2006年9月


新曲?初披露!?
100回公演目指して、再追加ライブが幕を明けました!!
初日に参加することができました。
(つたない記憶をたどってなので、あまり自信がなくて、感想になってしまうけれど…)

オープニングは、いつもの「ENDLICHERI」の前に、深海の感じ…。その海の中から、力強い竜が登場しました!会場はみんな「ウオーーー」の叫び声でしたよ。そして、いつもの「ブルベリ」へと…。
セットリストは他のみなさまが書いてくださると思うけれど。[SI:]の中からかなり歌ってくれて…。でも少しアレンジが変わっているので、なんだかイントロ当て?みたくなっちゃった…。「次はなんだろう?」って。

メンバー紹介は「See You〜」の曲から、つながっていました。これもおもしろい。曲の合間のメンバー紹介だったので、あまりからみがなくて…。
でも最後にケリーの紹介でギター披露のあと、3回転を3回もやってくれて…。最後は寝てしまって、会場が「ケリー!」って起こすんだけど、3回目はそれでも起きなくて、西川せんせが起こしにきました!(今までの逆?)そのときにケリーが手を差し出して助けを求めるんだけど、そのときの指の動きが…。とってもきれいで…。綺麗なおててが見れましたよ!

最後の「Rainbow Star」が終わった時点で8:15。あれ?早い!このあとのアンコールとMCがあるのかな?と待っていたら…。全く聴いたことのないイントロが…。どうやらこれが新曲なのでしょうか?
ちょっと「美しくあるために」っぽいような、メロディラインでした。
「…そらが…」って言ってたかな?んー思い出せない!

この曲が終わったあと、「ありがとうございました。…」といろいろなメッセージを話してくれて、幕は閉じました。

そして、帰ろうとしたら、いつもの桜の木の下のボードにメッセージが…。
「今こそ大切な時代…見えない何かを信じる力で生きることが重要なんだ」
そして、そして…。家に帰ったら、エンドリのHPが変わってました!
これまたすごいメッセージが載っていました。
剛くん、いろいろ考えながら、がんばってるんだな…。

私としては、昨年からコンサートデビューをして、剛くんのSi:のコンサートはいけなかったので、「オリカラ」や「PINK」「ナイトドライブ」が聴けたのが、とっても嬉しかったです!!

そして再追加まで1ケ月しかなかったのに、(その間にハワイに行って、写真撮影して…。)忙しかったのに、またまた私達を驚かせてくれるライブを作ってくれたこと、とっても嬉しかったです。

そして、初回ライブのときの光るパープルのスーツがちょっと進化してました。首のところにヒラヒラがついていて、王子様?あと足にもひらひらがついてました。スーツの下はグッズ販売のTシャツでした!髪の毛はパーマかけて、左は耳までカットされてました。お髭もありましたよ〜!

とにかくこれから進化し続けるライブが楽しみですね!!
応援がんばりましょう!!
記入者pure
2006年9月20日(水) No.220

100公演に向けて再々スタート!
pureさん、詳しいレポありがとうございます。

横浜からの途中、ランドマークを従えるようにタンクが見えてきた時、またここで剛くんの歌を聴く事ができるのだと思うと嬉しさでいっぱいでした。

始まる前の注意事項のアナウンスですが、スタッフではなくメンバーの竹内さんの声のように聞こえました。それも録音でなく生で言ってるような。(たどたどしかったので(^^;)もしかするとその日のバンドメンの誰かがしゃべってくれるのでしょうか?

今日は定刻より少し遅れてはじまりました。
最初の映像がかなり変わっていました。湖の中(竜神湖のイメージ?)を縦横無尽に泳ぐ竜を中心に展開していきます。途中ギターを弾くケリーのかなりカッコイイ映像などありました。

今日のケリーはピンクのラメスーツにハンチング、サングラスでした。パンツの左足うしろにはピンクのフリンジがついていて竜の背びれのようでした。インナーはTシャツA黒で首をいつものようにカットして着ていました。目の下や首にはペイントをしていました。

ステージの構成は追加公演の時と同じです。今日は小田原さんがいらっしゃらなかったので男性コーラスはなかったです。

セットリストは左外枠に表示してありますのでご覧下さい。

MCは2回ありましたが、簡単な挨拶でした。でも追加公演の初日と比べるとショーの一部でなく自分の言葉で話してくれました。最初のMCでは、「余すことなく僕を食べてください」と話してくれました。

pureさんと同じですが、印象としては思っていた以上に[si:]から歌ってくれたなということです。曲順を追加公演と比べていただくとわかると思いますが
[雄]→[ナイトドライブ]
[美しく]→[PINK]
[いきてゆく]→[オリカラ]
[御伽噺]→[Saturday]
という感じに変わっていますので、追加公演の流れを汲みつつ堂本剛名義の歌をバランスよく組み込んだのかなと思います。(アンコールはかなり変わりましたが)

私は、[si:]の曲はその時代の思い入れがかなりありましたのでどうかな〜と思いましたが、アレンジもかなり変わり(ナイトドライブとか)懐かしくもあり良かったです。
PINKは最初マイクスタンドがPINKに光った時に客席から歓声があがりました。

Cowardの曲の中では濡れ鼠の出だしがケリーのギターになっていてとっても素敵でした。とても色気のある濡れ鼠でしたよ。^^

SeeYouからそのままメンバー紹介に流れました。メンバー紹介はとてもシンプルでした。続いてケリーのギターソロがありました。あのエンドリの被り物はまたまたバージョンアップされていました。触覚はくちゃくちゃだったのでそのまま使ったのかな。(^^;尻尾の方がいろいろな色のたすきのようなものがついていました。

続いて優香さんとTAMAさんとの3人でのダンスがありましたが、これがなんかアラビアンテイストな感じで、かなりなまめかしくすごく良かったです。そしてSaturdayへと流れます。
SeeYouにしろSaturdayにしろ振りをみんなが覚えているのが、なんか嬉しかったです。

CCKではCHAKAさんのコーナーがありました。「今日は皆とケリーと近づきたい、ひとつになりたい。」ということで「Love you Love you CHERI.」に続いて 「Kiss me Kiss me CHERI.」の大合唱が。ケリーは大きな投げキッスをしてくれましたよ。(*^o^*)

アンコールでは新曲(かな?ケリーはこの曲については何も語りませんでした)を歌ってくれました。スケールの大きなメッセージソングで、ケリーの高音が生きているとても素敵な歌でした。残念ながら曲名はわかりません。

最後の挨拶では「誤解を生むので多くは語らない」と。

ん?以前にもこのフレーズを聞いたことがあります。そのときも切ない気持ちになりましたが・・剛くん、人生一度きりだと教えてくれたのはあなたです。やりたいことやって、言いたいこと言おうよ。でもそうすることが難しい立場に立っているのかと思うとちょっと切ないです。

pureさん、私はメッセージボードを見ずに帰ってきてしまったのですが、MCでも「目に見えない何かを信じよう」と言ってましたね。「愛」とか「心」とか形になっていないものはよりどころがなくて不安定ですが、結局最後に自分に返ってくるもの、自分の潤いとなるものは、「お金」とか「物品」とか目に見えるものではなく、目に見えないものなのではと思います。「目先の事にとらわれず、志を高くもとう」・・剛くんからのそんなメッセージに受け取りました。

