2013年8月以前はこちらに  
2020年7月28日更新
コロナで遠出ができなかったこともあり、久しぶりの更新となります
7月15日から21日まで東北に行っていました。この間も東京の感染者数は日々増えていき、気が引けながらの毎日でした。
滝は秋保大滝、抱返り渓谷回顧の滝、北秋田の幸兵衛滝、盛岡の不動の滝、最上峡の白糸の滝、山は秋田駒、八幡平、岩手山、月山でした。

秋保大滝の滝つぼ。怒涛の滝つぼでした。怖いくらい。



抱返り渓谷。水の色がきれいでした。



抱返り渓谷 回顧の滝



打当川立又渓谷 一の滝 落差50m



同じく立又渓谷 幸兵衛滝
隣の沢の「安の滝」ほどの美しさはないにしても、
細かな階段状の滑を100m流れ落ちる水の様も
また美しいです。来れてよかったと思いました。


100mはフレームに収まりません。



岩手山の超ジャンボコマクサ



月山8合目 弥陀ヶ原 ニッコウキスゲ満開


2019年9月26日更新
もう一度行っておきたい山、黒部五郎
9月12日から15日まで、新穂高からわさび平、双六岳、三俣蓮華岳、黒部五郎岳を往復しました。
黒部五郎のカールをもう一度見たいと計画し、数年が経ってしまいました。
天気に恵まれ良い山行となりました。

黒部五郎のカール
帰路、五郎の小屋を後にし、三俣蓮華に向かう途中で振り返ってみた黒部五郎です。
左下に小屋が見えています。私の体力ではもうここに来ることはないなと、感無量です。




おなじみのアングルかと思いますが、双六と三俣蓮華を結ぶ稜線上から槍を見ています。


8月の10日間北海道に行っていました。目的は心残りな山カムイエクウチカウシです。
今年この山で登山者がヒグマに襲われる事故が2件起こり、入山規制が。私も迷わず計画変更。
ガイドさんに連れられて近くのコイカクシュサツナイ山に登り、あこがれのカムエクを見てきました。
私の体力ではこれが限界、カムエクは手の届かない山となりました。

コイカクシュサツナイから見たカムエク。標高差1000mの急登が休みなく続きます。
一か所だけある平坦地にテントを張りました。
日高の山は本当に甘くないです。



羽衣の滝
天人峡温泉の近くです。落差270m。対岸の山に1時間登って全容を見ました。



雨竜沼湿原
この右手奥に200名山の暑寒別岳が見えています。8月の日曜なのにこの静けさ。
風景は尾瀬と似ていても人の数の圧倒的な違い。



2019年7月16日更新
7月4日より10日まで秋田にいました。この間、秋田はほぼ毎日快晴。梅雨寒の東京からは想像しがたいお天気で、本当に幸運でした。
和賀岳、乳頭山、森吉山、裏岩手縦走路の一部を歩き、どこも花の盛りでした。何より「安の滝」の美しさに我を忘れ、時を忘れ、心奪われました。
感動という言葉では言い表せません。

六郷町のため池。 緑だけの世界ですね。



ワタスゲの咲く湿原(乳頭山)



裏岩手縦走路畚(もっこ)岳から見た岩手山



葉緑素を持たない腐生植物のショウキラン(後ろの葉は別の植物のです)



北秋田の「安の滝」全景



滝つぼまで下りると、上部の全景が間近に。
本当に美しい滝です。


2019年7月14日更新
6月21日~23日 友人と大杉谷に行きました。奥伊勢側の登山口から桃の木小屋の往復です。
標高差は200メートルしかないのですが、小さなアップダウンと鎖場の連続で思ったよりハード。
小屋泊り初体験の友人の方がずっと元気に歩きました。
梅雨の最中なのに一度も雨に降られなくて、とても幸運でした。

千尋滝(せんぴろ)



ニコニコ滝



百名瀑の七ツ釜滝



シシ淵 きれいなブルーです



登山道にひょっこりカモシカ


2019年5月17日更新
今年はしっかり休みをもらって飛島に行きました。島にはキビタキがたくさん。
珍鳥を探すより、3日間島のはずれの静かな場所で日向ぼっこをしていました。

キビタキのオス



こちらはマミジロキビタキ



西丹沢の畦が丸山 大棚滝つぼにあった動物みたいな流木です。


大棚  新緑が美しいです。


2019年1月24日更新
ツアーで鹿児島県出水干拓地、有明海に探鳥に行きました。
今年は天気に恵まれ暖かく、鳥もたくさん見ることができました。

朝の給餌に集まるマナヅル、ナベヅル12000羽の一部


前2羽が成鳥、後ろ2羽が幼鳥。家族単位で行動するそうなので
おそらくこの4羽は家族かと。



クロツラヘラサギ 佐賀市東よか公園


ズグロカモメがカニを捕りました。
関東では珍鳥のズグロカモメですが、ここではむしろユリカモメ
より多いです。

2018年11月28日更新

日光で見たキバシリです。大きさはスズメ位。
冬には多少の移動はするものの、人里に出ることはありません。
厳しい冬を迎えます。

2018年10月18日更新
紅葉真っ盛りの三石山、栗駒、安達太良に行きました。
紅葉は素晴らしいのですが、天気がいま一つで写真はまったくダメです。

全山紅葉の裏岩手三ッ石山。よく知られた有名な写真はこの奥に青空を
バックに岩手山が写っているのですが・・残念。



こちらも全山紅葉の栗駒山。こんなすごい紅葉始めて見ました。
曇り空がバックだとうまく撮れなくて。

2018年9月15日更新
相変わらず、カメラを持つ時間もありませんが。

9月12日午前5時、 南房総市千倉町の海の夜明け



頭上の雷雲 8月13日 ベランダから
今年の夏は暑さだけでなく、空も激しく、この日頭上を覆い尽くした雷雲には
恐怖を覚えました。この後数分もたたないうちに雲はほぐれて、一帯がグレー
の均一な霧になってしまいました。



