堂本剛とFashion & Music Book
bayfmをお聴きの皆さん、こんばんは。 堂本剛です。堂本剛とFashion & Music Book 始まりました。
久しぶりに釣りとファンクさんからお便りいただいたんで、読ませていただきたいと思います。 「剛様、こんばんは。ようやく朝晩に秋を感じられる時期がやってまいりましたね。 毎朝見上げるお空に浮かぶ雲の様子が変化しているように感じております。 しかし、日中はまだまだ日差しが強く、汗をかきながら作業している施設職員さんを見かけます」と。 「施設の中では直接秋を感じ取れる機会が少ないですが、娘が面会に来てくれるたびに「ツクツクボウシが泣いとるよう」「彼岸花が咲いとったよな」ど報告をしてくれますので、かつてよく見ていた風景を思い浮かべております。 今夏の酷暑で計り知れないダメージを受けられたであろう皆皆様のお体は、涼しさを感じるこれからの季節に疲れが出始めるのではないかと考えます。 剛様、スタッフの皆様、またファンの皆皆様も、油断なさらずに、無理なさらずに、この先をお過ごしいただきたく存じます。」 と、何かと不安な時は気張らずに、時にご自分を甘やかして褒めてあげてくださいね。」 と。 「こうして剛様へ想いを綴らせていただくことで、1人じゃないぞと自身に言い聞かせ、孤独に押しつぶされずに踏ん張れております。」と。 「剛様、スタッフの皆様、毎度毎度の長文にお付き合いいただきましてありがとう存じます。 失礼いたします。」 とのことです。はい。ということでございまして、釣りとファンクさん、久しぶりにお便り読ませていただきました。 ま、あの、そうですね、なんか気張らずに「時に自分を甘やかして褒めてあげてくださいね〜」って一文ございましたが、なかなかやっぱり難しくて。 やっぱり自分に厳しく過ごすべき瞬間が多いから、仕事上、だから、なかなかそういうことをしないな〜なんて思っててね。 自分に対してでも、そういうことをしてあげるっていうことがやっぱり大事なのになってすごく思うし。 それを、なんか、自分のことを、うん、褒めてあげるとか、そういうことを怠った結果、体も壊したのかなっていうことも思ってたりするし。 色々、うーん、自分を甘やかしてあげるとか、褒めてあげるっていうことを、そこまで優先的にやってこなかったっていう反省はあるんですが。 ま、この数年は、自分の体をいたわること、心をいたわることも含めて、自分を褒めてあげれるように努めたいなと思って過ごしてたりするんで。 今夏、今年の夏、ほんとに酷暑で、計り知れないダメージ、皆さんね、お受けになってると思いますし、自分自身もほんとに暑がりなんで、大変な夏ではありましたけれども。 うん、釣りとファンクさんがおっしゃるように、涼しくなってきた時に何かその 、疲れというものがどっと出るっていうようなこともあるんじゃないかなっていう風に思ったりもしますね。 これから冬になっていきますんで、体壊すタイミングも色々増えていくんだろうし、ま、でも自分たちはコロナ禍で色々学んだことがあるように、次、何かまたそういうような時代が来た時に、どういう選択を取るべきなのかとか、どういう学習をするべきなのかとか、そういったことも色々考えていかなきゃいけなくなるような、そんな、これからにもまたなるのかなという風にも思ったりもしていたりしますが。 とにもかくにも、うん、自分に優しく、自分に厳しく、うん、生きていくっていう、両方がね、叶えられることが1番いいかなという風に思いますが。
どうぞ、釣りとファンクさん。1人じゃないぞと言い聞かせるというよりかは、1人じゃないですからね。 これだけ僕が、あなた様に対して想いを持って、今話しをさせていただいておりますけれども、釣りとファンクさんどうしてるかなとかって想いながら過ごしている、その現実もございますので、どうぞ、1人じゃないぞと言い聞かせるわけではなく、1人じゃないんだなというふうに腑に落としていただけると、こちらとても幸せです。 はい。さあ、それでは。自分の痛みはあなたの痛み、あなたの痛みは自分の痛み。これがずっとこうループして、なんか人は励まし合ったりね、助け合ったりできたらいいなって思いますけれども。 東北の震災の時に書いた曲ではあるんですけれども、傷の色は1つだよっていう歌詩があるんですけれども、釣りとファンクさんに1人じゃないからねっていうこともお伝えしたいし、ラジオ聴いてくださってる方々でも1人じゃないんだよということ伝えたいなという風に思いますので。こちら、 I’m you You’re me ~Acoustic Piano Arrangement~ 聴いていただきましょう。
♪ I’m you You’re me ~Acoustic Piano Arrangement~ / .ENDRECHERI.
