堂本剛と Fashion & Music Book
bayfmをお聴きの皆さんこんばんは 堂本剛です。
堂本剛と Fashion & Music Book 始まりました。
もう5月終わっちゃいます、ね。 6月になりますね。
今年も折り返しっていうことに なってしまうんでしょうか。 ほんとにあっという間過ぎて、 もうなんなんやろう。 時間がほんとに早く感じるんですね、 やっぱこう年を重ねるとより、うん。
いやー、 なんか、あの、ね、 自分と思い出が深い人、大切な人、 関係性が大切な人、お世話になった人、 そういった方々との、あのー お別れもね、あったりとかして。
うん、なんかこう 色々考えちゃうなと思って、うん。
で、なんていうのかな、 やっぱ人生って 一度きりなんだなとか、 いろんなことをね、 この数年も思いながら 過ごしてますけれども、
ほんとにあっという間に 時間っていうのは、 過ぎていくからね、うん。
で、自分のこの体もね、 どんなふうにして付き合って いけるのかっていうのもあるし、 未知の部分過ぎて、 たぶん、これがいいだろう、 これが正解だろうっていうことを、 繰り返ししながら、うん、 繋いで生きている1つ1つではあるんで。
なんかこう、 日にちがこう過ぎていく、 あるいは、 日にちがこれだけ過ぎた、
そういうようなことを、 なんかこう実感する度に、 なんかいろんな思いになるなって いうのがあるんですけれども。
あのー 私もしろうさんがですね、
『剛くん、こんばんは。どうしてもお礼を伝えたくて、初めてメールしました』 と言ってくださってます。
ありがとうございます。 初めてメール送ってくださって ありがとうございます。
『私は去年の3月末に急遽半月板の手術をすることになりました』と。
で、 『楽しみにしていた2024年の剛くんのバースデーライブを泣く泣く諦めました。当初は3ヶ月ほどで仕事復帰の予定でしたが、思うようにリハビリが進まず焦る日々。この頃は少し歩くと膝まわりが腫れて、階段は毎回激痛で下までしゃがむこともできず、もう仕事復帰は無理なのかな、と弱気になっておりました。そんな時に頭の中で流れた曲は街、”このカラダまだいけるさ、ゲームはまだ終わっちゃいないさ”この歌詞がその時の私にピッタリで、たくさんのパワーをもらいました。その後は痛みに耐えながらリハビリも頑張って、年明けからは無事に仕事復帰。そして先日、4月12、13日のバースデーライブに1年越しで行くことができました。リハビリを頑張れたのも、またライブに行きたいと思わせてくれた剛くんの歌のおかげだと思っております。本当にありがとうございました。6月の国際フォーラムで剛くんの音楽を全身に浴びれるように、日々の膝のケアを引き続き頑張ります。剛くんもツアーでお忙しい時期だと思いますが、お体に気を付けて、ご自愛ください』 と綴ってくださっております。
ありがとうございます。
僕も、膝はですね、 右をちょっとやっておりまして。
エフェクターをね 踏んだりとかもするし、 とか、まあ、ね、 若かりしころから踊ってるってのも あると思うんですけれども、 僕も半月板がすり減ってはいて。
だからあのー 太ももの筋肉を強化して、 それでカバーしてくださいっていう風に お医者さんには言われてるところでは あるんですけれども。
うーん、ね、 やっぱりこう体っていうのは、 こう痛めてしまうと、ケアが、 当たり前ですけど必要になってきて
ね、休みながらケアできるのと、 休まずにケアするのとでは、 またちょっと違うから、
ほんとに 難しいところではあるなと思いながら、 自分の体をハンドリングできるように 頑張っておりますけれども。
僕自身もやっぱり
このカラダまだいけるさ ゲームはまだ終わっちゃいないさ
っていう、うん、 このフレーズに 自分で書いておきながら、 苦しくなることもやっぱあります。
うん、やっぱ 今の自分と重ねちゃうんで。
でもこの時っていうのは、 自分がパニック症のことだったり、 自分の心との向き合い方っていうのは、 なかなかハンドリングできなかった時に 書いてる曲なんで。
このカラダまだいけるさ ゲームはまだ終わっちゃいないさ
っていう歌詞を、 その時はその思いを持って 書いてるフレーズでは あるんですけれども、
こうしてお力を与えることが できているのであれば嬉しいし、 自分自身もあの頃の自分から 勇気や力もらってるんでね、 この歌を通して。うん、
たくさん助けてもらってるなって いう風に思いますけれども。
お互いにね、 ぜひ、自分をいたわりながら、 自分の人生一度きりですからね、 自分らしく 楽しく生きていけるように、 とにかく楽しみましょう。
よろしくお願い申し上げます。 メッセージありがとうございました。
それでは、 こちら聴いていただきましょう。 .ENDRECHERI.で「Machi....」 聴いてください。
♪Machi....