今頃アップするのもなんですが、6月22日、ツツジ満開の湯の丸山です。


2018年6月5日更新
半年ぶりの更新です。今はカメラを持つ時間もありません。

5月27日の十文字峠。あたりを埋め尽くすシャクナゲは今が
ちょうど満開です。


日曜日でしたので、登山口の駐車場に入れるかが心配で、
夕方着いて駐車場で一夜を明かしました。正解でした。



赤城の帰りにわたらせ渓谷鉄道沿いを走っていて見かけた景色です。
これこそ足尾の春という感じで、ツツジ満開。



4月28日 越前岳から。良い天気でした。あっという間に雪も消えて、
まもなく富士山も大勢の人を迎えますね。



今頃アップするのもなんですが、3月の檜洞丸。一面の樹氷です。



着水するダイサギ  酒匂川で


18年1月31日更新

氷点下の朝がこんなに続くのは初めての経験です。雪国の
生き物はこの厳しい冬を生きているのですね。


登山道のカヤクグリ。
私の存在など気にも留めない様子で、枯葉をほじくり返しながら
登山道を横切っていきました。



雪の畑のヒバリ達
1月22日の降雪から5日たってもいずみ野の畑は一面の雪。
いつもはこの畑にいるヒバリ達も落ち着かない様子で、
群れてあっち行きこっち行きしています。。



ベランダからの夕景
この時期は箱根に日が沈みます



11月 丹沢の紅葉

2017年10月13日更新
親切な上司のおかげでまとまった休みをいただきながら、9月以降何度か山にも行っています。
近々また膝の手術で、山も仕事も少し休みますので、今を楽しんでいます。

オホーツク沿岸の汽水湖である、能取湖のアッケシソウの紅葉です。
左手が海、正面が能取岬、写真には写っていませんが斜里岳が右にあります。
地元のご努力でアッケシソウ(サンゴ草)が復活し、このような見事な紅葉が
見られました。9月16日でしたが、ちょうど見頃のようです。
去年、膝の故障のため途中下山した斜里に登った帰りです。



摩周湖の朝です。モノクロのように見えますがカラーです。
霧を通した光が湖面を照らしています。
斜里の後に摩周岳も登るつもりで行ったのですが、
5日間ほとんど雨か曇り。カムイヌプリは(摩周岳)はまた来年以降に。



おなじみの草紅葉の尾瀬。
10月1日はこんな感じ。周辺の木々の紅葉には早いです。


こちらは中央アルプスです

ガスの切れ間に宝剣岳。木曽側から絶えずガスが上がってきますが、
この日は天気が良かったので、ガスが晴れる瞬間には宝剣の
岩稜がくっきりと見えました。



千畳敷カールのイワヒバリ



木曽駒山頂から見た夜明け。
甲斐駒と千丈の間から太陽が昇ってきました。



日暮の滝下部から見ています。
ゴンドラのお客さんは紅葉の谷と日暮の滝を見下ろしながら歓声を
あげておられることでしょう。
ゴンドラの底面には「中央アルプス駒ケ岳」とローマ字で書かれていました。



2017年7月30日更新

森の緑の美しさはどう表現したらいいのでしょうね。
魚眼レンズのようにも見えるかもしれませんが、V字の一番下から
18mmレンズで見上げています。西沢渓谷です。





7月14日の夕方、東京湾フェリーの船上から久里浜港の
上空を見ています。
ゴジラかガメラか翼竜かと見えた不思議な形の雲でした。



早朝のネコ。横からの朝日で耳が透けています。
こちらを向いているネコはカメラを意識していて(初対面ですし)
用心しているのが表情からも分かります。



水浴びするルリビタキ。
普段は手持ち撮影ですが、三脚の練習をしようと思って、
富士山奥庭の探鳥ツアーに参加しました。
あまりにも近くて、鳥の動きも早くてついていけず、肝心な場面は
手持ちでした。
晴れて暑かったせいか次々に水浴びにやってきて、楽しい一日でした。


2017年6月3日更新
4月から職場復帰もし、あれやこれやととにかく忙しく過ごしています。

5月22日に丹沢の檜洞丸にシロヤシオツツジを見に行きましたが、
数本しか咲いていませんでした。これは新緑が印象的な別の木です。


飛島12年目にしてようやくカラスバトの全身を見ることができました。
「ウーウー」と鳴く声は島のあちこちで聞き、飛んでいる姿は見るのですが、
繁った森の中にいるのでなかなか全身は見えません。
これはたまたまダムの堰堤に止まってくれた瞬間です。



こちらも珍鳥 マミジロキビタキ
下の写真は普通のキビタキです。比べると眉が白いのが分かります。
さすが渡りの島飛島です。


おなじみ普通のキビタキ



日本では数少ない オジロビタキ
スズメより小さいです。こんな小さな身体で一羽で旅をするのですね・・
渡りの鳥を見ると胸が熱くなります。



コムクドリの左がメス、右がオスです。
お寺の屋根のてっぺんで止まっていたメスのところに葉っぱを
くわえたオスがやってきました。
プレゼント?