100公演に向けていよいよスタートしましたね。これから23公演、ステージがどのような進化を遂げるのか、とても楽しみです。
記入者こさかママ
2006年9月20日(水) No.221

♪空が泣くから…
PCなんとか動くようになりましたので、遅ればせながらちょこっとだけ初日の感想を…

 ♪空が泣くから、空がなくから…♪覚えているのはこのワンフレーズだけ!
アンコールで歌ってくれた新曲? [si:]の中のDEVILに似たようなスケールの大きなメッセージソングで涙が出るほど感動しました! 
でもこの曲に関する説明は何もなく「多くを語ると誤解を生むので…今日はありがとうございました。」と深々と頭を下げて去っていったケリー…?
あまりのあっけない幕切れに、暫し呆然とその場に立ち尽くしてしまった私でしたが帰宅後も♪空が泣くから…が頭の中でリピートされてて離れません!

「美しく在る為に」「ソメイヨシノ」「これだけの日を跨いで来たのだから」この3大名曲が聴けなくて、なぜか物足りなさを感じていたけれどこの3曲を一つにしたような、ケリーの気持ちがすべて込められたような素晴らしい曲だったように思います!!
 もう一度あの曲が聴きたい!次回参加へ逸る気持ちを抑えられません……

 サードステージは予想以上に素晴らしい! これからの展開が楽しみです。
多才な才能を持つENDLICHERI☆ENDLICHERI=堂本剛、あなたの頭の中をのぞいて見たい! いつも沢山の幸せをありがとう!
「見えない何かを信じる力」剛くんには見えなくてもあなたを見て応援している人は大勢いますよ! 
 「100回公演目指して頑張れ!ケリー!」
 私たちが愛のパワーを送り続けるから…


 
 
記入者金カメ
2006年9月20日(水) No.223

秋のタンクは少しだけせつない
オリジナルカラーやピンクなど以前の曲を聞いているとアレンジが変わっていても歌詞でふっと時間が戻って、ケリーさんの声が少しだけつらく聞こえてしまいました(いい声で声量もあるし素敵なのになぜか)・・。
もしかしたら、あの頃のつらかった気持ちすら受け入れて、過去を否定しないで包み込んで新しい未来を生きるためにまたタンクで歌っているのかなあ。
たしかに、のりのりの曲は8月のままだけど、はしゃぎすぎた夏を反省してるみたいな抑えた心が見えました。なにか、また、いやなことがあったのかな。
でもね、これから行くみんなでプラスの気持ちで応援して笑顔や言葉がたくさんあふれるようにしちゃいましょう。
秋だからかな。そんな、季節で変化する剛くんからまた目が離せない。
少し、日焼けしているように見えました。髪はぼさぼさに近いかな。
ピンクのラメのスーツは襟が左右で少しちがうデザインで袖口も左右で少しちがうように見えました。とてもおしゃれで似合う。ピンクのラメをあんなにポップで上品に着ることができるのは剛君だけかも。
ギターの音はあいかわらず暖かくて厚みがあってなんかほっとしました。
また、日々の進化を見せてくれると思います。
帰りのパンは終わりの映像を見てからでもゆっくり並んで買えました。Tシャツは肌触りよく、夏よりゆったりした着心地です。ステージ以外のところにも気配りがあるようです。これから行かれる方、楽しみにしてくださいね。
記入者ラベンダー
2006年9月21日(木) No.222

感じた事 を少し・・
レポはラベンダーさん よしのさんがされているので 
この日感じたことを少し!(^^)!
初日と続けて参加された方達によると
「初日はやはり緊張していたみたい!今日の方がのびのびして見えた」
という感想を聞いて 
「まさに伸びやかな歌声とセクシーなギター&ダンスを浴びさせてもらった」という感じです。
Siの曲もたくさんアレンジされていてすばらしかったです。
私は 時々しか聞くことのできない剛君のファルセットの歌声が大好きで
前回は「いきていくことが」が楽しみだったのですが、
今回の「ナイトドライブ」のアレンジでのファルセットはすばらしく鳥肌がたってしまいました"^_^"・次回が楽しみ 楽しみ(^^♪
そしてCHAKAさんがとっても盛り上げてくれました。剛君の笑顔 そして
「チュッ!」もここでは見ることができて テンション絖紊任靴拭
〜久しぶりに飛び跳ねたので 足の付け根が少し筋肉痛です(^^ゞ〜
記入者knak
2006年9月21日(木) No.225

☆78公演☆
久しぶりのTankにドキドキしながら参加してきました。
ブルべりでケリーさんが出てきたとき、夏の私のラストの公演の時
このブルべりを聞きながら、このまま時間が止まってしまえばいいのにって
心から願ってしまったことを思い出して、またこのTankでブルべりを聞けると
いうことに感謝してしまいました。
ケリーさんはピンクのラメラメスーツにインナーは柄のシャツ、黒の柄のベスト
(ベストは後ろは黒一色でした)そして右手首に夏のグッズの緑のリストバンド
をしていました。
{Si}の曲がどんなふうにアレンジされているのか楽しみでしたが
本当に違和感なく、ケリー色にアレンジされていて素敵でした。
でも私の中で{SI}というと、なぜかせつないというか、胸が痛くなるような思いが
こみ上げてくるのです。
ラベンダーさんもおっしゃっていたように、とても色っぽくて歌も素敵なのに
やっぱりちょっと切なさをかんじてしまいました。
歌を歌っているときに真上を見上げるように天井を?ずっとむいていたことが
何度かあったようにおもいます。
最初のMCでは、「多くは語らない・・・」って・・・。
でもその後、最後までよろしくおねがいしまぁーす!ってちょっとお茶目に?
いってくれたのが嬉しかったです。
そしてCCKでCHAKAさんとのからみや、メンバー紹介でみんなとギターをひいている
剛くんはとても楽しそうでうれしそうで、そんな剛くんを見れて私もすごくうれしかったです。
今回、大好きなソメイヨシノや美しく〜やこれだけの〜がないことを知って
すこしショックだったのですが・・・今回の象徴のような3曲だと思っていたので・・でも、あの新曲に全部がつまっているるようで
もっともっとたくさん聞いていたかったです。
とても素敵でした。アンコールとともに真っ暗な中から小さな小さなシンバルの
ようなもの?手のひらくらいの小さなものを剛くんが鳴らしながら曲がはじまり、
水の中にいるような、そしてそのシンバルのような?音がとても幻想的でした。
最後のMCではアーティストとして、ミュージシャンとして、さまざまな言葉を
今,責任を持って伝えなければいけないけれど、うまく言葉にできない・・と
いうようなニュアンスのことを言っていました。
人は過去を道連れにして未来へと進んでいく・・・というようなことも言っていました。
そしてその言葉に今回のステージがあるのかなと、思ったりもしていました。
その挨拶の後、剛くんがみんなに深くお辞儀をしてくれました。
なかなかうまく表現できず、長くなってしまい、すみませんでした。
思いはたくさん溢れるほどなのですが言葉にするのは難しいです(汗)
あと一回、私は参加する予定でいます。今回も最終日はみごとに落選しましたが
剛くんが私たちに向けてくれる思いを、自分が参加できない日もみんなと一緒に
応援しながら受け取れるようにしていたいと思っています。
記入者よしの [E-Mail]
2006年9月21日(木) No.224