堂本剛とFashion & Music Book さ、ここでメールご紹介させていただきます。 今夜はですね、先日開催いたしました京都平安神宮奉納演奏、こちらの感想を皆さんからいただいておりますので、読ませていただきたいなと思うんですが。昨年はですね、台風により全ての日程を中止にいたしました。 で、今年はですね、天候にも恵まれ、3日ともに奉納演奏、開催させていただくことができました。 来年もですね、ぜひ。というお気持ちもいただいております。 で、この平安神宮さんでの奉納演奏というものですけれども、自分がフィールドを変えてね、そしてかつ、新しいメンバー、新しいスタッフの皆さんと作り上げていくという環境に変わりました。 僕自身はずっと奉納演奏させていただいておりまして、自分自身はもちろん慣れている部分は非常に多くあるんですが、一緒に制作してくださるチームの皆さんはやはり経験をしたことがなく、で、今年初めて経験してくださったというところであります。 そういうスタッフの皆さんが非常に多い中での開催となりました。 非常に胸熱すぎる時間ばかりで、新しいスタッフさんとも涙をこらえながら語り合う、感謝の念を伝え合う、そんな時間にもなりました。 はい。そんな奉納演奏ではございましたが、来ていただきました皆さんの感想ですね、少し読ませていただきたいと思います。 まずはですね、お住まいがですね、デトロイト、アメリカの方で、ラジオネームファンクエンジンさんです。 「剛くんへ、まずは、私の日本語は下手なのでごめんなさい」と謝ってくださってますが、謝らなくて大丈夫です。 「今年は初めて平安神宮奉納演奏に行きました。 5年近くファンです。アメリカに住んでいて、日本に旅行するのは高価なのでライブに行ったことがありません。 デトロイトから東京までも13時間の飛行になります。 ライブストリーミングや海外チケット販売など、海外のファンが参加しやすい環境を作っていただき、本当に感謝しております。」と、「日本でしかできない経験だったので、平安神宮奉納演奏に参加したいと思いました。 夜空の下で音楽を感じたかった。神聖な場所で一緒に存在したかった。 ありがとう。本当に。つよしくんが、 英語は分からないけど、初めてスライアンド、ザ、ファミリーストーンを聴いた時に何かを感じたと言っていたのを覚えています。 .ENDRECHERI.について私が感じたことやっぱり音楽は世界共通の言語です。 感謝します。」と綴ってくださっております。そして、仙台在住、ファンクネーム、岩テリアンの妻さんです。 「平安神宮奉納演奏2025初日に参加しました。 たくさんの癒しと気づきをありがとうございました。 .ENDRECHERI.が奏でる音楽は、雅楽のような響きと雰囲気があり、祈りそのものだと常々感じています。 そして、その祈りとオーディエンスの祈りがより共鳴する場がこの奉納演奏だと思います。 今回も五感で楽しませていただきました。私にとって2025年は、病気による初めての入院や交通事故など災難続きでした。 2月から8月の間に救急車に3回も乗って、現在はメンタル不調で休職中です。 だからなのか、空へ放たれ流れていく光や水の一つ一つが、自分の出来事や感情に重なって見えて、そこに諸行無常を感じ、心が浄化されていくようでした。
つよしさんが音楽を通して届けてくださる祈りや優しさに、これからもたくさん救われていくのだと思います。 いつも本当にありがとうございます。今回は新婚旅行も兼ねており、初めて天川村の泥川温泉や奈良ホテルにも泊まることができました。 2025年はここまでいろいろありましたが、無事に生きてこられたことに感謝の気持ちでいっぱいです。 奉納演奏後は、ゆっくり休めそうでしょうか。」 えー、「どうかおいしいものたくさん召し上がって、休息の時間も持てますように。 剛さんの幸せを夫婦ともども祈っております。」 と綴ってくださっております。ありがとうございます。 そして、配信で見られた方ですね。千葉県のもこさん。「剛さん、平安神宮奉納演奏3日間お疲れ様でした。 初めてお便りいたします。今年は会場に参加することは叶いませんでした。 昨年と今年、大切な人が2人、突然相次いで天に昇ってしまいました。 何がなんだかわからないうちに月日が経ってしまい、いまだに実感がわかず、 今まで幸せだったのかな、これでよかったのかなと毎日考えて、ただ時間だけが過ぎてしまいました。 最終日の配信を拝見させていただき、剛さんの歌う姿に涙をこらえることができませんでした。 剛さん、命は本当に儚いものですね。明日が来るとは限らない。 わかっているつもりでしたが、命の儚さ、命の尊さを剛さんの素晴らしい歌声に、ただただ涙が、あー、こぼれました。