bayFMをお聞きの皆さん、こんばんは。 堂本剛です。 堂本剛とFashion&MusicBook、始まりました。
今日はね、 5 月の11日ですから、明日が母の日ということですね。皆さんどんな風に過ごされるのか、本当に人それぞれのね。時間があると思いますけれども。 僕自身はそうですね。 小学校の時は500円でカーネーション買いに行くっていうのをなんかこうやりましたね。 それがね、学校のなんか先生が教室でなんかそういうような話をして。で、あのカーネーションを買いに行って渡してあげなさいねみたいな。なんかそんな呼びかけがあって、みんなでやったって感じやったと思うんですけど。 なんかそういうことを思いを花に寄せてプレゼントする、渡すっていう。そういうようなことをね。小さい時にその初めてやった時にすごく緊張したような気持ちだったかな。なんかちょっとそういう風な気持ちを思い出したりするんですけど。だからカーネーションて聞くとなんかね? あるいはカーネーション見たりすると、小さい時の自分の気持ちとかそういったものがこみ上げてくるなぁという感じはするんですけど、 年々なんていうのかな? まあ、お誕生日とか母の日とか父の日とか色々ありますけど、家族の中のルール感っていうのかな? 空気感っていうのかな?なんかそういうので過ごすようになってきたっていうのかな〜って感じがします。 なんか昔は世の中がプレゼンしてくる。母の日はこういう風に過ごしましょうみたいな。 なんかそういうものに影響を受けてたような気はするんですけど、本当に年を重ねれば重ねるほど、なんか自分がプレゼントしたいものプレゼントする。それが手紙でもいいし、電話でもいいし、何でも本当いいなと思うんですけれども、あとはなんかこう。 自分と家族の関係性とかね。そういうものも本当に人それぞれだから、母の日だからこうしなきゃいけないっていう感覚がなんかあんまりなくなってて、本当に自然にその日をどういう風に過ごして、どんな風に感謝の気持ちを伝えようかなっていう、なんかそういうような感じ。 でも、常に日頃からやっぱりそのね。電話してたり、とかそういう中でもありがとうとか言っているので、逆に言えばこういう日がなくも常になんかそういう感覚で僕は過ごせているなっていうのはあるんですけれどもね。 まあ、こういった日があることでね。普段気持ちが伝えられない伝えるタイミングを失ってしまったり、チャンスを失ってしまったり、とか、した人が背中を押されたりもするんだろうなっていうふうに思いますからね。 ぜひ皆さんのそれぞれの過ごし方をね。明日されるのがいいんじゃないかなというふうに思います。季節はちょっとずれ込んでおりますけれども、こちらソメイヨシノ聞いてください。
♪ソメイヨシノ
堂本剛とFashion&MusicBook。 ここではメールをご紹介させていただきたいと思いますけれども。 今夜はですねふTUおたを皆さんにお届けしようと思っておりますが、いろいろいただいているんですけれどもね。ちょっと面白いやつから行くとですね。
まみまみさんがですね 『ꓸENDRECHERIꓸオフィシャルファンクラブのグランドオープンおめでとうございます。』ね、ちょうど1 ヶ月前にグランドオープンしましたからね。 『私はグランドオープンの時間、歯医者さんに行っていました。どうしてもオープン開始に登録をしたかったんで、ダメ元で先生に理由を話ししたところ、今日は患者さんが少ないから、その時間は診察を中断しても大丈夫ですよと快諾してくださいました。 壁にある時計を見ながら時間を気にしていたら、歯科助手さんがこの iPad の時計の方は正確ですよ。と、わざわざ iPadを持ってきてくださって、先生方に見守られながら無事に登録完了。Epunpuntherメンバーとなれました。と、こんな状況でEpunpuntherになったのはある意味ファンクだなと少し面白かったです。 チケットの先行予約のほかに生配信や限定企画もあるとのことで、これからも先も楽しみです。ちなみに会員番号2000番台でした笑』 という笑いということですけれども、これはファンクですね。あの、歯医者さんでちょっとすいません。って言っていいですよって言われてこっちの方が正確ですよって、なんかこうみんなに見守られながら登録できました。ありがとうございました。よかったですね。それじゃあ治療に入りますからチュイーンですからね。 人生振り返ってもめちゃくちゃしょうがないですね。めちゃめちゃファンクな時間だったと思います。 えっとー、まあ、先日。