‘胸宇宙’感じたよ
21日は数名のお仲間さんが参加されていたのですね。お会いできずに残念でした。
レポというよりは個人的な感想になりますが、忘れないうちに書かせていただきます。

駅からタンクに向かう数分間・・・今までと違うのは、行きかう車のライト・ビルの灯り・・・ついこの間まではこの時間でも日差しが眩しかったよね。あ〜もう秋なんだな〜と、長いようで短かった半年の出来事を思い出していました。
何も知らずにライブに参加しようと思い、ネタバレは見ずに参加しました。(我慢できなくてセットリストだけチラ見しちゃいましたが^^;)
ギターは西川先生と浜口さんでした。
浜口さんは私が参加した7/26に続き2回目でしょうか?前回はぎこちない動きがとても可愛かったのですが、堂々としていて初め見たとき浜口さんとは気づきませんでした。
ケリーさんは相変わらずカッコいい!帽子がとてもよく似合います。
予習?復習?のヤマが当たって、si:の中から数曲歌ってくれました。
ナイトドライブ・・・初めてソロライブに参加した2年前、「♪終わりたくない・・・」を思い出しウルウル。
PINK・・・あのPINKのマイクスタンドを見ただけでウルウルでした。
私もなんとなく寂しげに感じたのですが、気のせいでしょうか?秋だから?
でも乗り乗りの曲はいつものようにとても楽しそうに、ギターやダンスもカッコ良過ぎる〜!!
あまり多くは語りませんが〜と言って、MCは控えめでしたが、余すことなくケリーさんを食べてきました。ふ〜満腹!!
記入者モア
2006年9月21日(木) No.227

☆79公演☆
さすがに肌寒く感じる秋の横浜
もはや第二の故郷と思う懐かしのtankへ再びやって来ました

なんでしょう〜この竹内さんの場内アナウンス
始めはゴキゲンやったのに、後はぐだぐだ
案内は途中でつまるし、切れるし、笑っちゃうしこれでいいのか?
それでも終わると会場から拍手が起こったからOKなんだよね

OP 
あえてタイトルを付ければ“龍神が住むという神秘の湖”
湖の中の白龍がスクリーンを所狭しと飛び舞い
客席に向かって来た瞬間、雷鳴が轟く

E☆E
映像がバージョンアップ
リアルエンドリが泳ぎ渡って行く場面で
ギターを持ったケリーさんとオーバーラップするのがスタイリッシュ
メンバーさん達が出てくると、赤や青のCG図形のような手が
伸びたり縮んだりしながら、いよいよ幕が下りて・・・


ケリィ〜〜〜やっと、会えたね・・・


今回の衣装は、どピンクのラメスーツ それがとってもオシャレ
左の襟は普通だが右はフリル 左足裏に添ってウエスタンのような
フリンジが付いてる
インナーはこれまたピンクの花柄が散りばめられたシャツ
頭には例のリアルファー帽子にサングラス
一番驚いたのは上ケンさん 
でっかいサングラスを掛けて、髪型がアンテナのように1本立ってたよ〜

Blue Berry
あのオッオッオッと3回の腰の突き上げ・・・ありました
間奏でケリーと一緒に1・1・1・2・1・3・1・2回のジャンプも今までどおり
ラストはゆっくりと腰のローリングの大サービス

闇喰いWind
ギターソロでセンセの足に股間を密着させ
さらに手をセンセの頭に手を絡ませて激しく腰を振るケリ〜
・・・刺激的です・・・

ナイトドライブ
こうもガラッと雰囲気が変わるんだ〜水槽からいっきに海の奥底へ・・・
なんだか今までのいろんな景色が蘇ってきて泣いてしまいそう
Bメロサビはファルセットで唄うケリー
また感じが変わっても、やっぱりこの曲はいい

MC1回目
どうも・・・本日もあまり多くは語りませんが・・・
E☆Eとしてファンキーなソウルなラブリーな僕を?(←激カワ)
頭から指のつま先までたくさんたくさん舐めて帰って下さい
って・・・ほ、ほんまにええの・・・な・・・(危なくなるので強制終了)

濡れ鼠
ケリーさんのギターソロからそのままギターだけで唄い始める
力強く、切なく声が会場に響き渡っていく・・・
あっ、もちろんこの感じ〜のムギュ〜も見逃すな!!

PINK
イントロは十川さんのピアノソロ
ちょっと酒場にいるような気分になるジャージーなメロディーでとても素敵
でもケリーさんの唄が始まると
ピンクに光るマイクスタンド・・・いつか見たその情景
・・・たちまち世界に引き込まれる
ラスト・・・ピンクのライトに照らされ
ずっと目を閉じて天を仰いでいた姿が印象的

みなさ〜ん、See You In My Dream の振り付け覚えてますか〜
ここは思い出していっしょに踊りましょう
とは言っても1コーラスだけでSANKAKUくんのメンバー紹介へ・・・

今回のメンバーは大久保さん、スティーブさん、上ケンさん、浜口さん
センセ、十川さん、庵原さん、下神さん、サスケさん、鹿島さん
CHAKAさん、優香さん、TAMAさん

そして我らがケリーまたもやエンドリの被り物をしてギター弾きまくり
ここではかなりエフェクターを効かして
キ〜ンとゆがんだトリッキーな音です
途中2回ほど3回転ターンをして、ステージにバッタリ!
起きたり、倒れたり、センセが助けに来たりして
何やら手を上に絡めだしたと思ったら・・・
優香さん、TAMAさんを従えて
ケリーさんのアラビアン風ダンスが始まっちゃった
それもかなり艶かしくやわらかい動きで
さらに後半すごくカッコいい!!
今回一番のおすすめガン見ポイントですぞ〜
そのまま次のSaturdayに繋げるイントロを
センセがアラビアンフレーズで弾くのが楽しい

Saturday
つい、エオッ、エオ〜とやってしまいそう・・・

CCK
CHAKAさんのKiss me ケリ〜♪の煽りと客席からのコールで
ケリーさんから投げキッスのプレゼントが・・・(嬉)
ラストはmyギターのネックにもやさしくキス
途中、ドンドコとアフリカ部族の踊りみたいのを
メンバーさんがステージに1列に並んでリズムを取ってると
あれ?誰か出てきたよ〜しょうこさん?びっくりした〜


アンコール
新曲はブクブクという水音とシャリ〜ンという鐘の音が
異国の宗教音楽のようで幻想的なイントロ
でもひとたび発せられた言葉は曲に運ばれ
ストレートに私の胸に届いてくる
そして龍の背に乗って感情の波にのまれていく感覚が押し寄せてくる
離したくない時間が止まる・・・


