++堂本剛と「Fashion & Music Book」ラジオレポ++
毎週土曜日 22:00〜22:30 bayFMでオンエア中の
堂本剛と「Fashion & Music Book」ラジオ のレポです
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#807

BayFMをお聞きの皆さん、こんばんは、堂本剛です。
堂本剛とFashion & Music Book始まりました。

大阪府のファンコさんですが
「剛くんはデビューしてからざっくり5年くらいのスパンで声色や歌い方が変わっている、意図的に変えているんでしょうか。それとも無意識ですか。」

って綴ってらっしゃいますが、5年ぐらいで変わってるという風に感じられるということは、おそらくその5年周期ぐらいで、レコーディングするときの機材とか、あとは音楽業界の、なんて言うんですかね、その主流となる感じっていうんですかね。うん、それが反映してることはあるかなと思います。

ということは、つまるところ、意図的に変えてる部分は若干ありますし、アレンジが、音がめちゃくちゃ多い楽曲、ボーカルの後ろの背景が、その音がめちゃくちゃ多いアレンジが流行ってる時代ってなってきた時に、あんまりこう、息が抜けるように歌ってたのでは前にボーカルが飛ばないから、

おのずと、ちょっとこう、口をあんまり大きく開けずに歌おうかなとかっていう風なことの微調整はして、いろんな時代を、その時代の音楽に沿って生きてきたっていう感じはありますね。だから、そこでやっぱり変わってるとは思いますが。

5年ぐらいっていうと、理由は多分1番はそれが大きいのかなっていう風に思いますけれども、自分自身はやっぱり耳患ったっていうのもあるんで、それの影響を受けて、ボーカルはもう確実にそこはもう変わっちゃった、変わるしかなかったっていうところではありますね。そんな中で、傷ついたり、悲しんだり、苦しんだり、色々しながら、

なんか歌が歌えなくなっちゃったなとか、もう1回こういう風に歌えるようにはどうしたらいいんだろうなとか。うん、そんな風なことをしながらね、歴史を刻んできたという感じではございますけれども。自分自身が、メロディーを歌うっていうことが、体の状況によって、不安になったりとか、苦しくなったりっていう時に、色々こう、もがきながらも編み出した、そんな楽曲も色々ありますが、そんな中でこの曲を1曲お届けしたいと思います。

それではENDRECHERI、堂本剛で勃聴いてください。

♪ 勃

堂本剛とFashion & Music Book、今日はですね、2025年最初に聴いた剛曲というものを募集させていただきまして、皆さんにメッセージ送っていただきました。
ありがとうございます。

まず、じゅりさん、44歳の方ですね。

「剛くん、こんばんは。私が今年最初に聞いた剛曲はMachi....です。
今年のお正月は、元日から夫の実家の奈良で過ごしました。

2年ぶりに奈良の空気を吸い、空を見上げた時、最初に頭の中で流れたのがMachi....のイントロでした。
そして、奈良駅からのバスの中で今年初めてのMachi....を聴きました。
地元ではない私でも、奈良を走るバスの車窓を眺めながら聴くと、いつにも増してとても懐かしい気持ちになり、タイムスリップしたかのようで自然と涙が頬を伝っていました。

翌日、家族で東大寺さんを訪れましたが、そこでもMachi....のメロディーが頭から離れず、普段なら特別な感情になるわけでもないことですが、8歳の息子がただただ私の前を歩く姿に胸がいっぱいになってしまいました。
過去と未来が交差するような、唯一無二な素敵な楽曲。私にとってもとても大切な1曲です」

と綴ってくださっております。

今回、そうですね、改めてアレンジ、リアレンジしてリリースしたMachi....。
確かにいろんな景色に馴染む、繋がっていく、そんな楽曲に作り上げてもらったなっていう感じはしますね。うん。

この息子さんがただ私の前を歩く姿で胸がいっぱいになった。でも、こういうことだなって思うんですよね。僕も今まで生きてきて、その家族が年を重ねていったりとか、なんかこう、色々変化をしていくじゃないですか。
で、その何気ない景色なんだけど、それがなんかすごく胸を、苦しくさせるっていうのもちょっと違うねんけど、切なくさせるっていうのかな、でも、この人がいてくれたから自分がいるよなとか、この人に感謝の気持ちを伝えなきゃな、もっともっと自分の命を使って、たくさんありがとうって言わないとな、たくさん愛してるって言わないとなとか、そんな風に思いながら過ごしてきたんでね。うん。

そんな想いの果てに音楽も書いてるので。自分が音楽をかけるということは、自分が生きているからだし、自分をこうして繋いでくれて、僕に命を与えてくれた数々の人がいるから、こうして楽曲書けてるからなと思いながらね。楽曲も書いてるから。うん。

でも、このMachi....っていう楽曲は、もうほんとにいろんな想いを持って書いたんで、こうして今改めてリリースさせていただいたことによって、また違うね、時間を作り上げてくれてるっていうのはすごく嬉しいことだなと思いますし、これからも大切に歌っていきたいなっていうふうに僕も思ってる。僕にとってもほんとに大切な1曲になりました。

♪ Machi....