堂本剛と Fashion & Music Book
さあ、今夜はですね、 「行ってみたい国は?」 というテーマに届いたメールを ご紹介しますが、
明日はね、 僕は大阪でライブやっております。
大阪といえば今、 大阪のね関西万博がございまして、 4月13から10月の13までの 183日間ということで、 大阪市の人工島 夢州で 開催中とのことです。
ここでは158の国と地域が 参加されてるということですね、うん。
ちなみに 大阪ヘルスケアパビリオンのテーマが REBORNっていうことですね。
未来の都市生活や ヘルスケアの可能性を体験できる ということだそうですけれども。 はい。
僕が行ってみたい国かー どこやろな、 なんかいっぱいあるけどな。
ギリシャとかも行ってみたいし、 なんか南国行ってみたいなって いうのはありますけどね。
海の綺麗なとことか、 あるけどなぁ。
なんかこう昔からほんとにその、 海外に旅行したいみたいな気持ちは そんなにあったわけでは ないんですけど。うん、
行ってみるとね やっぱり楽しく、 いろんな異国文化に触れて、 楽しいですけど。うん、
そうですね、 ドイツのベルリンとかも 行ったこともあるけど、 うーん
ミラノ行ったり、 パリ行ったり、 ハワイ行ったり、 ロス行ったり、 ニューヨーク行ったり、 バンコク、台湾、香港、タイ、 いろいろ行ってきましたね、うん。 パースも行ったな。
までも、 仕事でお伺いしてたりするんで、 なかなかこう プライベートな時間っていうのは 設けれてはおりませんが。
うん、なんか 落ち着いてゆっくり 行ける時が来たらいいな なんていう風に思っておりますが。
25歳、ラジオネームあいさんですね。 神奈川県の方です。
『私の行ってみたい国はギリシャです。理由はシンプルに本場のギリシャヨーグルトが食べたいのと、某ギリシャヨーグルトのパッケージの景色を肉眼で見たいから』 ということだそうですね。
『剛くんは国内外問わず旅先の印象に残っている景色はありますか?私は先日訪れたハワイのオアフ島でハレイワの海が人生で1番綺麗でした。ご存知でしょうか。剛くんにも見てほしいなと思ったのでお写真送りますね』と。
めちゃくちゃ綺麗ですね。 これハレイワっていうのか。
ハワイにそれこそ行った時は、 ハワイはもう何度か行ってるんで、 いわゆるそのガイドブックに 載っているハワイではなく、 自分でただただ散歩したハワイ、 みたいなものを体感したいなと 思った時があって。
で、ほんと普通にふらふら散歩して みたいなことをした、なんか 何気ない道ですけど、なんか そういうハワイも良かったなっていう 印象があるのと、
あとあの、 ウミガメが陸に上がってくる、 砂浜に上がってくるっていう、 その場所があって、
そこに降り立ったら、 15頭というか15匹というか、 のカメが、急に砂浜に 上がってきまして。
すごい見れる場所なんやな と思ったんですけど、
こんな数上がってくることないって そのコーディネーターの人が おっしゃってて、
「え、そうなんですか?」 「いや、こんな上がってこないよ」って。
「え。そうなん」 ていう、ちょっとその驚きが あったことがございました。 もう、めっちゃ上がってきたんで。
「うわ、すごいっすねここ」 なんて言ってたんですけど、 「いや、こんな上がってけえへんから」 っていう話があったその時を めちゃくちゃ覚えてますね。
嬉しかったです、 なんかこう ウェルカム感めっちゃあって、 ようこそハワイへ みたいな感じだったんで、 めっちゃ嬉しかったの 覚えてますが。
千鶴さん、30歳の方ですね。 『私の行ってみたい国がフィンランド。フィンランドガラス。イッタラガラス』 あ、イッタラね、
『イッタラガラスの展示会に足を運んだ際に、ガラスのきらめき、デザインに魅了されて、北欧文化や北欧雑貨に興味を持ったことがきっかけだ』と。
『満天の星空の下で』、 いいですね、 『オーロラ、ミルキーウェイ』天の川ね。
『何も考えずにただただ眺めたいです』と。 『そして、マイナス20度の世界だから見れる極夜、太陽が』 そうですねー 『登らずに雪の光で辺りを包み込む日、という神秘的景色はどんなものか興味深い』と。
『フィンランドが幸せの国と言われている理由を、実際に訪れて文化に触れて発見することが私の夢です』 とおっしゃっております。
このマイナス20度の世界、 オーロラとかはもちろんね、 ないんですけれども、
奈良のそれこそ南部の 山奥とか行きますと、 それぐらいの気温の、 冬は、感じなんで、
その マイナス20度近くなる時期に、 まあ行くのはね、 ちょっと大変なんですけど、
その寒い時に、えー 奈良に行っても、 ミルキーウェイ、天の川はね、 めちゃくちゃ綺麗に 見れますけどね。