ケリーさんの胸宇宙の具現はまだ始まったばかり・・・
ラストの挨拶では

本当の愛を堂本剛という人生を通して
最終的に答えを掴むことができればいいなと思っていると

私達は今までどれほど彼に気付かされたことか
一つ一つの答えをこのライヴで紐解いていきたいと思いました

記入者桜♪
2006年9月23日(土) No.228

I want to take you higher.
初日は、次は何が来るかな、何が来るかなってドキドキしていたのですが、今日は落ち着いて聴く事ができました。^^
[si:]の曲の流れがスムーズでしっくりしてきた気がします。(でもこれは私の心構えがそうだったからなのかもしれませんが)ナイトドライブのファルセットとかとても良かったです。オリカラとかも素直に私の心に沁みてきてあのメンバーに囲まれて「愛はやっぱいい」と歌う姿にジーンとしました。

声量十分で声も伸びていました。服装はピンクのラメスーツにベージュのハンチング、インナーは花柄のシャツでした。今日も顔や首、腕などにペイントしていました。

最初のMCの挨拶が英語でした。が声を変えていて良く聞き取れませんでした。(;;)
Welcome to ENDLICHERI ENDLICHERI our funk party.
Love is the key to open the door. とかそんな雰囲気のことを言っていたと思います。(もっといろいろ言っていましたが、わかりませんでした。)

濡れ鼠の前奏がケリーのギターソロではなく、スティーブさんの音からはじまっていました。これはこれですごかったですが、私的には初日の切ない入り方の方も良かったかなと。

CCKは今日も盛り上がりました。途中CHAKAさんが昨日とは違うファンキーな感じでというようなことを言い、ハイヤーのやり方もゲッツ?みたいな感じに変わりました。(これは今日からだったのでしょうか?)あとメンバーが1列になりホーンの人も打楽器を手にして踊ってました。しょうこさんもいつのまにか来てくれていて、動けない大久保さんの代わりに?踊ってくれましたよ。(^o^)この1列のパフォーマンスはケリーとメンバーがより一体化している感じがして良かったです。なによりこの時のケリーの表情がいいです。そのあといつものハイヤーの掛け声に戻りました。

最後ケリーが「I want to take you higher.」と。
「ケリーは、私たちをもっと高いところに連れて行ってくれるんだ。私たちも現状に妥協したり、夢をあきらめたりしないで、ケリーの志について行かなければいけないんだ。」なんて感じました。

新曲はほんとすごい曲です。細かい歌詞がわからないのですが、ケリーが竜の背に乗って時空を泳ぎまわる(きっと自分でオープニングの映像にリンクさせてるからだと思いますが・・)そんなイメージを持っています。

最後の挨拶が少し長めでした。
過去の辛いことが、今音になり放たれている。過去を胸に感じながら歌っていると。
PINKと新曲の2曲で最後ずっと天を見上げているのが、過去に想いを馳せそして未来に想いを馳せているかのようで象徴的ですが、まさにこの3rdステージ全体がそうなのだと思います。

そして「自分のやり方で自分を表現してゆきたい、目に見えないものを信じよう」と。それはやはり「愛」だと。そして「空想のものも(信じよう)」とも言ってました。なるほど、だから「竜」なのかと思いました。

たった4日の間にこの進化具合です。次ははどう変わってくるのだろうという楽しみがあり、ひと時も目を離せません。またENDLIマジックにやられています。
記入者こさかママ
2006年9月24日(日) No.229

桜♪  2006/09/26/01:51:53   No.230
私も24日参加しました
最初の挨拶は低音のボイスチェンジャーの
英語で聞き取りにくかったですが
こさかママさんのお書きになったように
I wanna take you to changing the world
(これからみんなを別の世界へ連れて行くよ)
と言って、Love is the key〜
…その扉を開けるかぎは「愛」…
…「愛」が扉を開くかぎになる…
みたいなことをゆっくり言ってたと思います
こちらも曖昧で申し訳ございません

こさかママ  2006/09/26/20:31:59   No.231
>桜♪さん
補足ありがとうございました。そういう風に言ってたんですね。another worldでなくchanging the worldなところが剛くんらしいですね。^^

剛くんて言葉をとても大切にしますよね。剛くんが私たちに伝えたいこと、一言一句聞いて受け止めたいのに、自分の力不足でそれができないのが、ちょっと悲しいです。

また何かありましたら補足をよろしくお願いします。ひとりでは、完全なレポはできなくても、きっと皆が力をあわせれば、より良いものができると思いますので。(これは英語に限らず全てがです)>桜♪さん、はじめ皆様

大きな愛
レポというより感想を(^^ゞまたまたお邪魔させていただきます。
初日、23日と参加して3日目だったのですが、3回目でもかなり変更されていてビックリしました。ほんとに毎回進化していくんですね。

濡れ鼠の始まりは、スティーブさんのドラム缶を力いっぱい叩く音でした。次はどうなるんでしょう。スティーブさんがいない時は?!楽しみでワクワクします。ギターソロの始まりも素敵でしたよね♪1曲の始まり方でもいろいろなアイデアがあるものだと感心してしまいます。始まり方でこうも印象も変わるのかと思いました。まだまだいろんな曲のいろんな表情を見せて欲しいです。

CCKのアフリカのリズム(?)で1列になってステップを踏むのが大好きです。両足で前に1歩ジャンプ、片足ずつ下がるの繰り返しだったと思うんですが、客席もみんなステップ踏んでジャンプしてました。私もずっとステップ踏んでかなり汗だくでした(^^ゞあまりに延々に続くので(特に23日)、踏み台昇降気分(笑)
それでもウエケンさんとかみなさんステージ上で、ずっとステップを踏んでるのを見て、体力があるなぁと変に感心。。
そして、CHAKAさんとスティーブさんがマイクを持って、合いの手を入れてましたね。スティーブさんの声も素敵でした♪

恒例の(?)ケリーの投げキッスをCHAKAさんがすぐさま必死にキャッチして、茶目っ気たっぷりに観客に向けて放ってくれたのが可愛かったです♪

23日はそのままCCKの流れに戻ったのですが、24日はのケリーの掛け声。
最後のケリー「I want to take you higher.」。(←なんて言ってるのか全部は分からなかったので分かって嬉しいです。ありがとうです、こさかママ。)
観客は間髪いれずにケリーに続いて「higher」って叫んでいたのですが、いつからそんな決まりに?というか、みんなの中でそんな風にするって打ち合わせをしたわけでもないのに、何故あんなに1つになれるのでしょう。これがケリーの言う音楽の力なんですね〜。一体感が最高です!私もすぐに遅れちゃならないと、「higher」と叫んでいました。

私は「Six Pack」から「Rinbow〜」の流れが大好きです♪3rdでもこの流れが健在で嬉しかったです。
もうぴょんぴょん跳ねちゃいます。ケリーも軽やかに跳ねますよね。先生と向かい合って、くるくるぴょんぴょん。ほんとに元気をもらう曲です。
会場のみんなでやる「Rainbow Star」の手振りも最高です!会場後方から、その揃った動きをみると、おおっ!と感動します。壮観です。ほんとに虹がかかってます♪