そして、まみまみさんです。

「私が2025年最初に聴いた楽曲、雑味 feat. George Clintonです。今年最初に聴く剛曲は何にしようかなと考えた時に、2025年の干支は巳年で、何度でも脱皮して再生を続ける姿は、ENDREの何度でも自分を生きようというメッセージと重なって、蛇に関連する曲を選びました。どうしてこの曲が蛇と関係あるのかというと、子丑寅卯辰巳の巳と雑味の味が同じだからです。今年もライブやイベントで剛くんと一緒に雑味できる機会を楽しみにしております。」

確かに雑味の味、巳さんですね。ヘビさんですね。
うん。この雑味もジョージクリントンとセッションさせてもらうっていうことで、めちゃくちゃドープディープなファンク作ろうとか最初思ったけど、でもなんかこう、世代を超えてみんながなんかこう楽しくなるようなファンクがいいなと思って、この辺りで着地させようと思って作ったファンクですけど。

でもこの楽曲、実際ライブでやってると聴いてる以上に楽しくて、歌っている以上に楽しいっていうか。ライブはもちろん、いろんな楽器が入ってくるんで、もっと音が濃厚になるっていうのはあるんですけど、うん、それこそなんかバレンタイン近いですけど、なんかリッチなチョコレート食べてる感じっていうか、なんとも言えない気持ちになって。

雑味はライブパフォーマンスで何回かやらせていただきましたけど、毎回楽しいなと思える楽曲ですね。なんか盛り上がるし、ぜひ今年もたくさん皆さん聴いてください。

♪雑味 feat. George Clinton

そしてゆいかさん、21歳の方です。

「私が2025年最初に聴いた剛曲は瞬きです。
瞬きは命の美しさや儚さ、今自分は生きているということを感じられる気がして、すごく大好きな曲です。
特に『今日があれば 明日が来ると思っていた 幼いボクが痛い』という歌詩は、大人になるにつれて胸を締め付けられるような思いがします。年末年始は心身ともに調子が優れず、せっかく帰省したのに何もできずに時間を過ごしてしまいました。
家族にも心配をかけてしまい、こんなことなら帰省せず1人で寝ている方が良かったかなと思いながら、剛さんの歌を聴きました。
剛さんの詩が胸に流れてきて、うまく言葉にできないけれど、胸がいっぱいになりました。

まだ本調子ではないけれど、少しだけ明日を信じて頑張ってみようかなと思いました。」

と綴ってくださっております。
この瞬きという楽曲も綴ってくださってるように、やっぱり命って儚いし、でも儚いからこそ美しいし、桜じゃないですけどね、なんかやっぱりこう、満開になった時にすごく心も奪われるじゃないですか。綺麗すぎて。でもその美しさっていうのは、また一瞬で散っていってしまって、儚くてって。

なんかこう、命もそうやってこう繰り返されて歴史を人は刻んできたわけだから、なんかそういう描写っていうんですかね、日本人の心の色みたいなものを、この楽曲には投影させたなっていう風に、思ってますね。だから、この曲はすごく明るい曲ではもちろんないけれども、だって僕たちはやがて天に昇っていくんだからっていうことを知ってるわけだし、それを忘れる必要ないよなとも思うし、忘れてるようじゃダメだし。

でも、それをずっと考えて縮こまっちゃうのももったいないし、なんか、そういうようなことが、この楽曲の中にはあるかなと思いますね。だから、結果、笑顔で、今の自分の命を大切に生きてほしいって思って書いた曲ですね。うん。

まだ本調子ではないけれどって書いてあるけれども、自分のペースで、ほんとゆっくり過ごしてね。なんか、周りと比べてとか、周りはこう言うからとか、そんなことは気にせずに。だって、自分の調子っていうものがあるから。だから、自分のままに笑えるときは笑えばいいし、笑いたくないなって時は笑わなくていいと思うし、とにかく、自分の今をね自分らしく生きてほしいなっていう風に思います。またメッセージを送ってください。

♪瞬き

堂本剛とFashion & Music Book 今夜の放送、いかがだったでしょうか。今夜は、2025年最初に聴いた剛曲をご紹介させていただきました。
皆さんからね、たくさんメッセージいただいておりましたので、全てをご紹介することはできませんでしたが、皆さん本当にお便り送ってくださいまして、ありがとうございました。