ついにいずみ野にも進出してきたガビチョウ
近年、箱根や丹沢だけでなくあちこちの山でガビチョウの
声を聞きます。というか、行く先々でガビチョウ。
ちなみに、最近行った、横浜生田緑地、丹沢、昇仙峡、甘利山どこにでも
いました。



和泉川の桜
曇天が続きましたが、気温が低かったせいか長持ちしてくれました。、


2017年2月10日更新
退院して1ヶ月余り、滑ったり転んだりしそうなところには行けないので、近所を歩いています。北日本や日本海側の豪雪をよそに横浜は年末から好天が続き、毎日のように富士山が見えています。

1月2日の日没後、南の空に三日月と金星が並んでいます。


ベランダから見ています。太陽の近くを通る雲は彩雲になりながら
流れていきます。サングラスがないと見えません。


2月初め、早咲きのサクラにメジロが


大池公園で、カシラダカの群れが仲良く採食中


春を感じさせる川面にカルガモ。和泉川です。


久しぶりに谷戸山公園に行ってみました。ソウシチョウの群れが。


2016年11月20日更新
秋も深まってきました。
9月の幌尻岳以降山らしい山にも行っていませんので、更新するものもありませんが。

いずみ野にも冬鳥が来ています。近くの畑地をなわばりにしたらしいチョウゲンボウで、最近よく見かけます。
後ろの白いのは月


アトリ  11月18日に南房総で。


圧倒的に常緑樹の方が多い南房総ですが、小松寺の紅葉はきれいで、近年は観光バスも来ています。


入笠山山頂の日没


夕暮れの山頂に伸びる長い長い影。(私の影)向こうは八ヶ岳連峰です。


入笠山頂からの夜明け。今の季節、太陽は奥秩父の横から上がってきます


ベランダからの夕方の富士山。
晩秋から冬にかけては時にこのような美しい夕景が見られます


2016年7月北海道   2016年7月27日更新
今年は3週間の休みをいただき、去年と同じに助手席の遺影と一緒に大洗から出発しました。今年の目的は山です。北海道の山は私の体力、技量では日帰りするしかなく、標高の割にはなかなか大変です。
登山中はカメラすら持たずに、淡々と登ることに集中しました。昨年傷めた膝をかばいながら慎重に歩いたのですが、斜里岳の登りでやはり膝を傷め、本命の幌尻には登らずに戻りました。
それでも北海道はいいなあと心から思うのです。(私がお気楽に一人で行けるのは夏だけですけど)


利尻岳直下。この日はとても風が強く(地形から言って当たり前ですけど)他の登山者がいなかったら、風に恐れをなして途中で下山したかも。


羅臼岳の大沢雪渓。7月12日です、かなり雪が残っています


十勝岳


富良野西岳の稜線から富良野を見ています。暑かったです。


帰りがけの駄賃?のような感じで、帰る日の朝登った樽前山頂上直下です。
周囲一面素晴らしい雲海です。写真で見ると雪の壁のように見えますね。

以上、登山中の写真はスマホで撮ったものです。


初山別キャンプ場下の弁天岬の夕暮れ


富良野盆地を走る電車。後方の山は富良野西岳


流木と知床連山  小清水原生花園海岸で。流木が竜のように見えませんか。


ハマナスとカッコウ 野付半島で


ノゴマ  オムサロ原生花園で


ラベンダー畑のハクセキレイ若鳥


ラベンダー畑のクジャクチョウ


エゾシマリス ウトナイ湖サンクチュアリー内


そして今回私が一番心惹かれたのはこの光景です。老木にツルアジサイが咲くありふれた光景ですが、風雪の中で何十年それ以上を生き、もうじきその役目を終えようとする老木に瑞々しい白いアジサイが咲く。
老いも死も恐れることはない、自然な循環なのだと。

こんな偶然あるのか!! という出会いもありました。最初の宿泊地初山別キャンプ場でお会いした方に、何とその後3回偶然に会ったのです。登山者ではありません。北海道は同じような回り方をする人が多いので再会も多いのですが、私は途中で足を傷めたこともあり、気ままに実に無駄な移動もしていたのにです。さらに、いずれもキャンプ場の管理棟でお会いしており、わずかに1分ずれても会えなかったわけで、ホントにびっくりでした。

2016年5月8日更新
4月下旬に娘一家の住むオランダに行っていました。風はとても冷たかったのですが、チューリップも満開で、国中が花にあふれていました。渡り鳥の島テクセル島にも連れて行ってもらい、大変楽しい日々でした。
少しだけご紹介させていただきます

チューリップで有名なキューヘンホフ公園で


デン・ヘルダーに向かう途中で



テクセル島からのアザラシウォッチング船から

  子育て中のハイイロガン
日本では冬鳥ですがまれです。 
   コクガンの群れ
日本では冬に北日本の海に来ますが、
数は少ないです。
   ツクシガモ
   ソリハシセイタカシギ
日本ではまれ
  ヘラサギ
日本ではまれ
ヨーロッパでの生息地もこのあたりに
限られるようです
   テクセル島西側のワッデン海側
距離があるのでシギの種類までは
分かりませんでしたが、これは圧巻