新曲、しびれますね。すごい世界観。。すごい音楽。「そらがなくから、そらがなくから、そらがなくから・・」一体、どんな字で書くのでしょう。。「ダイヤモンドは白くよみがえり」(かな?)このフレーズだけが延々と自分の中で繰り返されています。「リュウの背にのって」という言葉もありましたよね?幻想的な曲でありながら、「いつかは衰える自分に人はかわいらしいと忠告したい」というような歌詞があったように思ったのですが、ああ、やはり剛くんの詞だなぁと思いました。歳を重ねること、人生を歩くということに、きちんと向き合って優しく受け止めているのだなぁと。

最後のMC。生きるということを諦めかけたり、たくさんの人を傷つけたりしてきたこと。そんな時間が言葉となり、みなさんの前に飛んでいってる。そういうことをいつまでも胸に感じながら歩いて、歌を唄っていこうと思う。世界に何かを願って放つことは微々たる力かもしれない。でも会場に来てくれた人の中にでも、何か大きなものが残せれば、自分が生きている意味がある。というようなことを言っていました。ものすごい大きな考えの元に音楽を放ってるケリー。だからこそ、音楽に大きな愛を感じます。

最後にこさかママさんへ。
いつもいつもいろいろありがとうございます。この場を借りてお礼をさせていただきます。ホントに、こさかママさんのコメントで1日が嬉しくなります。元気になります。本当にありがとうございます。。

記入者jun
2006年9月24日(日) No.232

真摯なMC
再追加、初めて行ってきました。

スクリーン映像が復活していてうれしかったです。
ケリーはタンク敷地内で腰かけてしゃべってます。めっちゃかわいい〜黄色柄帽子にサイクリングシャツ。かわいい帽子がよく似合います。
「カラオケでPINKを歌っていい歌だな〜と思った。そして過去の曲も道づれにしようと。
ギターもそうやけど、歌もこれだけ回数歌うとうまくなった。前はきつい歌も今はさらっと歌えるようになった。
来てくれたミュージシャンの方に、のどに注射打ってるの?と聞かれるけど、何もしていない。ドクターもいないし、はちみつを飲むぐらい。ありえないぐらい喉が強い。でも、声というものは急に出なくなることもありえるので、気をつけている。」
追加公演の映像が流れ、タップもあり、かっこいいです。
外だから蚊にいっぱい刺されたと嘆いていて、これから海外・タイに行く。と、ぼけてましたが、ハワイの後だったのかなぁ?やけているように見えたけど。
私が心配している喉についてもしゃべってましたが、是非ドクターつけて下さい!

さて本編。
オープニング映像でテンションあがっていきます。
幕が降りてケリーはすわって踊ってます。最初からケリーテンション高いです。腰もテンション高い。
BBの最後のみんなでジャンプジャンプが楽し〜!

衣装・・・ピンクラメスーツがまぶしい!目が痛いぐらいに(笑)めちゃ派手です。これが似合うケリーって・・・ベージュのハンチングにグラサン。インナーはベージュ柄シャツ。
途中からジャケ脱いでこのシャツとラメパンなるけど、あわないな〜と思ってました。なのに、また新しく装飾されたエンドリを被ったらあら不思議。みごとに同化しちゃって、まるで頭のテッペンからつま先まで1匹の生き物のよう。エンドリ被るためにこのシャツにした?って聞きたいぐらい。

闇windでセンセとのからみがA2の前での後、A4の前で背中合わせで腰前後に相当振ってましたね。

AHLWのケリーがすごく好きです。ギターも歌も顔も最高です。生生しくて、男くさくてかっこいいです。

ギターソロ・・ターンを3回した後倒れて、起き上がろうとするけどダメ・起き上がろうとするけどダメ(観客から声援おきてます。)センセが妖しくケリーの所に来て、2人ともカモ〜ンとお互いを手招き。その手がふれにぎる。なぜかそこから手をつないだまま2人でウェーブへ。最初はケリーすわったまま。次に立って。センセのぎこちないウェーブを直そうと今度はケリー、ギターをはずして。何度もウェーブしてました。センセだんだんじょうずになってましたよ。

チャカさんと「LOVE LOVE ケリー」「kiss me kiss me ケリー」のかけあいの時、センセがステージに置いてたクーさんぬいぐるみを両手にはめていて、かわいかったです。

CCKの最後、アフリカ音楽でステップを踏みながらジャンプをずーと繰り返した後、それをしながらケリーと「ハイヤー」のかけあい。見た目よりずっときつい。終わった後、前の椅子に手をかけて休んじゃいました。
それとステップやジャンプしながら「ハイヤー」と叫ぶのが意外と難しい。ステージの皆さんはラクーにやってます。皆さん、さすがです。
ここで疲れて大丈夫?って思っていたけど、その後のSix PackとTRSはいつも通りはじけました!やっぱりなれってやつ?あーたのし!!

新曲は壮大な曲ですね。

MC:今考えてる事、ケリーがこれからも思い続けるであろう事の語り。
とても長く語ってました。それの1部です。(ニュアンスです。)
「人はどうしたら愛を取り戻し、光輝けるのか。
自分がアーティストとして、音楽する意味をいつも考えながらやっている。僕が大きく人々を動かすことができるとは思ってないけど、少しでも動かすことができれば。
ばかげていると思われるかもしれないけど、朝、夜、天に感謝する。そういう目に見えない力を信じている。
皆さんが今日、堂本剛をどう感じたかわかりません。押し付けるつもりもない。皆さんが何かを感じとって、帰った後大切な人をより大切に思ったり何かが変われば、僕が今日生きた意味がある。
僕も今日皆さんからもらった愛でこれからがんばります。」 

歌声はもちろんすばらしかったです。
まだまだ進化するであろうLiveにワクワクっです。




記入者うさ
2006年9月27日(水) No.233

驚きの連続!!
みなさま、ただいまぁ〜!28日ライブ行ってきました!!(初日以来です)
今日もサイコーのライブでした!今日は席がよかったので、よく見えました!もう幸せな時間でした!思わず近くにケリーさんが来たときには「かっこいーー!」って叫んじゃいました!!(^_^;)それで、今日は驚きの連続!!

まずはオープニング。E☆Eが流れている間、メンバーさんが次々スタンバイしますよね、それで、最後にケリーが出てくるんですが、近かったから薄いカーテンから見えたんだけど、なんだかシルエットがおかしいのです…。髭がすっごい生えてるような…(サンタさんのように)なんか別人かも…っていう感じで。(今日のケリーはお面かぶってるのかな?)なんて思ったりして。それで、ブルベリの前奏にあわせてカーテンが落ちたとき、会場も「えーーーーっ!?」なんか竜のマスクみたいなのをしていて、サングラスもしてるし、顔が見えないのー!でも口はあいてたのかな?ちゃんと歌は聞こえてました!もうなんだか驚いちゃって、興奮でよくわからないパフォーマンスでした。(これってこの後も続くのかな?説明が難しい(-_-;)後の方にバトンタッチです!

