お待たせしました。ご期待のCiaonetお料理教室第2回目です。

1.お手軽に そして 2.カロリーは控えに目に  これが、チャオネットお料理教室モットーです。

ただ今男性の生徒も募集しています。「料理上手の男性ってすてき!」

バジリコのスパゲティ

バジリコで作るジェノヴァ風エキゾチック・ソース和え

ハーブ大好きなあなた、いっぱいバジリコが育ったのはいいが、もう暑い季節も終わって、生い茂ったバジリコにうんざりなんて、贅沢な悩みを抱えているのでしたら、すぐにバジリコをたっぷり摘み取って下さい。

さあいよいよ、パスタ通には見逃せないペースト・ジェノヴェーゼ(ジェノヴァ風バジリコソース)の登場です。
パスタソースとしては難易度2ですので、すこうし注意深く作って下さい。
これも、火を使わないソースですので、意外と簡単です。フードプロセッサーがあれば、10分で出来ます。

まずポイント・メモ おいしく作るために。


ジェノヴァ風ペースト・スパゲティ

1.(パスタ鍋に水をたっぷり入れて火にかける。)

2.バジリコは水洗いして、葉と柔らかい茎だけを使う。

3.フードプロセッサーににんにくと松の実を入れて攪拌する。

4.(お湯が沸騰したら、スパゲティをアルデンテ(堅めに)茹でる。)

5.次にバジリコを加えて、ざく切りに攪拌する。(ここで細かく粉砕し過ぎないこと)

6.さらに、オリーブオイル、黒コショウ、塩、粉チーズを加えて、軽く攪拌する。(粉砕し過ぎて、ドロドロにならない
  ように、注意しましょう。まだバジリコのざく切り感が残っていることが大事です。)

7.パスタを茹で上げたら、茹で汁30ccを残しておいて、パスタとソースを混ぜる時に加えます。

8.ソースとスパゲテイをよくまぜ合わせて盛り付ける。

冷やした白ワインといっしょにいただきます。 白ワインは、ジェノヴァ産の Cinque Terre di Riomaggiore なら完璧です。 赤ワインがお好みでしたら、Dolcettoをどうぞ。
もう1品、サーモンのムニエルがあれば、彩りがきれいなディナーの出来上がりです。

このペースト (このバジリコ・ソースをイタリアではこう呼んでいます。) のパスタを食べる時は、コロンブスの生まれ故郷である、ロマンティックな港町ジェノヴァに想いを馳せてみましょう。
ジェノヴァで一番有名な町は、ポルトフィーノ。そう「太陽がいっぱい」のロケ地だったのです。