++堂本剛と「Fashion & Music Book」ラジオレポ++
毎週土曜日 22:00〜22:30 bayFMでオンエア中の
堂本剛と「Fashion & Music Book」ラジオ のレポです
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#829

bay FMをお聞きの皆さん こんばんは 堂本剛です

堂本剛とFashion & Music Book はじまりました。

ゆいなちゃん。剛くん、こんばんは。およそ1年前にバスケ部の部長の件でメール送らせていただいたものです。
引退した今、剛くんにもう1度感謝を述べたく、今回メールを送らせていただきました。
私は剛くんに初めてメール送った時に、部長になったばかりで右も左もわからずに1人で抱え込んでいた私に、剛くんはいろんな考え方と励ましの言葉を与えてくれました。剛君に打ち明けていなかったら、自分はここまで続けていなかったと思います。
自分が部長になってから、たくさん泣いたし、たくさん追い詰められたし、たくさんどうやったらうまくまとめられるんだろうと悩んで、たくさんいろんな人に迷惑もかけました。
いろんなことがあるたびに、剛くんの言葉、音楽、考え方と全てに励まされ、救われました。

自分たちのチームはあまり強くないので、長くはみんなとできなかったのですが、自分らしくを大事に部長という立場でやってこれました。
これも全て剛くんの存在のおかげです。
この経験を糧にして、今後の人生、自分らしくを大事に生きようと思います。
剛くんはいつまでも私の命の恩人です。大好きです。
絶対に受験が終わったらライブに行きます。ほんとにありがとうございました。

嬉しいメールいただきました。ありがとうございます。
うん、生きてると、色々な、こういったプログラムというか、うん、任されたりとか、それを実行していくっていうところで、やっぱり、泣くことだったりね、その逆もあって、こう、ちょっとこう、怒りが出てきちゃう時とか、追い詰められたりとか、どうしたらいいんやろうって悩んだりとかね、うん、いろんな方に迷惑もかけましたって、あるけど、でも、うーん、誰もがやっぱり、なんていうのかな、どこかでひずみみたいななものっていうのかな。
人間、物事を一緒に作るってなったりとか、うん、その環境整えるってなった時って、どうしても出るもので。

でも、僕はそれはなんかこう、ネガティブにも捉えないし、なんか迷惑っていうその言葉も難しくて。
その物事を実行するために、たくさんの人が喜んでくださるために、これを決断しなきゃいけないとか
ていうことももちろん物事にはあるし、自分の能力や力が足りない時、自分を責めるっていうことももちろんできるけど、誰かを頼ること、甘えることも大事だし、それで助けてもらうことも大事だし。
でも、そうやってワンステップ、ワンステップ、こう前にやっぱ歩んでいくことが大事やから、ちゃんと頼って、甘えて、頼られて、甘えられて、ありがとうって感謝を伝えて。
ていう風にして、気持ちを1つにして進んでいくことが何事にも大事やなと思うん。
でも、そういういろんな経験をされたと思いますし、これがまた違う環境になったとしても、うん、そういったものはやっぱり過ごすことになるんでね。
だからもう僕もほんとに色々時間を過ごしてきてますけど、それの連続かな。
うん。

だってもう自分がもっと、なんやろ。うーん。
能力があって、力があって、なんかこう、自分がほんとにこう、全てちゃんと、なんていうのかな、前に進めさせることができる、そんな能力や力があったら、もっとみんな楽やのになって思うこともいっぱいあって。

でも、自分では到底できないこともあるし、到底わからない領域もやっぱりあるし。
でもそこはその人やその人たちにありがとうって思いながら、助けてもらいながら、物事は進んでいって。
そして、僕で言えば、ファンの皆さんに届けられるものが生まれるわけで。
手を取り合って、心を1つにして、いつも皆さんに届けるために向かってますから。
なんか、そういうような時間っていうのは、ほんとに自分を成長させるし。
で、そのプロジェクトが終わった後に、もうほんとに心から感謝の念を伝えるし、ありがとうって、作ってもらいました、ありがとうございましたって。