何か、あー、少し浄化されたような気持ちになりました。 配信があってよかった。本当にありがとうございました。 グッズのオンライン販売も、ほんとにほんとにありがとうございました。 来年の奉納演奏には必ず参加したいと思います。」 そして、愛知のビガクさん。「剛さん、こんばんは。 平安神宮ライブお疲れ様でした。私は金曜日と日曜日に参加する予定でしたが、7月末に夫が、8月末に母が亡くなり、行くことが叶わなくなりました。 代わりに奈良のお友達が参加してくださり、とても喜んでいただいたので、それはそれでよかったかなと思っています。 夫と母が亡くなって平安神宮ライブが始まるまで、剛さんの声を聞くと涙が出てしまいそうで、 (……涙を堪える) え〜…、すいません…、ラジオや曲を聴くことはできませんでしたと。 気持ちもなかなか前に向くことができませんでした。 剛さんが平安神宮ライブで命の儚さ尊さをお話しされたとのこと。 配信をしてくださったことで、剛さんの歌声を聞くことができ、感謝しています」と。 「でも、やはり行きたかったな、生で剛さんの歌声、会場の雰囲気を味わいたかったです。」 と、「まだ色々我慢したり、さみしい思いすることが多々ありますが、剛さんのライブ映像を見て、少しずつ前を向いていこうと思います。 次のライブには参加しますね。いつもすべての人に寄り添ってくださりありがとうございます。」 と綴ってくださっております。僕もあのー、平安神宮さんの初日ですね。 やっぱりこの平安神宮奉納演奏っていうのは、先ほど綴ってくださってた中にもあるように、うん、平和への祈りっていうもの。 それがより、うん、ダイレクトに放たれるなとおもうんです。 例えば、屋内というか建物の中でやってるライブも祈りは常に捧げていますが、うん、平安神宮さんはやっぱりよりそれが強くなるなという印象で。 あの、曲のセレクトもそうですし、屋内で開催するライブ、もちろん愛、命、 そのメッセージを中心にセットリスト組んでますけど、ラブソングも入れたりしながら。 でも生きてるからこういう時間があるよなっていうふうに思っていつも屋内のライブでも命の限りと思って楽しんでますし。 でも奉納演奏は、より命、愛っていうものにピントを合わせたセットリストを考えていて。 で、ついこの間もニュースを見て辛いなっていう風に思ったんですが、うん、あの、奉納演奏の初日の最後に皆さんにお話をする時に、ちょっと言葉が詰まってしまって、苦しくなってしまって、皆さんに何かこう、心配させてしまうようなぐらい、ちょっと苦しくて。 やはりなんかこう、世界という中でたくさんの人々が生きていて、たくさんの人生があって、たくさんの命の話があるので、そんな中で誰もが愛について楽しく生きれていればいいなって思うんですが、人はやっぱり争うことをやめないし、うん、助け合うことより、争うことを選択する人もやっぱりたくさんいて、うん、小さな命が天に昇っていっていることとか、お父さんとお母さんなくしてしまったりとか、そういった情景をたくさん見るので、それを、自分が何かできるわけではないだろうし、でも何かできるかもしれないなって思うことも大事だなと思ったり、で、その人の気持ちに限りなく、なる時間を作ってみたり、そういったことを奉納演奏前も過ごしてたんで、あとは、このラジオ、に、先ほどのように、この奉納演奏が、なんていうんですかね、奉納演奏がというか、この奉納演奏にご一緒される予定だったりとかね、うん、こういう事情で、奉納演奏に参加できなかったんですっていうような方々のお便り、メッセージっていうものを、このラジオでも数多く読ませていただいていましたんで、そういったことがちょっと一気にこみ上げてきてしまって。 で、そんな中でも、こうしてお頼りくださったり、奉納演奏に参加してくださったり、そういう色々な方々の温かい気持ちや強い気持ちに、涙がこらえきれなかったなっていうのがありまして。 初日は色々な本当に想いもこみ上げたなっていう、先ほど最初のほうにお話させていただいた、新しいスタッフの皆さんのお力添えいただいたお心もたくさん感じていましたし、人はやはりこう1人では生きていけないっていうことを理解しているが故に、たくさんの人々の 想いや人生がこの平安神宮奉納演奏と繋がっているんだなっていう風にすごく感じましたし。 自分自身も体調面では万全ではなかったんですけど、でもそれは自分を受け入れて、何かこう言い訳するわけでもなく、ネガティブになるわけでもなく、とにかくいつも自分が言っている優しく強く生きていこうっていう、そういう想いで、3日間過ごしました。 