かつて、東京湾にもこのような光景が
見られたのでしょうが。
  そしてこれはミヤコドリの群れ
日本では見られなくなった
光景です。 


以下、街や林の鳥たち

   カラス
日本のカラスより小さく声も
キャキャ
日本のカラスほどはいたずら
はしない
ようです。でも、外で食べて
いると近くをチョロチョロして
いましたが。
   ヨーロッパコマドリ
美しい声でさえずっています
   カササギ
街のあちらこちらにいます
   ヨーロッパを代表するシジュウカラ
   こちらもシジュウカラです。
ヨーロッパのシジュウカラは
体下面が
黄色です。この個体は黄色が
淡いですが
  フィンチ
日本名が分かりませんが、
ヒワの仲間です 
   キセキレイ
オランダにはキセキレイが
3種類いるようですが、
どれも鮮やかな黄色です
   そして街中に、森中に
さえずりを響かせているのが

クロウタドリ

クロツグミより少し大きいかな。
美しく、歌うような複雑なさえずりは
よく似ていました。

オランダは鳥の数は多いように思います。運河にはマガモが普通にいます。
これ以外には、カモメ(圧倒的にユリカモメが多い)、アジサシ、キンクロハジロ、コガモ、オシドリ、ナイルガン、ウミアイサ、オジロシギ、ダイシャクシギ、カンムリカイツブリ(営巣中)ハクチョウ、タゲリ、オシドリ、コウライキジ、バン、オオバン、ツバメハクセキレイ、タヒバリ、カケス、スズメ、ヨーロッパビンズイ 他にもありますが、特定できません。シギチドリ類はフィールドスコープがないと特定は無理でした。
探鳥目的ではなくてもこれだけ見ました。

2016年2月6日更新

2月5日 丹沢大山で美しいものを見ました。雨氷なのかそうでないのかは分かりませんが、枝という枝が氷におおわれ、全山氷の花が咲いているかのようでした。
それが気温の上昇とともに輝きながらカラカラと絶え間なく落ちていました。



2016年1月3日更新

   
 元旦のイスカ  鳥影のない美しの森を歩きながら「イスカいないかな」と思っていたら、頭上に数羽が 。始めて見ました 。
 何と幸運な正月です。10分ほどするとピッピッと鳴き交わしながら飛び去って行きました。

12月に北海道探鳥ツアーに初めて参加しました。
2泊3日の短い日程にギューギューの探鳥。冬の海で漁船に乗り、時間を忘れて海鳥を探しました。楽しかったです。

ハシブトウミガラス


ウミガラス 夏に天売島で飛んでいる姿をチラッと見ましたが、
今回はけっこう近くで。


ウミバト  アリューシャン型だそうです。冬羽はこんなに白い
のですね



上がコオリガモのオス、下がメス     根室の港で
「アォアォナ」という特徴的な鳴き声も聞きました。


オオワシ  電信柱に止まって何を見ているのか。
バスで移動中に、河口近くの川辺の林にいるのを
何度も見ました。けっこういるのかしら。


シマフクロウ  右足の下に魚を押さえつけています。
行けば必ず見られる観察小屋からの一枚です。
誰でも行けます。羅臼の「鷲の宿」で検索してください。

20015年11月15日更新

10月18日。紅葉の浅草岳をバックに走る只見線です。田子倉駅の跡地から。


カマキリがハチを捉えた瞬間です。この後食していましたが、
刺激的なので載せません。秋の野原の片隅で厳しい命の営み。


畑のコスモスにはヒメアカタテハ

2015年9月27日更新
8月、9月は仕事の日が多く、9月の連休後に蓼科に行ったのですが、あいにくの雨でした。

いずみ野駅のあたりにイソヒヨドリがいて、きれいな声が聞こえています。
ベランダの前にも来ました。若いオスのようです。


7月末 北側ベランダからの夕焼け


魚を食べるミサゴ 葛西臨海公園

ミヤコドリ 葛西臨海公園


2015年7月29日更新
7月2日から24日まで北海道に行っていました。12座登る予定でしたが途中で膝を傷め、探鳥地を気ままに巡っていました。


天売島から見た夜明け前の利尻島 
 
大雪山黒岳山頂
 
飛び立つケイマフリ
 
キトウシ高原から見た朝もやの町
 
斜里岳のふもと
 
知床連山 右が羅臼岳

アカゲラ 
 
ベニマシコ オス
 
エゾライチョウ メス

ゴジュウカラ 
 
カッコウ
 
ケイマフリ
 
コヨシキリ
 
ノビタキ オス
 

ノゴマ
 
アオジ
 
タンチョウの親子
 
オジロワシ
 
オオジュリン
 
ニュウナイスズメ

ツメナガセキレイ 

コムクドリ 
       

エゾシカ 
 
キタキツネ
 
ナキウサギ
 
手前がケイマフリ、後ろ2羽がウトウ


2015年4月28日更新

 
アオゲラ  大池公園で
 
カケス 大池公園に隣接する南本宿の公園で
種をくわえていますが、掘り出したのか? 見つけたのか?
 