今回のツアーとかもそうでしたけど、ちゃんと1人1人にね、ありがとうって伝えて、目を見て、そういうようなことがやっぱり、うん、人生の中で経験させてもらえてるっていうのは、すごく大切なことで、応援してくださる皆さんがいるから、そういう経験もたくさんさせてもらってるし、なんかほんとこういうね、いろんな時間をお過ごしながら、自分1人じゃなくて、たくさんの人がいてくださるから、今の自分がこうして生きていられるっていう、そこに対して感謝の思いを胸いっぱいに過ごすっていうのが
やっぱりいいなと思います。

ゆいなちゃんもぜひ受験終わってまたライブ行きますって言ってくださってるんで、是非遊びに来てください。
嬉しいです。ありがとうございます。

さあ、ということでございましてね。
また久しぶりに過去曲というか、昔の曲もいろいろ聞いてたりする時間も最近ちょっと作ってるんですよね。
ツアーのあとも、どういう曲をなんか現代的にアレンジして皆さんに届けることできるかなとか、そういう時間過ごしてたんですけど、この曲を歌うとき、なんか自分の、なんていうかな、気持ちもすごく高ぶるというか。
うん、僕、好きな曲の1つなんですけれども。
こちら赤い鼓動のHeart聞いてください。


堂本剛とFashion & Music Bookここでメールご紹介させていただきたいんですけれども、4月から2ヶ月、約2カ月にわたるツアーも無事ファイナルを迎えました。
で、今回REBORNというテーマだったんで、昔のメロディアスな曲にも挑戦しました。
うん。以前、ライブの感想をね、ご紹介させていただいた際に、タイムスリップしたような感覚になりましたというメッセージをいただいたり、当時のことを思い出したとか、そういうメッセージもいただきました。
自分は当時生で聞いたことがないけれども、20年ぶりにこの曲を生で聞けて嬉しかったですという、そういうタイムスリップ感っていうか、いろんなタイムスリップがあったと思います。
はい。そういうメッセージたくさんいただきました。
僕自身はタイムスリップファンクと呼んでおりますというお話させていただいたこともありまして、今夜はですね、皆さんのタイムスリップしたような体験っていうの募集させていただきましたんで、こちら読まさせていただきたいと思います。

まずはこだわりつよしさんですね。30歳の方。

最近買い物をしていると、
私が小中学生の頃に流行っていたキャラクターのグッズをよく目にすると。
で、要は平成レトロブームだそうで。いいですね、これはもう私がもう随分前に言ってたことですね。
やっぱその平成レトロブームって絶対来るって言ってましたからね。
洋服屋さんや雑貨屋さんとコラボしたグッズがたくさん並んでいて、懐かしくて見るのが楽しいです。
当時特に好きだった中村くんは大人になった今でも可愛いと思うのはすごいなと思いました。
それと同時に、当時特になんとも思っていなかったけれども、なんで中村くん?
と気になってしまって、それだけ大人になったのかなと少し寂しく感じました。
平成はもうレトロなんですね。剛くんは子供の頃好きなキャラクターとかいましたか?筋肉マンとかドラゴンボール以外で、ということでございますけれども。

そうですね。なんやろ、僕昭和なんでね。なんか昭和の時に流行ってたもの。
うん。でも代表格ですからね、その、ドラゴンボールとか、キン肉マン。
でも、ドラゴンボールはも世界的人気だし、あとはろくでなしブルースが好きとかね。
漫画で言えば、ほんと色々そういうのがあるな。
うーん、だって、けろけろけろっぴとかね。そうですけれども、僕が小学校の4、5年の時かな、筆箱とかしたじきとかあったよな。
でもそれがまた今ブームになっててって、この数年があったりして、面白いなと思いますよね。
でも、すごくいいことやなと思うんですよね。