自分の曲がこういう時に力を与えることができてるんだなとか、こんなふうに伝わってくれてるんだなとか。うん、やっぱり改めて音楽を作るということの素晴らしさ、音楽を作るっていうのは、やっぱり音を楽しむってことだよな。ってこういうメッセージをいただくと、改めて思いますね。音を楽しむということは、自分がやっぱり生きているから楽しめるわけだし、音楽に出会えてよかったなって改めて本日も思わせていただきました。ありがとうございました。

さて、まだまだ皆様からの様々なメールをお待ちしております。
メールは
tsuyoshi@bayfm.co.jp
です。または、bayfmさんのホームページから堂本剛とFashion & Music Bookを選んでいただき、

専用のメールフォームから送ってください。
さあ、ということでお知らせなんですけれども、

2月の7日と8日なんですが、Zepp羽田にてバレンタインイベントを開催したいと思っております。
7日がですね、チョコッと大喜利〜僕らとカカオの大冒険〜 っていうちょっとふざけたタイトルで大喜利のイベントさせていただきます。

そして8日がチョコッとリハ体験 糖度244% END RICH MILK CHOCOLATE、こちらはですね、ENDRECHERIのライブを、音楽ライブをさせていただこうと思っております。そして、リハ体験もしていただける、そういうものもご用意しましたので、ライブのリハってどんな風なリハやってんのかなっていうようなところとかを皆さんにただただ体験してもらえたらいいかなって思って。ご用意いたしましたので、こちらもぜひですね、ご応募ください。

そして、2月24日はENDRECHERIの音楽フェスティバルがございます。
ENDRECHERI MIX AND YOU FES、こちらを横浜のぴあアリーナMMさんで開催いたします。こちらはですね、数々のミュージシャンの方々と多くセッションしながら、フェス、ファンクを中心とした時間をですね、皆さんとともに楽しんでいこうと。
命の匂いプンプンな時間をたくさん作っていこうと思っておりますので、是非どうぞこちらもですね、どしどしご応募ください。

そして2月26日、フェスの2日後ですが、ニューミニアルバム、END RE、こちらを発売いたしますので、こちらもぜひチェックしてくださいね。
様々な楽曲、色々なパターンの楽曲をね、詰め込みましたので、こちらも是非皆さんチェックしていただけたらと思います。よろしくお願い申し上げます。

ライブ、イベント、チケット予約などはですね、ENDRECHERIの公式ホームページ

funk-love

こちらでいち早く情報を得ることもできますし、ぜひ登録していただけたらなという風に思っております。無料登録、有料登録どちらもございますので、皆様のご都合に合わせて登録していただければ嬉しいなと思います。

今日初めてこのラジオ聞いてくださってる方もいらっしゃると思いますし、ENDRECHERIのライブ1回行ってみたいなと思ってたけどな、なかなかな。なんて色々思ってらっしゃった方、思ってらっしゃる方も今聞いてらっしゃるかもしれません。

勇気なんていりませんのでね。ぜひ遊びに来てください。ファンの方々、会場にいらっしゃる方々は、初めていらっしゃる方、そして1人でいらっしゃる方にとても優しい方しか存在しておりませんので、ぜひ皆さん何も気を遣うことなく、行きたいから行ってみるかぐらいの感じでぜひ来ていただければなという風に思っております。

損はさせませんよ。ENDRECHERIのライブ、自分の命を開放して、命の匂いぷんぷんさせながら楽しい時間過ごせますんで、是非ご興味のある方はお越しください。よろしくお願い申し上げます。

そして、ラジオネームでサンタチョコミントさん、

「剛さん、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。」

お願い申し上げます。

「私が2025年最初に聴いた剛曲はSuper funk marketです。
聴いた場所は車の中です。特に選曲したわけではなく、自然にカーステから流れてきました。

昨年の自分は仕事のことで悩むことが多く、正直しんどい年でした。今年巳年は自分の干支、私も蛇のように脱皮して新たな気持ちで過ごしたいと思っていたところにSuper funk market、とっても優しく楽しく包み込んでもらったようで、ウキウキわくわくな気持ちになりました。

そして、新年1回目の放送で最初にかかった曲もSuper funk market。
アルバム1曲目もSuper funk market。この曲から始まる1年は、勝手ながら縁起が良さそうに思えてきました。
今年もケリーやバンドメンバーさん、オーディエンスの皆さんと楽しくバンクな時間が過ごせるように頑張ります。」

と綴ってくださっております。ありがとうございます。

さあ、ということでございまして、今夜はこちらSuper funk marketを聴きながらお別れです。堂本剛とFashion & Music Book。お相手は堂本剛でした。
それでは皆さん、またお会いしましょう。おやすみなさい。

♪ Super funk market

2025/01/25 by こさかママ [848]

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