これほんとに 奈良にいた時ってあんまりね、 考えてなかったけど、 東京に来てよりね、その 星ってこんなに見えないんだ と思って。
で、奈良に帰るとやっぱり、 満天の星空っていう 言葉がピッタリやし、 星がなってるっていうね。
なんかこう、 チリチリキラキラなってる感じ。 あの感じはやっぱり めちゃくちゃ癒されるなって。
だから、 フィンランドに行かずともですね、 星空ということであれば、 オーロラはないですけれども、 一度、奈良の南部、山奥に お宿も数件ございますので、
そういうところに お泊りになったりとかして、 夜ぷらっと散歩行って、 ずっと上見上げながら 星を浴びるっていうのも いいんじゃないかな っていう風に思いますんで、 ぜひちょっとこう 視野に入れていただければと 思います。
えーそしてね最後に、 ラジオネームドアさんが 『行ってみたい国、アメリカ合衆国。中でもアメリカの端っこに位置するジョージア州のアトランタ。剛さんもご存知かと思いますが、ウォーキング・デッドのロケ地があると。ウォーキング・デッドファンなら誰もが行きたい場所だと思います。エンドリさんが海外公演を開催するのは、1番最初にアトランタを選んでいただきたいです。ロケツアーも組まれるため、公演の合間、時間を見つけてエンドリさんも回れます』と。
『お店もたくさんウォーキング・デッドのグッズ、豊富に扱っておりました。あそこで依存BEATをパフォーマンスしたら、100パーセントゾンビのお仕事が来ると確信しております。ファンクの本場アメリカだから、エンドリの魅力をもっともっと評価してくださると思っております』と。
嬉しいですね。
いや、ちょっとこの ウォーキング・デッドもね、 まあ見ましたから。
その見たおかげで、 依存BEATの、この 自分がやってるゾンビの声が めちゃくちゃうまいっていう ファーストテイクですからね、 これほんとに。
だから、 ファーストテイクで 「ゾンビの声選手権」 みたいなやつやってくれたら、
もうほんまにもう、 かなりの再生数 行くんじゃないすかね、僕。
じゃお願いしますって言ってね、 ヘッドホン ぱぁーつけて、 マイクの前に立って、
「うぅぅわー」って いうだけのやつとか、 めちゃくちゃ再生数 まわりそうですけどね。
いろんな 名だたるアーティストの ゾンビの声みたいな、 ちょっとおもろいですけどね。
そんな企画やってくれへんかな っていうぐらい、 ちょっと興味ありますね。 ちょっとやってみたいなと 思うんですけれども。
ね。いずれやっていただけたらと、 お声がけいただけたらと 思いますけれども。
ほんとに渾身のゾンビ やらさせていただきたいと思います。
さあ、それでは、 今話にも出ましたので、こちら。 「依存BEAT」聴いてください。
♪ 依存BEAT
堂本剛と Fashion & Music Book 今夜の放送いかがだったでしょうか。
今夜は 「行ってみたい国は?」 というテーマで お届けしましたけれども。
でもこれ なんか 少し前のコロナの時代というか、 コロナ終わってるわけでは ないんやけど、
コロナでほんとに大変だった、 毎日がもうほんとに 情報がわかんなくて、 何が正解で何が不正解でも 全然わからなかった時、 出国すること入国することも できなくてとか、 いろんな時間をまあ 過ごしてきたわけじゃないですか。
だから、 そういうこととかを考えると、ね、 こういう行ってみたい国のテーマがあって、 それに対して想像膨らましてとか、 そんなことができる今に 少し変わったっていうのも、 なんか感慨深いですよね。
だから、 あの頃を忘れることっていうのは、 人間、うん、しがちだから。
この、あの頃っていうのは、 コロナだけじゃなくって、 いろんな人にとってのあの頃ね。
それを 引きずるっていうことではなくて、うん、 やっぱりあの頃を忘れないでいることは やっぱ大事やなと思いますよね。
だってもうほんと、 友達もそうやし、 みんななんかあの大変な時に 海外行かなきゃいけない人たちも たくさんいたから、
うーん、それで、 ほんと壮絶な思いの中、 海外に行って仕事しなきゃって いう人もいたんでね、
そう考えるともう、 この「行ってみたい国が」とか、 今ね海外旅行なんて 普通に始まってるしさ、 なんかすごいなと思うよね。
でも、このラジオでもね、 コロナというものに対して、 あのーほんと 世界中がピント合わせてたあの頃、
このラジオを通して、 たくさんこう力をもらったし、 自分も何か勇気や力を 与えることできてたらいいなとか思って、 毎日なんかほんとに必死に、 なんか、うん生きてたなってね、
こんなご飯作ってみたとか、 なんかこういろんなこと やってましたよね、 あの時ね、うん。