そのね、あのこのファンクラブの方でいろいろなちょっとコンテンツがありまして、ちょっとこういうのもあのああいうのもあるのかって言ってね、色々こう会議してるんですけれども、そんな中で生配信っていうのがね。ちょっとそういう機能があったんで、ちょっとだけね。先日やらさせてもらいましたけれども、今自分的に考えてるのはちょっとミニライブとかもやりたいんで、そういうコンテンツを使ってをやりたいし、やっぱり僕がこれをしたい。こうしたらいいんじゃないか?っていうクリエイターのを使っていろいろご提案させてもらってて、それに準備が必要なものもやっぱりあるし、気軽に手軽にできちゃうものもあったりするんですけれども。 せっかくなんでね。なんかこうすごいゆるいシーンもお伝えしたいし、ちゃんと時間かけて丁寧にお届けしたいものもあるんで、色々とこれからね。Epunpuntherの皆さんには楽しんでもらえることをやっていきたいと思ってますんで、こちら楽しみに待っていただけたらなと思います。
そしてですね。 24 歳の愛ちゃんですね。 『剛君は自ら行動したことについて後悔したことありますか?と。私は 24歳で社会にもなりつつあります。けれども、転職や将来のための生き方とは何かよく考えるようになりました。 大きな行動をするのは勇気が必要で不安もあり少し怖いです。行動するもしないも自分で決めなくてはならない年齢になってしまいました。人生の先輩である剛くんに後悔することについてどう思うか知りたいです。』
これはでもすごく簡単で。後悔は誰だってするんですよ。必ず 1 回は 0 回なんてないでしょ? それが後悔だと思います。 で、人がこうした方がいいんじゃないって言ってきて確かにな、それでいっかで従って結果が良くなかった時、これ、めちゃくちゃなんか変な後悔になるんですよね。その人を責めることもできないし、自分もそれに流されて、じゃあそうしてみるか〜ってなってるんで。 でも自分の直感はそうしない方がもっと良かったのになっていうのがね。現実的にこう見えてる時、これやっぱ後悔しますよね。 だから僕はなるべく直感を大事にするようにはしています。 それで失敗した時の後悔の方が楽なんですよ。なんかね、あぁ〜やっぱ、ちごうたか〜(違ったか〜)ってアホやな、俺って。なんでこんなんもわ分からへんかったやろアホやわ〜っていうことで、なんか前に進めるっていうことかな? だから、この愛ちゃんもに言ってるように自分で決めるっていう事? もちろんね。色んな人に相談はしたらいいよ。本当にね。自分が迷わないようにね。でもやっぱり自分で決めることは大事。自分が喜んでいる方に行く方が大事やし、自分らしい方に歩いていくことがやっぱり大事かなと思う。 そのためには自分で決めるっていうのが一番だって、自分が自分のこと一番理解してると思うからね。うん。そんな風にしたらいいんじゃないかなって僕は思いますよ。頑張ってくださいね。
そしてですね。ラジオネーム、めいちゃん、
『剛さん、こんばんは。 私は現在高校 2 年で自分の性格について、高校 1 年生から悩んでいます。誰かに相談することができずに抱え込んでいたんですが、今回やっと勇気が出てきました。生まれてから愛知県に住んでいましたが、憧れの高校に進学するために家族で東京に引っ越すことになりました。 その後、私の母や家族に対する振る舞い方を通して、母に性格が悪くなったと言われました。 傲慢で計算高く、ずるい。自分で自覚がないのが問題ですが、何回言われても直らずにいたらとうとう少し嫌いな友達にも意地の悪い対応をしてしまいました。 何のために来たのかわからないと言われてしまって、どこを直していいのか元からの命だったのでは?と、何か起こるたびに全て自分が悪いと思ってしまいました。もう嫌だと何度も思って消えたら楽だとも思いました。 でもならば直すしかないと思って、朝も早起きして言葉を考える努力とか、家事を手伝うことは半年ほど前からやっています。家族思いの剛さんに分かってもらえるか不安ですが、是非コメントください。』 ということだったんですけど、やっぱりこの憧れのね高校に進学するために引っ越しするっていう。それぐらい強い気持ちってか大きい気持ちがあって、それはやっぱりすごい大切にするべきだなと思うんですよね。で、お母さまからそういう言葉を伝えられた時に本当にね苦しかったと思うけど。 あの、細かく聞いてみるのがいいかなと思うんです。なんかどこがやなのの? そのなんていうのずるくなったとか計算高いとか傲慢ってすごく抽象的じゃない?あんたあの時こうこうしてこう言ったやろって。 そしたら人ってこういう気持ちになんねんこうやからこうこうなんちゃうのっていうのを細かく説明してもらった方がいいのかなってなんか思ったりしました。 