大腸の内視鏡検査について
検査準備
前日
夕食は抜いて、下剤(私はラキソベロンでした)を服用
当日午前中
病院でニフレック(腸管洗浄剤)を2L渡され、これを2時間でのみ
腸管内の便の排出を促がす。
ニフレック非常に飲みにくいので氷砂糖や飴などを持ってくるように
いわれるはず。
病院によっては、栄養剤に味付けをするフレーバーと呼ばれるものを
くれるところもあるようです
検査
病院の検査着に着替え、後ろに穴のあいたパンツをはく
検査台に横向きに寝転び、ひざを曲げる、上側の膝を立てる場合も有り
肛門周辺にゼリー上の麻酔が塗られる、さらに「気分を楽にする薬」なるもの
を打つ場合もある、これは結構意識がボーとなります
これで内視鏡の挿入が始まります、内視鏡が持つ機能には次のものがあります
・当然、腸管を写すカメラ、検査室の構成にもよりますがたぶん
腸内の様子を映し出すモニターは患者の見えるところにあるでしょう
・腸管を広げるためにガスを注入する
・腸壁をきれいにするために洗浄水が出る
・使用した洗浄液を吸引する
・腸内の組織を採集するための採集クリップを入れる管
(この管を使って簡単な手術もするのかも)
経験したのはこんなもんかな?
はじめはガスを入れて腸管をふくらませながらなので辛いかもしれません。
腸管が広がりにくい人は内視鏡も入りにくいようです
内視鏡の挿入で私はあまり痛みは感じませんでしたが、
下行結腸から横行結腸にいれる際に横行結腸に入れ損ねてなお押し
続けられたときは死ぬほど痛かったです