オナガ 和泉川で  屋敷林が減りオナガも少なくなったような
 
エルタテハかな? 春浅い丹沢で
2015年2月17日更新

 
エナガ 境川の川辺で
エナガは梢でエサを探す鳥ですが、エサの少ない冬はアシにもきます。
シジュウカラやメジロと一緒にアシを割って虫を探していました。
 
同じ場所でメジロ
メジロも花に来るかわいい鳥のイメージがありますが、無心に葦原で
エサを探す姿に野生で生きる厳しさを思わされます。
 
オオジュリン 俣野遊水地 いつもの冬のお客様です
 
ゴジュウカラの得意技 逆さ歩き   丹沢で
 
夕暮れの浜で  トビ  館山湾
立っていられないほどの強風が吹く中、真正面から風を受けて日没間
近の浜辺にトビが一羽
 
 ミユビシギ  南房総市千倉 
ミユビシギは動きが何とも可愛く、動画を載せたいのですが、容量が
大きくて・・・動画をアップされる方はどのようにされているのでしょうか?
 
クロガモ オスです 南房総市千倉港
海のカモです。たまにしか行かない南房総で見られたのは幸運でした。

日の出前の水平線を望遠で見てみたら、肉眼では見えなかった漁船や
鳥の姿が。好天で燃えるような朝焼けでした。南房総市千倉海岸から 
 
2月の海はよく光ります。
 
おまけの一枚     野焼きです。
毎年2月の初めに行われます。このために毎年この時期に千倉に帰ります。
今燃やしているこの小さな小さな土地でも
かつては稲作をしていました。減反政策で真っ先に放棄した一枚で、40年以
上経っているように記憶しています。

2014年11月9日更新


和泉川のカワセミ
7回ほど飛び込んで魚を捕まえました。魚とりの名手でもいつも成功するとは
限りませんね。 

10月16日いずみ野からみた初冠雪の富士山 
 
 
10月12日朝、南房総市千倉町の海岸です。この時台風はまだ沖縄にありましたが、
満ち潮と相まって早くもこの荒れよう。下の写真、真ん中の男性は慌てて引き返して
いるように見えるかもしれませんが、波との距離は十分にあって、危険ではありませ
ん。

9月末、休みが一週間あったので、行先も泊まる場所も決めずに、登山地図を何冊か持って、東北に向かいました。一応念のためにテント一式も積んで。
ビジネスホテルと普通の宿とサービスエリアでの車中泊で、結局テントは使いませんでしたが。


9月22日の月山。ずっとガスられていましたが下山中に晴れました。月山の紅葉が
こんなにきれいだとは知りませんでした。 
 
稲刈りの始まった八郎潟。鳥見が目的なのに広すぎてどこに行ったらいいのか
 
草紅葉の八幡平。 今にも降りそうですがガスられはしませんでした。
私はこういう山が怖いです。晴れていれば最高ですが、木道が埋まるほどの
積雪がある時にガスられると方向を見失うので。

南に向かう鳥たち
 
エゾビタキ  館山野鳥の森で
 
ノビタキ 戦場ヶ原
 
赤色型 ツツドリ 最上川
 
センダイムシクイ  館山野鳥の森
   9月 南房総市白浜でまさかのギンムクドリ
(詳細は下方 9月16日更新分に))

 
ジョウビタキ オス 秦野市
 
   やってきた冬鳥
あちらこちらでジョウビタキの「ヒッヒッ カタカタ」という声が
聞こえています
 
俣野遊水地にも冬のダイサギが来ています
 
長い首


そしてあまり移動しない方々

   
カワガラス 戦場ヶ原
 
キバシリ 戦場ヶ原
スズメより小さいです。コゲラのような動き方をしますが、
キツツキ目ではなく、スズメ目キバシリ科です。
 
遠くて不明瞭ですが、私は写真に撮ったのは始めてなので
載せました。
南に移動するのもあるそうで、以前飛島でも見ました。
 
落花生を運ぶヤマガラ   秦野市
落花生の収穫期です、畑に落ちていたのかも。
突き刺して運んだようです。
 
そして、殻を破って中身を食べています。



ジンジャーリリーにナガサキアゲハ 千倉 
 
お茶の花にセセリチョウ 千倉
 
ウチワヤンマ 俣野遊水地 尻尾のウチワが特徴です
 
ハクセキレイ 戦場ヶ原 普通にハクセキレイですが青空を
バックに美しかったので
 
やたらと見かけるアカホシゴマダラ 渡良瀬遊水地 横浜でも
 
ツマグロヒョウモンのメス こちらもよく見かけます
   

2014年9月16日更新
とりあえずギンムクドリだけ

   9月15日、南房総市白浜町の海岸の松林で。
ギンムクドリは山形県飛島で春の渡りの季節に一度見たことがあります。
数が少なく、日本海側を渡るというイメージでしたので、南房総のいつもの海岸で見たときはびっくりでした。
メスのようです。
沖縄、八重山諸島で越冬するそうなので、南へ渡る途中なのでしょう。
   夫の義兄の訃報を聞き、横浜に戻る途中での遭遇なので、この一瞬だけです。
私には鳥仲間もいませんので、誰かに教えることもできませんが、もし、白浜の長尾川銀鱗橋近くの方で
この記事を目にとめていただく方がおられたら、もしかしたら今日9月16日にはまだいるかもしれません。
橋のそばの松林です。
   手前にぼけて写っているのはモズです。モズが来たら他の鳥は(カワラヒワ)逃げてしまったのに、さすがギンムクドリは動じる様子もなく、モズのほうが行ってしまいました。
   