今日はオリカラでなく「街」でした。前奏聴いてもわからなくて、低ーい声で歌いだして、やっと歌詞聴いてわかりました。とっても心にしみる本当にいい声だなぁと思いました!

メンバー紹介では、最後のケリーの紹介のあとのギター演奏披露。歩きながら、スティーブさんの所に行ったので、何かまた絡むのかな?と思ったら舞台の袖に入っていっちゃった!(はけた=姿が見えない)でもギターの音はずーっと聞こえてます。反対側からくるのかな?とかドキドキしてしばらく待っていたら、(反対までは歩けないよ…)また同じ所から出てきて、今度は反対の方にまたはけていってしまいました。ギター弾きながら…。みんなで「ケリー」コール!そのあとは、3回転を何回もやっては転び…、そのときに本当に腰をぶつけたのか痛そうにしてました。(>_<)最後はギターを置いて、ストリートダンスみたいなかっこいい回転もしてくれて、でも今日はなぜか着地が転びパターンでした!それがまた笑わせてくれて、チョーー楽しい!!
そしてせんせの魔法?からアラビアダンスへ!かっこよかった!!

噂?で聞いていた、「踏み台昇降運動」長かったですねーー。でもあのリズムとってもいいし!メンバーさんが一列になるのとってもいいですね!初日にはなかったので、嬉しかったです!会場との一体感も感じました。

そして、最後の歌とMC。
初日はBGMが大きくて聞き取りにくかったのですが、今日はよく聞こえました!やはり見えない力を信じる…と何回も言ってました。そしてこの愛を広げていきたい…と。小さい頃から大人の世界にいて、傷つきながらも大きくなって、そして、敏感に繊細にいろいろ感じながらも今はそれを乗り越えて、私達を励まし愛を与えるために曲を作ってくれている。「僕は27歳でまだ長い人生の旅の途中…」と言っていたけれど、こんなに素敵に感じて詩にして、素晴らしく歌いあげるアーティストは他にいないんじゃないかな?んーー最後のECは短いけれど、新曲とMCで今伝えたいことがよくわかります。本当に立派で素敵な人だな。と最後に深くお辞儀をしてくれる剛くんを見て改めて感じました!


記入者pure
2006年9月28日(木) No.234

暖めてもらいました
先週、せつないレポートを書いたので進化したホットなタンクをお伝えします。詳しい内容は書いてくださってあったので印象を。
一週間、タンクの水を泳いだケリーさんはすごく体温が高まったようで、発する熱にまわりも熱くなるようなライブでした。
進化した内容や、一列に並んでのステップなどはもちろんです。のる曲はすべて熱くHAPPYでしたが、特に今日、私を驚かせたのは「街」とラストの「新曲」。
あんなに暖かい「街」を聞いたのは初めてです。
少し臆病になった若者を見守りつつそっと背中を押すような「街」。暖かさに感動しました。
そして、新曲。歌詞がはっきりわからない部分がまだありますが、なんだか剛君が自分にことを歌っているようで。
剛君の中にあるエネルギーの結晶がキラキラと飛び散って、応援してるみんなの手の中にふあっと入ってきて、みんなも暖めてしまうような。そんなライブでした。
つい、見つめてしまいますが、目をつぶって歌声だけに聞きほれていたい・・
それくらい歌がすごいです。
最後だけ話してくれました。不思議な格好で登場したと思ったら、魔法にかけて最後は誠実な言葉で語ってくれる。「長い人生のまだほんのはじまり」
みたいなこと言ってました。もう彼の物語から目が離せない。
なんだか、心がほかほかです。
このサイトもますます暖かいものになりますね。きっと。
記入者ラベンダー
2006年9月28日(木) No.235

タンクの中は魔法の世界!
初日以来の約一週間ぶりの参加、待ちに待ったこの日はスタートから驚きの連続でした!
幕が開いて登場したケリー、「あれ!顔が毛むくじゃら?(ファーのマフラーのような物を顔に巻いて、いつものピンクのラメスーツを着てサングラスにベージュのハンチング…?)今日は顔が間近で見れるのになんで?」
でもタンクの中は魔法の世界!意表を突いた登場に一瞬どよめいた観客でしたがすぐにケリーの魔法にかかって楽しさ倍増!
普段は年のせいか、足腰の痛みにヒーヒー言っている私なのに、タンクの中では身も心も30年前にタイムスリップ!若い人たちに混じってピョンピョン跳ね歌い、踊り、今日も最高に楽しい時間を過ごすことができました!
ちなみに顔の巻物はBlue Berryを歌い終わって外しましたよ。

歌声は今日も最高!疲れて衰えるどころか歌唱力も進化し続けています!そんな中で今日はセットリストに変化が…
次はオリカラだと思っていたのに歌いだしたら♪街♪ 前回のオーラス、外で聴いた♪街 嬉しくて涙が溢れちゃたのに…私の大好きな曲を今、目の前で歌ってくれてる!夢のようでした…
私もラベンダーさんと同じ、あんなに暖かい♪街を聴いたのは初めてでした!
『強がる時が来たとしたらこれはチャンスだって 君ならきっと笑い飛ばせてるよね』今がその時だったんですね!E☆Eとして再スタートしこのライブを成功させた自信が歌に込められているんだと思います。一曲一曲に全身全霊を込めて歌い上げてくれるケリーの姿は本当に美しい!素敵すぎます……

今日はアンコール曲、一語一句聞き逃すまいと思い、目を閉じて聞き入りました!やはりすべてを聞き取ることはできなかったけど
「空がなくから、空が泣くから、生きているならいつかあの光に届きたい、
さまざまなことを忘れない、忘れたときを見つめたい」全然正確じゃないけれど彼の現在、過去、未来、人生のすべてを込めた壮大な一曲であることは間違いないです!

悲惨な出来事が多すぎる世の中!でもタンクの中はいつも愛に満ちています!
今回ケリーが間近で見れる席だったので、西川先生やCHAKAさんの表情もはっきり見えました。皆さん常に笑顔で、優しい眼差しでケリーを見守ってくれています!
人生に悩み、傷ついたとき音楽が僕を救ってくれた。その音楽を通じて出会った仲間はみんな愛に満ちています。今最高に輝いているあなたをこれからも見守り続けて行くから…  頑張れケリー!!
今日も沢山の幸せをありがとう!
記入者金カメ
2006年9月28日(木) No.236

再追加初参戦
私にとってはこの日、初の再追加公演参戦でした。

オープニングはE☆Eで変更なし。
でも映像は違っていた。エンドリケリーのお魚が龍に変身。
さらにその龍は堂本剛が歌っている姿に変化する。
剛くん…ドラゴンボール7個集めたら神龍出てきて
願い事叶うって本気で思ってるんちゃうか…と妄想が炸裂しました(笑)

