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■ハイジのアクティブマスコット紹介

▲掲示板でもたまに話題になるインナーブレインより発売されていたハイジのアクティブマスコットがようやく手に入ったので簡単に紹介してみたいと思う。       

アクティブマスコットとはパソコン上にキャラクターが常に表れていてほっておくと勝手に喋ってくれたり、メールのチェックなんかをしてくれる仮想ペット?のようなものである。ハイジのも例にもれずインストールするとデスクトップにハイジがちょこんと腰掛けたり、「ヤッホ〜」とか何か喋りまくってくれるものである。  
 


こんな感じでウィンドウに腰掛け、一人で気ままに何かをやっている。それを見てるのも楽しい感じになります。

 

 

 

 

 

 


 



ほっておくとこんな感じで逆立ちしたり、駆け回ったりしている。


たまにヨーゼフやクララ、ペーターなんかがひょっこり出てきたりして何か遊んですぐに戻っていく。ちなみにしゃべるのはハイジのみで、クララやペーターは喋らないのが残念。 パターンもそれほど用意されているようでは無い感じでした。

 


 



        
マスコット自体は上の図のように、基本的にはウィンドウに乗っかっていて自由に遊んでいるのでほっておいても楽しめる。ただあまりパターンが無いので暫く見ていると見たことのあるパターンが繰り返し出てくる事になるので飽きてしまうかも。まぁこれはしかたがない事なのかもしれないが、もう少し作りこめばやっぱりいい感じになるのではと思ってしまう。


アクティブマスコットの機能としてはこの他にアプリケーションランチャーとメールチェック機能が付いている。メールチェックはメールがくるとハイジが可愛い声でメールが来た事を知らせてくれる。マスコットのほかにもいくつかキャラクターをつかったアプリケーションが付いている。例えば「電卓」があるがこれはハイジとクララの絵が描いてある小さな電卓で機能的にはWindowsについているものとほとんど変わらない。

違うのはハイジが計算をしゃべってくれる。数字をしゃべってくれるのかと思いきや、実際は数字は話さずに計算の「たす」とか「ひく」とかしか話さないのでがっかりする。はっきりいっておまけの粋をでていないのが惜しい。



見ての通りの電卓である。バックの絵柄が何種類かあり自分で変える事が可能。また計算中はハイジが「たす〜」とか「こたえは!」とか喋ってくれる。しかし数字はなぜか喋らない。(数字もちゃんと喋ってくれればポイント高かったのだが) 

アプリケーションがもっと豊富だとより楽しかったのだが...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



グリーティングメールカードはTV劇中の好きな絵を添えてグリーティングメールを作成しメールで好きな相手に送る事のできるアプリケーションだ。好きな絵を選びそこに添えるメッセージを書いてからそれを保存してメールで送れる。
 
ちょっとしたミニキャラをこのカードに配置できカードにメッセージを入力して印刷なりするとグリーティングカードの完成となる。

カードは数種類のベースがあり、そのベースの中に好きなキャラクターを配置していくしくみ。

 

 

 

 

 

 

 

この他はハイジのスクリーンセーバがある。後はお気に入りのキャラクターでパソコンを飾れるハイジのオリジナル壁紙集、TVの名場面を自由にスライドして楽しめる「スライドショー」が入っている。これらを組み合わせることでパソコンをハイジ一色にしてしまうこともできるわけだ。



●動作環境:Windows95/98 CPU:Pentium133MHz以上 空きメモリ:8M以上 空ハードディスク:30M以上価格:3500円くらい発売元:INNERBRAIN         

(注意 INNERBRAINはすでに倒産しておりますので現在この商品は販売されていないようです。ただ現在商品に「この商品についての問い合わせ先」として (株)ソニーミュージックエンターテインメントデジタルネットワークグループPCソフトユーザサポート係と記載されています。


問い合わせに関してはFAXのみで03(5210)9095とFAX番号が記載されていますので、もしかしたらここが販売を引き継いでいるのかもしれませんが確認した訳ではないのでなんとも言えません。)                                         

この商品についての質問等には私の方に問い合わせされてもお答えできません。                 




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