なので、もちろんおいしいご飯もいただきましたし、楽しい時間もほんといっぱい過ごして、うん、辛かったなみたいな時間は、何1つ、ほんと、なかったです。 感謝の想いしかなく、ほんとに皆さんにありがとうございますって、ずっと想いながら過ごしてました。 なので、あの、うん、今年の平安神宮さんの奉納演奏っていうのは、色々な気持ちが、うん、すごく高まったなっていう風に思ってまして、その高まった気持ちも奉納させてただいたなっていうふうに思ってます。 はい、えー、すいません、ちょっと感情が高ぶってしまいましたが。アメリカのね、デトロイトからも来てくださったりとか、もうほんとに、いろんな方々が、この平安神宮さんに想いを寄せてくださってるんだなということが、 改めて深く深く理解させていただいてますし、来年も奉納演奏、開催できるように努めてまいりたいなとも思いますし。 アーカイブがですね、ありまして。この平安神宮さんの配信の映像なんですけれども、この視聴期間が10月の21日、えー、夜の23時59分までということになっております。 もしね、ご覧になってみたい、という方は、ぜひ視聴チケットご購入いただけると嬉しいです。 ほんとにこの平安神宮さんでしか描けない世界ですので、いろんなメッセージ、想いが詰まっている時間となっておりますので、もしご興味ある方は是非配信ライブアーカイブぜひ見ていただければと思います。 さあ、ということでございまして、今日はこのままエンディングに突入したいと思いますが、皆さんのメッセージを読ませていただきまして、いつも気づかせていただいていることですし、僕の生きる力、勇気、そういったものを与えてくださることとなっております。 皆様いつも本当なんか応援してくださってて、ほんとにありがとうございます。 自分は幸せだなってすごく思います。これからもですね、今日この色々感じた熱き思い。これもですね、当たり前ですけど忘れることなんて絶対ないんですけど、この気持ちを、今のこのたった今のリアルな、込み上げてきたこの気持ちを、ほんとに一寸狂いなく自分の中に宿しながら生きていけたらなっていう風に思っています。 こんなにラジオとかね、ステージの上で感極まってしまうっていうことは、なんかもう、どうなんかなって、自分でもすごく思うことはたくさんあるんですが、それだけ、自分の中ではですよ、ほんと、応援してくださる皆様だからこうなってしまうんだろうなっていう風には思ったりはしますね。 自分自身はそんなに、なんていうんすかね、ここまで、うーん、泣き虫の方ではないんですが、より、やっぱりね、こう、うん、フィールド変えたこともあって、なんていうのかな、自分のその過ごす環境が変わってきてる部分っていうのもたくさんほんとにあるから。 でも、そんな中でもついてきてくださってる皆さんの想いだったりとかも、うん、本当に全身全霊で感じてるし。 でも、これはフィールド変えたからでもなくて、フィールド変える前も同じ気持ちだし。 だから、1つ1つね、自分らしく生きてる中で、こうやってメッセージをたくさんいただくとね、ちょっとこう、胸が熱くなるなという風になってしまいやすくちょっと最近なっちゃってしまってて。 ま、多分歳をとったんだろうなっていうふうにも思いますが。 はい。 さ、最後にお知らせなんですけれども、10月31日がですね、ハロウィンということでございまして。 ちょっと自分自身はハロウィンにそんなに乗っかってたタイプではございませんが、やっぱりハロウィン、なんかみんなイベント楽しそうにやってるな〜ってちょっと思いまして。 ハロウィンなんかやりたいなとかっていう風に思うようになり、ま、フィールドを変えたんで「ハロウィンなんかやりたいねんけど〜」みたいな流れも作れたなという風には思ってまして、今回はですね、ハロウィン大喜利ということで、これまた皆さんにも、今日ちょっと僕は色々泣いてしまいましたけれども、笑っていただこうと思ってますんで、10月の31日金曜日、ハロウィン大喜利lineキューブ渋谷にて開催しますので、是非お越しください。 さあ、それでは今夜はですね、今年の平安神宮さん奉納演奏でも歌わせていただきました「愛を叶えたい -RAION-」こちらを聴きながらお別れしたいと思います。 堂本剛とFashion & Music Book お相手は堂本剛でした。 それでは皆さん、またお会いしましょう。おやすみなさい。
♪ 愛を叶えたい -RAION- / .ENDRECHERI.
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2025/10/04
by ままこ [884]
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