少しでも、 こんな今だけど、 安心して過ごせるようにとか、 少しでも笑えるようにとかさ、 なんかいろんなこと考えて、 ほんとに過ごしてたなと思って、うん。
だから、この 「行ってみたい国」っていう、 なんかその海外の話とか、 なんか色々聞いてると、 なんかこう考えるものがあるなー なんて思って。
うん、今、色々 お話させてもらってますけれども、
さっきも話しましたけど、 自分もこの40代になって 今年ももう折り返しに 入ってるなぁみたいな話から、 ほんとに時間っていうものは 過ぎていくもんやからね。
今年の自分が挑戦できることは いっぱい挑戦したいなって、 今話しながらもやっぱり改めて 強く思ったし。
あとはあれかな、その 自分にない価値観、考え方って 誰もあるじゃないですか。
誰かと話した時に、 その考え方ちょっとわからへんなとか、 どうやったらその解釈になるのとかって あると思うねんけど、
なんかそういったことも 理解できる自分になりたいなって 年々思ってる感じがあるかな、うん。
昔からもその努力っていうか、 向き合い方っていうのは 常々やってきてるねんけど。
でも、 自分がそうだったとしても、 お相手がそうじゃなかった場合っていうのが 1番ちょっと大変やねんけどさ。
自分の概念とか考え方っていうのは 理解してはくれへんねんやって。
まあでも、 じゃあ僕が理解する方向側にまわって、 何かこう、うん、いい着地点 見つけれたらいいなとか思って 仕事してきたりとかしたから。
なんかもっと言えば、 それをも伝えずに、うん、 そっちの役割に入ってた自分が いたんやろうなと思うねんけど、
今はそれをまたちょっと、その、 言葉にして伝えたりとかね。 自分にはその概念、 考え方っていうものは なかったりするけど、
でも、すごく興味深いなとか、 ちょっと1回それで自分も やってみたいと思います。 とか、うん、
そんなふうにして、なんかこう、 愛ある時間をもっともっと、 自分の力で増やしていくことも できるよなと思って、うん、
そんなことも、なんか、 色々思ったりしますけれども。
今夜はね、 「行ってみたい国は?」 というテーマでお届けしました。
皆さんのそのね、 旅行行った時とか、 その旅先の、 ワクワクした、 癒された、 いろんな気持ちが メッセージにたくさん 綴られていたので、
これ最初のね、 ハワイの海もそうですけど、 久しぶりに見たいなーとか思ったりは しますよね。
でも耳患ってから、 飛行機乗ってないんで、
なんかこう、 大丈夫やとは思うんですけどね、 どうなんのかなとかも ちょっとあったりとかしてね、 難しいところですよね、 ほんとにね、うん。
海外、行けたらほんまは 行きたいんですけどね。
うん、そんなこととかも、 色々こう思いながら、 ちょっとこう 胸、夢膨らませながら、 メッセージ読まさせていただきました。 ありがとうございました。
まだまだ皆様からの 様々なメールをお待ちしております。
メールはtsuyoshi@bayfm.co.jpです。
または、 bayfmさんのホームページから 「堂本剛と Fashion & Music Book」 を 選んでいただいて、 専用のメールフォームから送ってください。
お知らせです。 .ENDRECHERI.の全国ツアー 「REBORN」真っ最中です。
明日6月1日 大阪国際会議場グランキューブ大阪 メインホールでございます。
ライブイベントチケット予約など、 .ENDRECHERI.の公式ホームページ 「funk love」でいち早く 情報を得ることもできますので、 ぜひご登録いただければと思います。
皆さんホームページなど 色々見ていただきまして、 SOLDになっている会場もございますけれども、 まだわずかチケットご用意できる会場も あると思いますので、 是非ご都合お時間合わせてそこへと 集っていただければと思います。 よろしくお願い申し上げます。
それでは、 最近ほんとにあのー ライブで懐かしい曲ばかりを 歌っておりまして、
今ちょっとこう海外の話の中から 海というテーマもございましたので、
今夜はですね、 相当久しぶりですけれども、 「海を渡って」を聴きながら お別れしたいと思います。
堂本剛と Fashion & Music Book お相手は堂本剛でした。
それでは皆さん、 またお会いしましょう、 おやすみなさい。
♪ 海を渡って
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2025/05/31
by tino [866]
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