僕はなんかやっぱりね、カセットテープで音源聞くのが好きっていうのもあって、だからラジカセ、ラジカセ2台持ってるんですけどね。
ずいぶん前に買ったやつなんですけど。それでいまだに聞いたりしますよ。
音がめちゃくちゃかっこよくて。箱が鳴るじゃないですか。
ラジカセ自体が。あれが気持ちよくてね。うん、よく聞いております。

そして45歳。ちはるんさんですね。タイムスリップと言えるのかわかりませんが、私は剛くんの影響もあるのか、好きなアクセサリー、ファッションの好みが中学生くらいから少し周りと違いました。
しかし、そのことを大人数の前で大きな声で、

あなた中学生でしょ。どうしてそんな格好してるの。なんなの。その格好はなぜ中学生らしくできないの。

と指摘され、言われたことがあります。と。
その言われたことに対して、恥ずかしい。辛い。
なぜ怒られなきゃいけないの。と思いつつ、その大人数の方たちの前で泣き崩れたことがあって、ダメな理由がわからなかったんですが、30年以上前のことは記憶に強く思い出して苦しくなる時があります。

これはね、それだけ強い衝撃を受けたんですよね。
そういうなんか、うん態度とかでね、うん、それが思い出して苦しくなっていいと思いますよ。それは

しばらく中学生の私にはダメなんやとか、黒着てる人が多ければ、黒着なきゃダメなんやと思っていました。
剛くんは、今、好きな服を着ていいんだ、今は今しかないということを教えてくれて、今は好きなファッションを楽しめています。
ありがとうございます。しかしながら、あの日のことが忘れられなくて。
とうん。派手な柄を選ぶときは、今でもどうしても鮮明に思い出してしまって、タイムスリップしてしまうとマイナス的なタイムスリップですが、私のタイムスリップ物語ですと。

いや、マイナスっていうふうにも捉えてあげない。自分のために
そうしてあげたらいいんじゃないかなって思う。
うん。僕だってあるからね。その、タイムスリップしてしまうこと。
うん、苦しくなること。うん、いっぱいある。
でも、もう、なんていうの、強く耐えてるし、そういう記憶はあるけど、そこになんかこう、とどまる必要性ももうなくて、はいはいって、今も自分を楽しもう。
そっちに切り替えていく方がいいのかなって。
で、自分と同じような経験をした人、してる人と対話した時にタイムスリップするかな。
で、その人の気持ちを理解するためにタイムスリップするっていう感じかな、僕は。うん、そういうふうにしていってあげたらいいんじゃないかなと思う。
うん、もう、僕もね、ネガティブですけど、元々。
でも、こうやってポジティブに変わっていけてる自分もいて。
音楽、ファンクミュージックってジャンルを通してとか、ほんとに。
うん、少しずつですけどね、ポジティブになれてるから、一緒にポジティブになりましょうね。
ポジティブっていうか、まあ、一緒に自分だからこそ笑える、その笑顔を作っていくこと。
それをたくさんね、一緒に頑張らなくていいから、自然と一緒にそうなっていきましょう。

ラジオネームhamaさん。もう50年以上前の話ですがと。
私の両親は日本橋のとあるデパートで働いていて、そこで出会い結婚しました。
日本橋は遠くないものの、あまり行く機会がなくて、先日初めて両親の思い出のこの地で1人で買い物をしてきました。

綺麗で高級感溢れているのに懐かしい感じがすると思ったら、国の重要文化財に指定されているそうで、両親が働いていた当時の面影があちこちに残ったままでした。

そのことを父に話すと、当時の父の思い出話がたくさん出てきました。
建物の装飾や作り、エレベーターなど、父の記憶から出てくる話が私が見てきた光景にぴったり重なり、両親が働いている姿が目に浮かぶようで、昭和40年代にタイムスリップした気持ちになりました。

父と母の人生があって、そして私が生まれて、なんて思いもかけ巡り、なぜか涙が出てくる私でした。

と。いい話ですね。なぜか涙が出てくる。うん、なんか言いたいことすごくわかるっていうか、この気持ちが僕はすごくわかります。
なぜか涙が出てくる。タイムスリップするなら、なんでかわからないけど涙が止まらないっていう。
ちょっとその切ない記憶もありますけど、