2014年8月24日更新  白馬岳、雪倉岳、朝日岳
2014年8月19日~22日
以前、白馬大池から雪倉までを往復した時に、雪倉から先の朝日にかけてのたおやかな稜線はさぞ美しいことだろうと心惹かれたのですが、早十数年がたってしまいました。この長いコースを歩ける脚力はもう今年が限界かと思い、天気の予報は良くないのですが行くことにしました。
8月も20日になろうというのに、このコースの花の多さはなんということか。そのことだけはお伝えしたいと思います。

20日 猿倉から白馬岳へ

 
猿倉から大雪渓を登ります。ほとんどガスられていましたが一瞬晴れることも。
 
白馬鑓の尖峰が時々ガスの向こうに見え隠れします

   
花畑にサルが20頭ほど(見えただけで) 高山植物を食べていました。 


21日 白馬山頂から雪倉岳、朝日岳、朝日小屋へ


20日朝から濃いガスで何も見えません。三国境の分岐を雪倉に向かうとあたりは
マツムシソウの群落 
 
雪倉山頂から目的地朝日小屋が見えます。行程の半分まで来ました。
 
クルマユリの群落
 
この辺りはピンク・紫系のいろんな花が
 
朝日平からの日没。雲の下は日本海です。
 
そして最後の残照

22日 再び朝日岳山頂を経由し、蓮華温泉に下る

   
   
22日朝、朝日岳山頂でオコジョに出会いました。この一瞬だけで来たかいがありました。かわいい姿とライチョウをも捕獲する
獰猛な食行動のギャップは知識としては知っていますが、この動きのかわいさは何と言ってよいか!!
時間にして3分くらいの間、木道や脇の茂みをチョロチョロ出入りしていました。
小屋でご一緒だった九州から来られたご夫婦と3人で大喜びしました。 


こんなに晴れました。朝日岳から下は花畑が続きます 
 
ここの斜面は白い花と黄色の花が多い
 
咲き終わったチングルマの群落
 
最後に朝日を振り返って。ここからは斜面を回り込み、そして樹林帯に入っていきます
 
五輪尾根の花畑の中のゆるやかな下り。
 
白高地沢の鉄橋。この先にもう一か所瀬戸川にも鉄橋が。とても渡渉できる
沢ではありません。ありがたいことです。

 
ヒョウモンチョウの仲間

アサギマダラのオス 
 
イワヒバリ

以下の花は、雪倉から朝日岳、朝日から蓮華温泉に下る途中の花畑三角点あたりまでで見たものです。実際にはこの倍以上の種類が咲いていたと思います。花のことは分かりませんし、アップするつもりもなかったのでこれだけですが、とにかくたくさんの種類が咲いていましたということで。花の名前間違っていたらすみません。


イブキジャコウソウ 
 
 
コマクサ
 
タテヤマウツボグサ

シモツケソウ 
 
 

ミヤマアケボノソウ 
 
コウメバチソウ
 
 
 
ミヤマトリカブト
 
オタカラコウ?
 
 
ベニバナイチゴ?

 

 
 
タカネニガナ

ミヤマリンドウ 

イワイチョウ 

シロウマアサツキ 
 
 
○○アヤメ
 
チングルマ

 

コイワカガミ 

ダイモンジソウ 
 
オトギリソウ

ニッコウキスゲ 
 
ワレモコウ

 
 
ミヤマアズマギク
 
ヨツバシオガマ
 
エゾシオガマ
   



2014年8月15日更新

   今頃アップするのもなんですが、5月31日だったと思います。
思い立って西丹沢の檜洞丸に行きました。朝早かったのに駐車場はもう私の後に一台しか入りません。
そうでした! 檜洞丸はツツジの山。登山道はツツジのトンネルになります。そして今が満開。
晴れた空と新緑と紫や白のツツジがそれはきれいでした。
  登山道はこんな感じ 
   登山者の賑わいをよそに虫を捕るヒガラ
   さえずるビンズイ
八ヶ岳編笠山
   さえずるアカハラ
八ヶ岳編笠山
 
編笠山頂のキアゲハ

ホシガラス 
  雨にかすむ秋田駒ヶ岳の花畑

九州四国地方が台風11号で風雨のただ中にあったころ、秋田にも大雨警報が出されていました。
別の山に行くつもりで出かけていたのですが、予定を変更して秋田駒の一番短いルートを登りました。 
   花も雨に打たれていますが、それもまた美しいです。
 
時々雨は降るもののガスらなかった焼石岳
アザミはこれからです
 
焼石岳の花畑 東北の山は本当に花が多いです
 


2014年5月6日更新

   キジ オス
田植え間近の朝の田んぼで。近くにメスもいました。

でもこのメスは無関心という感じで行ってしまいました。
   ツバメ到来
富津館山道路のサービスエリアで
巣作りに忙しそうでした。
   こちらは渡去間近のカシラダカのオス
夏羽になり、顔もしっかり黒くなって、もうじき北へ出発でしょうか。
   イソヒヨドリ オス
大房岬
葉桜となったサクラの枝に
   カモシカ
八ヶ岳山麓
道路の法面に立って見下ろしていました。
カモシカっていつ会っても人を恐れる様子もなく、興味深げにじっと見つめています。
   ヒバリ
いずみ野の畑でもヒバリがさえずっています。
上空を飛びながら、あるいは地面で盛んに。
鳴きやんだ一瞬。
   ルリビタキ オス
八ヶ岳山麓
    コガラ
白州町
コゲラ(あるいはアカゲラ?)が開けたらしき穴を盛んに出たり入ったりしていました。 
   