でもあの。全然ね。みーちゃん本当なんかこう。あれよ。 自分の命がとかそんなことはないからね。消えたら楽と思ったって書いてるけど、それも違うからね。やっぱり自分らしく生きれるっていう事が一番楽やし、楽しいねんから楽って楽しいって字やからね。楽するとかそういうことよりも楽しいってことやからね、楽って。 だから家族にとってここがなんかイヤやねんて思われてるところがあって、直せるんやったら直せばいいし。いや、どうしてもちょっと直せないなっていうのは、まあ、それが自分なんだから直さなくていいんじゃない? でも直したいなと思ってるんだったら直した方がいいと思う。それに時間がかかっても僕はいいと思うから、とにかく朝ね、早起きして言葉を考えようって考えてること自体がめちゃくちゃ優しくない?ね。人に対して普通やったら考えへんやろ。 別に自分が言いたいこと言ってんねんからって、それで人はどう思うか? 関係あらへんやんけって傷つくが関係ないわって思ってる人やったら、直さへんもね、凄い立派やなと思うよ。 で、家事を手伝うこと、手伝うことをやってねんからすごい偉いなと思うけど、ちゃんとだからあの人に傷つくようなこと言われたりとか、色々しててでも人のことを考えてるっていう。すごい逞しい子やなと思って、僕は読んでますけど。 でもとにかくね。自分に優しくしてあげてほしいなと思うし、なんかざっくりとここがイヤって言われても直されへんやん。そんな。 だから一つ一つ聞いてみたらいいんじゃないかなと思うけど。 で、そこで傷つく必要なんてないからねっていうのだけは伝えとくね。 自分が毎日 100%完璧に生きれてる人なんていないと思うからね。その時もうちょっとこうしてたら良かったのになって思うことの連続やから生きるなんて。 でも、それを思うことね。その言葉を考える努力とかを忘れた時の方が怖いのと一緒で、それを思うことを忘れた時は怖いからね。 もうちょっとこういう風にしたら、人に優しくできたのになと思うことは大事だし、悩むことは大事やから。 それでどんどんどんどん更新していくねんからね、自分をね。 でも一番言えることは今こうやって悩んでることとか苦しんでることの時間っていうのは本当に時が経てば、誰かをめちゃくちゃ救うからね。 だから誰かを救うためもあって、自分を救うためもあって今を過ごしてると思ってほしいなって思います。僕自身もラジオでも何度も伝えてるけど、いろんなこと思いながら生きてきた人間なんでね。 すごいしんどかったし苦しかったし、孤独やったし、何よりも。 でもそういう時間があったから、今みたいに音楽を作ってて。音楽を作ってる理由もね。自分がもう消えたら楽かもなって同じように思ったからよ。 それを思ったのにファンクミュージックっていうものになんか出会って。 あれ、俺生きたいかもって思ったわけ。 だから音楽には感謝しかなくて。 だから僕は音楽をもう一度生きようと思ったんやから生きてるうちは音楽やってたいなって思って。僕は音楽をずっとやってるわけ。体が壊れててもね。 それで音楽を通して僕が救われたように、僕の音楽を通して同じような境遇にいる人、同じような気持ちになった人。 そんな人をやっぱり生きようと思わせないとなって。だから音楽やってる。それが僕の音楽やってる。ただ一つの理由。 音楽やってるうちは自分が生きてて良かったなって何度も思える瞬間がやってくるから、だから音楽をやってる。 それを最大限にアウトプットできているのがライブ。僕はライブやってる時も本当に何度も思ってる、生きててよかったなって生きるって決断して良かった、なんて何度も思ってる。それを消えてしまったらなんかもと思ってた人が何度も思えるって、すごいことやなと思う。 だから、ライブもめちゃくちゃすごいものやなと思ってる。もしかしたら僕がステージに立ったと思ってるライブと体感してくれている人のライブの濃さは違うかもしれない、そういう意味では。でもライブはどんな楽しみ方をしてくれても僕はいいなと思ってるし、楽しいと思ってくれればもうそれで十分。 だから、めいちゃんも年を重ねて何かこうお仕事する時が来たりすると思うけど、僕が見つけた音楽のように何か見つけられる時は必ず苦しいで、この文章だけだと。全部はわかってあげれてないかなと思って、申し訳ないけど、でも今なんかこういうことを本当伝えたいなと思って伝えました。 また機会があったらね、それこそライブにも来てください。 現在、高校 2 年生ということですので、ちゃんとあの10 代の 18歳以下の方々のお席とかも作っていたりするんで。