舞台上にメンバーが姿を現す。
チャカさん、センセ、ひぐちしょうこさん、鹿嶋さん、十川さん、
庵原さん、下神さん、サスケさん、TAMAさん、松本優香さん、
名越さん…、ん?上ケンさんの髪型…なんだありゃ!
ウルトラマン!?
なんというか長い髪の毛の一部がピーンと真上に立っていて、
すごいインパクトです!
それから私の席はスティーブさんがめっちゃよく見える席でした!
今回スティーブさん参加日少ないみたいやから、
よっしゃぁ!って感じできみたぬきのテンションはアップです↑

最後に登場した剛くんは、ショッキングピンクのラメラメのスーツに、
サングラス、そして覆面(?)みたいなのしてました。
そのままの姿でコンビニ入ったら間違いなく警察呼ばれる感じです(笑)

そして始まった曲は「Blue Berry」やっぱコレだね!
指を2本とか3本とか立てて同じ回数だけジャンプするのも健在で、
会場のボルテージは上昇しまくりです!
ちなみに私のまわりだけだったかもしれないんですけど、
男性(若い子からおじさんまで!)と
制服の女子高生を多数見かけました。
年配の女性もいっぱいいて、
幅広い年齢層がケリーを支持してるんだなぁと改めて実感☆

曲の合間にはあちこちから「ケリー!」っていう黄色い声援。
でも私の中で一番ツボだったのは、
ある男性の「ケリーなんかしゃべって〜」って掛け声でした。
でも確か「a happy love word」に入る前だったので、
ちょっとタイミング悪かったな…(^^;

剛くんはこのあたりで覆面もサングラスも外してたんですが、
髪の毛の爆発ぶりに、私の前の席のお姉さん達も苦笑気味でした…
29日の生放送の時もさんざん髪型つっこまれてたけど、
あれでもテレビ用にちゃんとセットされてたほうで、
なんかもっとすごかったです・・・(^^;

「濡れ鼠」は、スティーブさんがドラム缶をたたく音から始まり、
優香さんとTAMAさんのポーズも
阿修羅像のようにかっこよくキマッてて、
曲のアレンジも夏とはすこし変わっててすごい良かった!
そうしてるうち、堂本剛名義の歌が続いていきます。

「街」にはほんと客席が騒然となりました…。
まわりのお客さんは涙してらっしゃる…
私はE☆Eからのファンなので、
実はこの曲に強い思い入れがなかったんです・・・
だからこの日は、ただただ歌に聴き入ってました。

「PINK」の時はマイクスタンドがチェンジされて、
PINKに輝くマイクスタンドでした☆
この歌では改めて剛くんの歌唱力に圧倒されました。
この日は特に声が良かった!!引き込まれていく感じだった。

ちなみに私は「SeeYouInMyDream」の振り付けに大苦戦(笑)
でもCHAKAさんがちゃんと振りしてくれてるのに気づいて、
CHAKAさんとまわりのお客さんを見ながら、
私も一生懸命がんばりました!

今回はバンドメンバーが凍ったりすることはなく、
メンバー紹介も曲から自然と入っていく感じでした。
Sankakuくんが最後に
「ギター&ボーカル、ENDLICHERI☆ENDLICHERI、堂本剛!」
って紹介すると大きな歓声!そこから始まる剛くんのギターソロ♪
バンドメンバーとの絡みがあるのかと思ったら、
なんと剛くん、ギター弾きながら
舞台袖に消えていくではありませんか!!
「ケリー!ケリー!」客席から必死の呼びかけ。
再び舞台に登場したケリーは、
今度は反対側の舞台袖に消えていく!
(舞台袖に消えている間もギターの音は鳴り続けてる)
これらは打ち合わせなしのアドリブだったらしく、
バンドメンバーさんたちも笑いをこらえたり、
呆気にとられたりしてました。
さすが剛くん、おもろすぎ!!(^^;

再び舞台中央に戻ってきたケリーは、
ギターを持ちながらくるっとまわってぇ…こけてぇ…を
何回もやってました。
勢いあまってお魚のかぶりものが外れて焦ってました(笑)
それから突然ギターを床に置いて、何するんやろうって思ってたら、
なんとブレイクダンスを始めちゃいました!
まさにケリー劇場☆
めっちゃ楽しませてもらいました(^^)

ChanceComesKnockingは大いに盛り上がりましたが、
途中でCHAKAさんが「STOP MUSIC!」と乱入。
そこからCHAKAさん劇場のスタート♪
「HowOldAreYou?」とかギャグかましつつ、
ギター&ベースさんを始め、
ホーン隊の庵原さん、下神さん、サスケさんも
それぞれ珍しいパーカッションを持って舞台に並び、
みんなでJump!Jump!

そうそう、スティーブさん歌ってましたね!
でもね、日本語でも英語でもない感じ。
あれって何語?(笑)

CCKの最後はケリーのジャンプで締めの予定だったようですが、
ケリーはジャンプだけするのは物足りなかったようで、
CHAKAさんからマイクを奪い、力強いフェイクを叫んだ後、
ジャンプしてくれました!

ラストはSixPack、TheRainbowStarと怒涛のように進んでいき、
ケリーは手を振ってさささーっと舞台袖に消えていきました。

ここまでトークは一切なし!

もちろんアンコールを私たちは求めます☆
「ケリー、チャチャチャ(←手拍子)」

そして始まるアンコール。
新曲のバラードです。
スティーブさんは水槽を巧みに使い、
コポコポという水の音を見事に音楽にしていました。
剛くんも灰皿を二枚ひもでつなげたような楽器を演奏してました。

音楽の奥深さに、私は完全に胸をわしづかみにされちゃいました♪
音楽は、いい!!

アンコール後、この日初めての剛くんのトークが始まりました。
「今自分がやっていることが正しいのかどうか、日々悩んでいる…
人を愛することに臆病な自分がいる…
堂本剛、27歳、まだ人生という旅路の途中…」


テレビでの彼とは全く違う、一言一言かみしめるような話し方。
低い声。時折入る関西弁のイントネーション。

今回は、肩を落として号泣することはありませんでした。
しっかりと剛くんを見つめ、笑顔で彼の言葉を聞いていました。
でも、涙は自然と流れました。

ライブに行くたびにいつも感じること。
それは、堂本剛という人と同じ時代に生まれて本当に良かった…ということ。
ありがとう。何回言っても言い足りません。
記入者きみたぬき [URL]
2006年9月28日(木) No.309