蓼科山頂  この雪の中をイワヒバリが飛んでいました。

2014年2月15日更新

   ミサゴ
1月31日 館山湾
この日は強い西風が吹いて、いつもは穏やかな湾も濁って波立っていました。
ミサゴが目が良いといってもこれでは見えないだろうと思います。
強風の中、波打ち際の上空をホバリングするばかりで、
翼をたたんで一直線に水に突っ込むあの華麗なハンティングはとうとう見られませんでした。
   ユリカモメとハジロカイツブリ  千倉漁港
   ノスリ 千倉町

千倉の実家近くの小さな谷戸に毎年ノスリが来ます。同じ枝に止まっています。
ここに私が行くようになって10年が経ちましたが、同じ個体なのか
そうでないのか、わかったらいいのになと思うのですが。
   ケリ  館山市

千倉に行く途中の田園地帯で毎年冬に見ます。この近くにはタゲリが来ていることもあるのですが、
今回は車を止めてゆっくり探す時間がなくて、
このケリはちょっと停車して車の中から撮ったものです。
余談ですが、この場所は以前衝突事故を起こした場所なのであまり通りたくないのですが、
ケリ、タゲリが気になって。
   カワアイサのメス 酒匂川

1月2日酒匂川に行ってみました。
快晴無風暖かな良い日ですが、箱根駅伝の時間帯なので川辺は静かでした。
数羽のカワアイサの姿がありました。
いつもはここから狩川に回るのですが、前日の疲れで早々に戻ってしまいました。
   ミソサザイ 1月1日 丹沢
今年最初に私のカメラに収まってくれたのは、西丹沢のミソサザイでした。どうもありがとう。
   トラツグミ  2月11日 丹沢

 木立の向こうの雪の斜面にひらっと飛ぶ姿が見えました。 
枯葉の上だったら見えなかったかもしれません。
   ツグミ 2月1日 安房郡鋸南町

今頃は梅も咲いているかもしれません。
   スイセンの風景  2月1日 鋸南町
安房郡鋸南町は今スイセンの盛りです。
毎年帰省時には見に行きます。今年も大崩(をくずれ)の一番奥まで歩いてみました。
写真は佐久間ダムの近く、山の斜面一面のスイセンと、甘夏みかん、梅がきれいです。
まだ梅が咲いていませんが、今頃はきれいでしょうね。 
   同じく佐久間ダムの近くです。


2013年12月6日更新

  チョウゲンボウ
いずみ野にも冬鳥が来ています 
  ウソ
八ヶ岳山麓

山頂は雪ですが中腹にはまだ木の実がたくさん残っています。
ツルウメモドキでしょうか。叶内拓哉さんの「野鳥と木の実ハンドブック」によればこの実は美味しそうに見えるが、好んで食べるのはウソだけで他の鳥が食べるのはほとんど見かけないそうです。
  朝日の当たる甲斐駒ヶ岳

甲府から茅野にかけての沿線周辺各地、いろいろなところから甲斐駒の雄姿が見えます 
   
夜明けの北アルプス

11月23日の朝6時20分、北八っの東天狗中腹より北アルプス方面を見ています。
この日は朝から素晴らしい天気で、全天雲一つありませんでした。
自分の位置を挟んで反対側が日の出の方角になります。私は日の出そのものより西側の空が群青から紫、そしてピンクへと変わっていく様が好きで、この日は最高の眺めでした。
中央から少し右の稜線のくぼみが「穂高の大キレット」になります。

後日この一連の写真を来年の年賀状にしようと試し印刷をしていると、娘が「うそくさい」と言います。きれいすぎて補正したみたいだと。
まったく何も手を加えていないのですが。
しかし、写真用紙だとホントにきれいなピンクですが、年賀はがきに印刷するとそうでもなかったです。
   朝日が昇ると白い山は赤く染まります。6時37分。
   頂上から南八っ方面 10時

いったん小屋まで下りて朝ごはんをいただき、再び頂上まで登りました。素晴らしい青空です。

北アルプスも白馬、立山と全部見えていました。その頃真砂岳で雪崩が起こったことは下山して夜のニュースで知りました。



   ヒュッテ コロボックル

絵本に出てくるような小屋です。
ビーナスラインを挟んで蓼科山の反対にある小屋で、この日は無人でした。(と思う)
あまりに天気が良いので帰るのがもったいなくて、ここから中央アルプスに沈む夕日を見ようと、カメラと念のためにライトだけ持って道路から20分ほど登ってきました。

25年、いやもっと昔に泊まって以来ここに来たことはありませんでした。12月の末だったと思います。予約を入れて泊めていただいたとき、シチューの鍋を下から運び上げてくれたオーナーさんの静かで穏やかな印象がとても強く記憶に残っています。
もうずいぶんなお年になられたでしょう、今は引き継いだ方がなさっていると聞きました。
   4時20分。 小屋の前には広い草原が広がり、その向こうに見える中央アルプスに夕日が沈んでいきます。
   ベランダからの富士山

最近天気の良い日が続き、富士山もよく見えています。
今は日没の太陽の位置が最も東にあるので、ここからだと富士山よりだいぶ東の箱根方面に日が沈みます。

2013年11月2日

山らしい山にも行っておらず、探鳥もさっぱりですが、たま~に更新します。今回からページのスタイルを変えてみました。写真は減る一方だけど口数だけは多くなる(加齢現象?)私の近況に合わせてみました。

