点をちょっとだけ前にすると、プッシュするって言うんですけど、ちょっと聞いてる方が気持ちがはやってくるみたいな。あせってくるみたいな。なんか高揚してくる。ボーカルをどの打点で歌うか、っていうことでも、人の、聴いてくださる人の気持ちを変えるっていうこともできるっていうのもあるんで、そういう面白さがありまして。
こう言った事を語れるようになったのは、楽曲提供してくださった方々、は偉大な方ばかりだし、本当にすごい職人さんたちに、たくさん良い楽曲を提供してくださったというのもあるから、シングルアルバム全部含めて。ほんとに、それでたくさん勉強させてもらったし、自分でもアレンジさせてもらう機会もたくさんあったから勉強できたし、自分が自分の好きなように作るようにって言われて、よし、じゃあ作るぞって言って、作れ作れって背中押してもらって、それで作ったっていう、そういう時間もいっぱいあったし。だから、こういうことをいろいろ語れるようにはなったなというふうに思うんですけれども。
音楽っていうものは、だから、僕にとっては、なんていうのかな、体を壊したから、より、追求しなきゃいけない部分というのが、なんか増えた気がするけども、そこも含めてね、楽しんでいけたらなというふうに前向きに今は思ってるんで、これからも、いろんな楽曲ね。楽しんで、悩んで、また楽しんで、たくさん作っていきたいと思っておりますので、皆さんぜひ楽しみに待っててください。

さあということで、今夜は「Musicの質問」にお答えさせて頂きました。やっぱり昔はね、お芝居とかも、もちろんたくさんさせいただいておりましたけれども、お芝居させていただいていても主題歌が自分だったりっていうこともあったり。やっぱりなんか音楽っていうものが、ずっと自分の人生の中には色濃くあるなというふうに思うんですね。
「音楽、なんでそんな好きなん?」て、たまに質問されるけど、「常にあったから」っていうことだなとも思うし。
でもまたね、先輩方の所作というか、音楽に対してのマナー、向き合い方、姿勢っていうのがやっぱ、みんな、かっこよすぎて。なんかもう、職人さん、好きなんでね。それこそ、伝統工芸の。ずっとこう、世代を渡って、その文化を守り抜いている方々とかね、そういった方々がすごく好きっていうのもあって。
音楽ってそういうイメージなかったんですよね。なんかもうちょっとこう、アカデミックというか。前にパーンって出すもの、エネルギーを前に出すものってイメージあったけど、実際自分が音楽かかわると、ち密な計算が必要なんですよね。いろいろね。
このコードにはこの音符があうあわないとか、このサビを生かすためには、Bメロこれぐらいにした方がいいかなとか、ちょっとイントロ長いな、イントロ長い方が良いなとか。いきなりサビから始めようとか、Bメロから始めようかとか、いろいろそういう試行錯誤があって。その工程が楽しいって気づいてからは、やっぱり音楽のとりこになってしまって、ずっと音楽やってるっていう感じですね。
やっぱ、楽しいですよね。音楽ってね。
自分の今の環境のなかで、たいへんなこともいっぱいあるけど、だから生まれる音楽もあるから。それもまた面白いなと思うし。自分がフィールドを変えて、この自分の体と向き合いながらね、いろんな時間を過ごしてきてますけれども、それがまた何か歌に反映しながらね。そして、その歌を聴いてくださった方に、勇気とか希望とか何か笑顔とかちから与えられたらなってめちゃくちゃ思うし。
そのためにもさっきも言いましたけれども。自分がね。今のこういう体と向き合いながらやる音楽。ミュージシャンという人生だから。だからこそ。前向きな完璧っていうか。そこを目指して常に生きてたいなというふうに思ったりするんですけども。
とにもかくにもね。これからもたくさんいろいろ楽曲作っていきたいなって思ってますんでね。
なんか、まだ作ってる途中やねんけど。みたいな楽曲とかもね。ライブとかで披露するのも面白いかなとかも、そのへんはアグレッシブに考えてて、そういうタイミングがあったらそういうこともいいかなとか。皆さんにご意見聞いて。「いや、絶対形にして」なのか。「んー」なのか。「んー」って言われたらちょっと切ないですけど。「わをん」の「ん」と棒一本で終わるとちょっと切ないですけど。でも、それぐらいね、ぼくの音楽を知ってほしいし、触れてほしいから。そんな風な時間とかも想像できてたりとかして。
端的にまとめると、これからも、リラックスして、自分が作れる音楽向き合ってやっていけたらなと思いますし、これからも提供して頂ける楽曲があったら昔から変わらず全身全霊で感謝をこめて歌いたいし、楽曲提供させて頂ける機会があったら、それも全身全霊で挑みたいし、楽しみたいしということで。音楽の人生これからも楽しみたいなというふうに思ったそんな今日でございました。みなさんありがとうございました。

まだまだみなさまからのメールをお待ちしております。

メールの方はtsuyoshi@bayfm.co.jp、tsuyoshi@bayfm.co.jpです。
または、bayfmさんのホームページから堂本剛とFashion&MusicBookを選んでいただきまして、専用のメールフォームから送ってください。

最後にお知らせです。ZOZOTOWNで展開されておりますnetflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のファッションアイテム、こちらをですね。.ENDRECHERI.わたくしがプロデュースさせていただきました。そしてそのアイテムの制作の舞台裏に密着したドキュメンタリー番組をですね、ABEMAさんで配信されておりますので、是非こちらもチェックしてください。
そして、ライブイベント、チケット予約など、.ENDRECHERI.公式ホームページ「funk love」でいち早く情報を得ることもできます。今日たまたまラジオ聴いちゃった人、なんか聞くつもりなかったけど最後まで聞いてもうたわ、みたいな人もですね、無料登録とかもできますから、ぜひご登録いただけたらというふうに思います。有料登録していただけたら嬉しいです。
さあ、ということでございまして、今夜は「MYND」を聞きながらお別れしたいと思います。
堂本剛とFashion&MusicBook、お相手は堂本剛でした。
それでは皆さん、またお会いしましょう。おやすみなさい。

♪MYND
2025/12/06 by discus [893]

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