とても幸せな時間でした。
9月30日、3rdステージ初参加してきました。
記憶力が悪くて、みなさんのように詳しいレポは書けませんが、覚えていることだけ書かせていただきます。
「Blue Berry」、段に座っての登場でした。私は後ろの方の席だったので、表情は全然見えなかったのですが、それでもその佇まいから何とも言えない色気と、自信に満ちあふれた不敵さのようなものを感じ、いきなり撃ち抜かれました。
「闇喰いwind」、第一声の「おお〜ん」が色っぽくて骨抜きに。
「ナイトドライブ」泣きそうになりました。優しくて色っぽい声。私たちファンを歌声で愛してくれているのがすごく伝わってきて、ここにいられることの幸せを感じました。
「AHLW」実はよく覚えてません。あまりにもぽーっとなっちゃったみたいです(笑)
MCはこれまでにも書かれているように、英語で機械を通したような低音。
ゆっくり、何度も繰り返して、丁寧にメッセージを伝えてくれました。
「濡れ鼠」「PINK」この辺も記憶飛んでます。ただちょっと声が掠れ気味に感じられ、少し心配しました。
が、次の「オリカラ」で心配は何処へやら。最後のフェイクの声の伸びが素晴らしくて、「この人、凄い歌手になったんだなぁ。」としみじみ感じちゃいました。
ギターソロは、同じフレーズを何度も何度も繰り返して、何だか不思議な感じでした。で、音を響かせたままギターを下に置いて、ブレークダンス。私には鳴ってる音が猫の鳴き声のように聞こえていて、ケリーのダンスも、猫がじゃれてるみたいに見えました。(たぶん私だけかも・・・)
そしてアラビア〜ンなダンス。踊り出すまで段に座って、2人の女性を眺めている、ただそれだけがとても色っぽくて、踊るために前へ歩いていく姿の格好良さにやられちゃいました。
この日のコーラスはりんこさん。パワフルに楽しく盛り上げてくれました。
「kiss me ケリー」を大合唱。
「CCK」の最後、「I take you higher」と叫んで「chu!」かっこ良かったです。
「six pack」「TRS」はぴょんぴょん跳ねてノリノリで、ホントに楽しかったです!
そしてアンコールの新曲。ほんと素敵な曲です。「空がなくから・・」ずっと頭の中で繰り返してます。
MCで、「僕は現実を歌っていたい・・・」との言葉ありました。彼がE☆Eと名前を変えてやりたかったこと、これからやっていきたいと思っていること、何だか少しはっきりと、私にも理解できた気がしました。
 とにかく、剛さんの大きな愛に包まれて、幸せで幸せで・・・すごく素敵な時間でした。 


記入者くるみ
2006年9月30日(土) No.239

こさかママ  2006/10/02/20:21:22   No.240
くるみさん
お久しぶりです。早速のレポありがとうございました。とても嬉しいです。
「佇まいから色気を感じる」・・同感です。なんでこんなに色っぽいのでしょうね。(^o^)
コーラスりんこさんだったのですね。CHAKAさんもりんこさんもほんとパワフルで楽しいですよね。そして10/4はCHAKAさんりんこさんのWキャストのようです。(^o^)
新曲のあのフレーズは耳に残りますね。そしてラストに向けてのの圧倒的な歌唱力に全てを持ってかれます。^^これからも剛くんのやりたいこと見つめてゆきたいと思います。
ありがとうございました。

おっとこ前!
こさかママとmayumiさんの暖かい励ましによってレポさせていただきます<(_ _)>

「The Rainbow Star」とツアータイトルがスクリーンに出た後すぐに
ライトが前から後ろへ流れるように照らされるのですが、そのときに会場から歓声があがる瞬間がたまらなく好きです。
で、ケリーがカーテン越しに見えて歓声。鳥肌。
カーテンが降りて、また歓声。鳥肌です。。

柄のシャツに柄の黒いベスト。これが着こなせるケリーってスゴイ。
帽子は茶色の山高帽。

ギターソロ。ギターをビームのような音をさせたまま首から外すので
何をするのかと思ったら、床に置いて、その横でブレイクダンス。
その意表を付く動きに後ろの名越さんも思わず笑っちゃってるのが見えました。
ギターを首から外すのにも、付けるのにもエンドリの被り物が邪魔していて、
まるで、長く結んだ髪を扱うような仕草。それが妙に色っぽく感じたのは私だけでしょうか・・

今日のコーラスはりん子さん。
ステージ中央で優香さんらに「どうぞどうぞ」っといった感じで前に出され、下に降りてきたら、「ご紹介にあずかりました。浦島でございます。」と、気取ってマイクパフォーマンス。会場大ウケでした。
そして、「お言葉に甘えまして」と言って唄いだすのかと思いきや、
「名月や かわず飛び込む 水の音」と上品に一句読み上げたのです(笑)
会場は爆笑していましたが、ケリーが、りん子さんに近づき、肩をトントンとたたいて、手を違う違うといった感じに振るジェスチャーで突っ込んでました。りん子さんも「あ、違う?」ととぼけてて可愛かったです。
ケリーの突っ込みに「ロック?」「パンツ?」とまたおとぼけ(笑)
「ファ・ン・ク♪」と理解してファンクのご教授が始まりました♪

その後、パワフルな歌声。「We want a FUNK. We need a FUNK」かな。。
「Love You Love You ケリー♪のあと、Kiss me Kiss me ケリー♪
りん子さんの「ケリー♪」と唄う声は掠れてて、かっこいい!!
ここからの会場の一体感は半端じゃないですね!
またもや、1列のアフリカンステップ。
そして後半にケリーの「ハイヤー」の掛け合い。
ケリーのハイヤーも色っぽく、男らしい!!
ステップを踏みながらの「ハイヤー」。なんだかとっても難しかったです。
叫ぶときは足が止まっちゃいます(^^ゞ
最後に「I want to take you higher.」と叫ぶケリー
おっとこ前です(>_<)

さらに怒涛のSix Packからレインボー。
汗がダラダラです。周りの人もレインボーが終わると汗を一斉に拭いだします(笑)
でも、みんな良い汗かいたって感じで爽快!
「楽しかったぁ!」と感じる瞬間です。

そして新曲。
今日は出だしだけ覚えてきました。
「信じたい 見えない光を」
ケリーのMCのセリフのようですね。。
2番には「いつかは衰えるわが身に 忠告したい 人はかわいらしい。
負けたくない 逃げることもしない 答えのない魂で終わりはしない」?
(ここら辺あやふやです。そう聞こえてるだけかも・・)
早く新曲の詳細が知りたいです。
せめて、題名だけでも教えてください、ケリー。。

最後のMC。
自分の世間に投げる曲に重く責任と使命を感じてるようなケリー。
当たり障りのない言葉で歌を作るのは簡単なことかもしれないけど、
夢よりも残酷な現実を唄っていたいと語ってました。
どこまでも真摯で、まっすぐな心。
こういう歌が人の心を打たないはずはないですね。。

記入者jun
2006年9月30日(土) No.242

こさかママ  2006/10/03/10:38:06   No.244
junさん
素敵なレポありがとうございます。
ケリーの言ってることややっていることは嘘がなくてまっすぐで、ほんと人の心を捉えて離さないと思います。生半可な気持ちではいない分こちらも全身で受け止めなくっちゃって思います。
最後の曲の歌詞、すっかり忘れちゃうのですがjunさんに言われれば、うんうんそんな感じだ〜と思います。(^o^)龍の背に乗って過去に行ったり、未来の自分を見つめたり「生」を歌ってる歌なのでしょうか。確かにタイトルも何も説明がないってめずらしいですよね。まさか幻の曲なんかになっちゃったりしないよね、ケリーお願いしますよ。m(_ _)m

jun  2006/10/10/00:23:08   No.254
冒頭の文ですが、「The Rainbow Star」のツアータイトルではなくて、「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」でした。訂正させていただきます。。


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