また気分が乗ったらライブにも来てみてください。 絶対になんかこうなんか言ってることわかるって分かってもらえると思うんで。 あのこのラジオ、今聞いて同じような気持ちって過ごしている方もいらっしゃると思うんで、ね。このめいちゃんの悩みとか、今の心の色っていうものはたくさんの人をつなげて救っていたらいいなぁ、なんて思って読まさせていただいておりますけれども。僕もね。何から何までわかっていないのに生意気に色々言ってごめんね。 でも、僕の中にある最大限をアウトプットして、なんか伝えて勇気に変えれたならと思ったんで伝えさせてもらいましたね。 頑張ることはしなくていいから、自分をただただ生きてほしいなと思います。またメッセージを送ってください。待ってるんでね。
さあということでございまして。今日はこのままエンディングの方に行こうかなと思いますけれども、皆さん是非ですね。この堂本剛とFashion&MusicBookの方に様々なメールを送っていただきたいと思っております。 今日はちょっといろいろと熱く語ってしまった部分もありましたけれども、でも本当に僕が音楽やってる気持ちとか理由はもうこれだけなんで元々熱い男ではないはずなんですけれども。音楽に対してもこれぐらいめちゃくちゃ熱く生きてるんで、あの〜それを改めて理解してもらえたら嬉しいなってなんか思ったのもあったんで今させていただきました。 様々なメールをですね。このラジオにも本当、皆さんどんどん送ってください。よろしくお願い申し上げます。メールの方はtsuyoshi@bayfm.co.jp、tsuyoshi@bayfm.co.jpです。 さあ、ꓸENDRECHERIꓸのライブツアー 2024「RE 」こちらスタートしておりますのでね。 5 月の 5 日、 6日からスタートいたしました。先ほどもお伝えしましたけれども、僕自身はそういう気持ちでステージに毎日毎日立ってますので、皆さんもね、同じぐらいの気持ちでぶつかってきてもらえたらなと思います。 そして、 5 月の 26 日は神戸のMELLOW CRUISE(メロウクルーズ)というフェスに出演させていただきますけれども。 あの〜、周りにラッパーの人がめちゃくちゃいるなぁ〜と思ってます。僕自身がラッパーではないので、めちゃくちゃラッパーの人いるなと思ってるんですけど、お声がけをね、イベンターさんにお声掛けいただいたというのもあったんで、「ありがとうございます。ちょうど神戸にいるんでと思って良かったらお願いします」って感じで、お返事したらエントリーしていただきましたんで出させていただくことになりました。 多分相当なんでっていう場所に僕がいることなるのかな?ちょっとわからないんですけれども。 まあこれも本当にあの僕が今言ったみたいにこれぐらいの気持ちでやってる音楽なんで、別にどこでアウトプットさせていただいても僕自身は問題ないのでね。楽しめたらな〜と思っております。はい。 ということでございまして、ライブのイベントとかチケット予約など、そういったものはですね。ꓸENDRECHERIꓸの公式ホームページ。ファンクラブでね。いち早く情報を得ることもできますんで、皆さん是非覗いてみてください。
今日初めてラジオ聞きましたって方、ちょっと堂本剛興味湧いたな〜っていう人、まずはファンクラブ覗いていただいて無料登録できますんで、会員登録などしてくださると嬉しいです。 やっぱりなんかこう興味持ってもらって繋がることって今すごく簡単な時代ではあるんですけれども、ちょっとやっぱり本腰入れないとつながれないみたいなんで実際やっぱあるよなと思うんですけれども、無料会員登録のコースとかもありますんで、是非登録しておいてください。 そしたら、あのライブの情報イベントの情報とか先行受付とか、そういった情報も飛んでいきますんで、タイミングあったら、じゃあ、お前はその言ってるライブ見に行ったるわーって思ってくれる人はぜひ足運んでいただけたらなと思っております。
さあ、ということでございまして、今夜はSuper funk market聞きながらお別れしたいと思います。堂本剛とFashion&MusicBook、お相手は堂本剛でした。それではまたお会いしましょう。 おやすみなさい。
♪Super funk market
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2024/05/11
by ☆ike☆ [808]
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