   ホオジロ 

耕作放棄地はセイタカアワダチソウの花が秋の日を浴びて鮮やかに光っています。
   これだけ見ると何だか分からないと思いますが、カマキリが獲物を両手にはさんで食べているところにハチが来て横取りした瞬間です。
「カマキリが何か食べてるのかな?」とカメラを向けたと同時の出来事で何が起こったのかその時は分かりませんでした。生き物の世界は厳しいなと思います。

それにしてもレンズを向けた瞬間によくピントが合ったなと驚きました。7年前のKissで当然携帯より画素数は低く、買い換えようかなと時々思いますが、こんなふうに持ち主の腕とは無関係に働いてくれることがあるのです。
   アオイトトンボのペア
   こちらはノシメトンボのペア
秋の終わりの田んぼにはノシメトンボが多いです。
   アサギマダラ
旅の途中のアサギマダラ。この先どこまで何百キロあるいは千キロ以上の旅をするのでしょう。
   オオスカシバ
   うろこ雲
秋らしい空ですが、特に秋に多いというわけではないのだそうです。
   館山湾の夕焼け
沖の島から洲崎方面を見ています。

2013年8月1日~10月10日    

    志賀高原 10月6日 

国道沿いの沼に映った紅葉と青空。この美しい景色に大勢の方が足を止めて撮影しておられました。
     岩菅山稜線上で 10月7日

終日素晴らしい晴天で、緑と赤と黄色と青の原色の風景でした。
    岩菅山頂から北アルプス白馬方面

山さえ行けたら何もいらない・・こういう景色を見るといつも思います。
ゴンドラリフトの下に車を置いているので、運転終了時間に間に合わないと大変。
あまりゆっくりはせずに下りました。
下る途中で三脚と寝袋を背負った単独行の青年に会いました。避難小屋泊りでしょう。
それくらいの労力と時間と情熱ををかけなくては良いものは撮れないですよね。
    カヤクグリ  岩菅山稜線上で

高山の鳥(ライチョウ、イワヒバリ、ホシガラス)はあまり人を恐れず目の前に止まってくれたりしますが、
亜高山帯のカヤクグリも登山中にはよく見かけます。
チリチリとかわいい声で鳴き交わしながらこずえを渡っていきました。
    ヒガラ 
おなじみのヒガラ 。 一番多く見かけました。 
    神室(かむろ)山  秋田  9月10日
  
前神室より神室山を見ています。
地図ではここから45分となっていますが、とてもそんなでは行けない距離に見えます。
  
登り残したと感じている気になる山に去年からボチボチ登っています。
神室もその一つ。昨年はあまりの暑さに登らずに帰ってきました。
コースタイムを大幅にオーバーしながら一日本当によく歩きました。
標高は丹沢の塔の岳と同じなのに何だかとてもくたびれました。
 
    虎毛山

神室の近くにあります。
名前の由来は、頂上の草原が秋になると一面の草紅葉となり、風になびく様子が虎毛のようだからということです。
草紅葉には早くて、ガスられて何も見えませんでした。
    神室のノビタキ

フーフーいいながら前神室に着くとノビタキが2羽。軽やかに尾根を行き来するノビタキとバテバテの私の対比が我ながらおかしいです。
今頃は南への旅に出発したことでしょう。
私は神室に行くことはもうないでしょうが、また来年も渡ってきますように。

余談ですが、去年と今年神室に行くために泊まった宿の奥さんがとても感じがよくて、(もちろん色白のきれいな方です)ぜひまたと思うのですが、近くには神室  しかないのです、残念。秋ノ宮温泉の○○の湯さんです。
    蓼科山頂

今さらですが、蓼科ってこんなに広かったのねと。
蓼科は5.6回は登っていますがいつも積雪期かそれに近い季節で、ルートも西側の女ノ神茶屋からでした。風が強くて稜線にピョコッと出ただけでもういい!  とそそくさと下山するか、そこまでも着かずに寒いから帰るかで、ちゃんと頂上に着いていなかったのです。今回は横着して将軍平から行きました。
    南房総の海岸です。
この中にシロチドリが5羽いるのですが、わかりますか

このページの下に答えが 
    ビンズイ 9月初旬
  
ビンズイからノビタキまでは日光戦場ヶ原で

神室の帰りに寄り道して戦場ヶ原に鳥見に行ってみました。
朝早く着いたのですが、春とは違い鳥の声はあまり聞かれませんでした。
あたりまえですけど。
  
    ホオアカ
    シジュウカラ 若鳥のようで顔や胸に黄色みがあります。
    ノビタキ

 戦場ヶ原といえばノビタキ
    アキアカネ 蓼科で
  羽は透明ですが光の加減でこんなにきれいに光っていました。
     トウネン  8月の終わり
千倉海岸の幅数メートルの小さな川の河口にいました。
毎年この時期にはここで何羽か見かけます。
生活用水が海に流れる場所なのですが、こういうところの方がエサが多いのでしょうね。
    メダイチドリ 
同じく千倉海岸でシロチドリに混じって一羽いました。シロチドリは留鳥でメダイチドリは南に向かう途中です
    この時私はシロチドリに警戒されてしまったようです。
  群れ全員がピクリとも動かずに静止してしまいました。
  砂に同化してじっと見ていても見失いそうです。