きっと涙を流さないと体が持たない、心が持たないと体が判断して勝手に涙流してるんやろなっていうような涙。
これを経験した時に、ちょっととてつもなく苦しかったけど、悲しくて寂しくて泣くとかではまたちょっと感情が違くて、しんどって思ったことはあります。

そういう記憶もあるけど。でも、その感謝とか愛情がもう体の中で抑えきれなくて、なぜか涙が出てくる。
うん、それもすごくわかります。何気ないぼーっとする時間の時に、街眺めてたりとかした時に、やっぱ地元思い出したりもするし、ここでたくさんいろんな時間過ごしたなとかって、その思いにふけるっていうんですか。
そういう時間やっぱあるじゃないですか。そうすると、やっぱり家族のことを思ったりすることもあって、それでなんか家族のことをただ思ってるだけやのに、涙が止まらなくなったりすることもよくありますね。
うん、ありがとうってと思うから、なんかこう、涙が止まらなくなるっていう、そういう状況も僕もあるな、うん。
でもね、今ここに綴ってらっしゃってね、自分っていうのは命を渡ってきて、今だからね、感謝ばかりですよね、ほんとにね、うん。

感謝しかないよなって思いますよね。さあ、ということでございまして、こちらの楽曲聴いていただきましょう。
ENDRECHERIで Machi.... 聞いてください。

堂本剛とFashion & Music Book今夜の放送はいかがだったでしょうか。
今夜はタイムスリップ物語というテーマでお届けしました。
皆様から様々なメールいただきまして、なんかね、いろんな思いに到達した、そんな今日の放送だったなていう感じがします。
ありがとうございます。なんかこういう独特な気持ちになること、めちゃくちゃ大事だなと思って。

うん。皆さんも是非、この放送聞きながら、すでにタイムスリップされた方もいると思いますけれども、うん、ラジオ聞き終えて、自分の部屋から、あるいは自分のいる場所から街並みを見ていただけたりすると、何か蘇ってくるものとか、胸がいっぱいになる感謝とかありがとうとかが対話できると思うんで、そういう時間もね、もう5分でもいいし、なんか設けていただいてもいいのかなって、そんな風に思う今日放送でしたね。
ありがとうございました。まだまだ皆様からの様々なメールお待ちしております。
メールの方は tsuyoshi@bayfm.co.jpです。

または、bayfmさんのホームページから堂本剛とFashion & Music Bookを選んでいただきまして、専用のメールフォームから送っていただければなという風に思っております。

さあ、7月の19日20日に大阪万博記念公演ジャイガ特設会場にて開催されます、音楽フェスティバル、大阪GIGANTIC MUSIC FESTIVAL19日の土曜日に出演いたしますので、皆さん是非お時間ご都合よろしければ遊びにいらしてください。

そして今年もご縁をいただきました堂本剛平安神宮奉納演奏2025開催いたします。
日程は9月の19日、20日、そして21日の3日間、金、土、日です。
18時30分開場、19時開演でございます。

今日のお昼12時からプレリザーブが始まっておりますので、皆さん是非お時間ご都合を合わせていただきながらお立ち寄りいただければと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ライブイベントチケット予約など、ENDRECHERIの公式ホームページ、funk-loveでいち早く情報を得ることもできますので、有料登録Epunpunther 無料登録Erotherどちらもございますので、ぜひご都合に合わせて登録していただけたら嬉しいです。よろしくお願い申し上げます。

さあ、ということで今夜はですね、タイムスリップっていうテーマでしたので、彼方(タイムマシーン)こちらを聞きながらお別れしたいと思います。
堂本剛とFashion & Music Book お相手は堂本剛でした。
それでは皆さん、またお会いしましょう。おやすみなさい。


2025/06/28 by ひろりん [870]

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