...過去の日記

Daisuke"心にダムはあるか?"
今日の出来心


Wed 25 Sep 2002 ちょっと
気になって辞書で調べたら
メランコリー
[melancholy]
特に理由も無く気分が重苦しくふさぐこと。

であるらしいので明確な理由がある私はメランコリーではないようです。どよーん


Wed 25 Sep 2002 自分のせいならまだしも
人のせいで自分の仕事がうまくいかないと非常に腹が立つ事を発見した、という趣旨のことを
過去に書いた気がしますが、自分のせいで仕事がうまくいかないと、泣きたくなる程落ち込む、
という事を発見してやっぱりまだまだ世の中には知らない事がいっぱい
あって楽しいはずなのにちょっとメランコリー。

雀鬼流(自称)のアガ3で止めを刺されてオヤスミナサイ。

Tue 24 Sep 2002 そうか
いろんなことがあり過ぎてからもう2週間以上もたってるのですね。
その2週間の間も常になんらかの動きがあったのですがもう忘れてしまいました。
いろんな事があり過ぎて忘れる、過ぎたるは及ばざるが如し。

Sun 08 Sep 2002 今日は一日で
いろいろな事がありすぎて疲れました。詳細は後日

Tue 03 Sep 2002 とある掲示板で
「うなだれた老ポニーがいて切なかった」という趣旨の書き込みを読んで
なんだかとっても素晴らしい語感でよかったなぁ。
「うなだれた老仔牛」「うなだれた老仔猫」「うなだれた老仔犬」「うなだれた老仔羊」
「うなだれた老仔河馬」「うなだれた老仔鯔」「うなだれた老赤ちゃん」
等々応用が利きそうですが老ポニーにはかなわないです。
と思っていたら成長しても小さいままの小型種の事をポニーと呼ぶらしいですね。
不勉強でした。知らない(知らなかった)事が多くて楽しくなってきた。

Sun 01 Sep 2002 いや
誤解してました。というか、誤って覚えていました、というのは
「つもり貯金」の話。
いやあ、アレって何かを買った「つもり」になってそのお金を貯金していく
ことだったのですね。世の中まだまだ知らない事が多くて楽しいな。

というわけでメロンパン(のようなもの)を120個買った「つもり」
で「フォルティタワーズDVD-BOX」を購入したのです。
言わば「つもり衝動買い」。あれ?衝動買いしたつもりで衝動買いしたのか。

Mon 26 Aug 2002 無題
不味いだろうと予測できたにもかかわらずなんとなく名前に惹かれて
購入した「メロンパン」(もどきのお菓子)は予想通り不味く、いくら100円
とは言えこういう無駄を10回続ければ¥1,000(税別)、100回続けると\10,000(税別)。
\10,000を換算すると開店〜3時間(指名無)ということなのでもう二度と
メロンパンは買うまい、と自分を戒めた28歳、夏。

Sat 10 Aug 2002 そんなわけで
夏休み。
飲んだくれてドーン。
素敵な夏休み。
飲んだくれてブー。

毎日暑いですね。くれぐれも体調を崩さないように
お気をつけください。

Fri 02 Aug 2002 こう見えても
ギターとか音楽とか割と好きな方なので
人のイベントに呼ばれてるだけでは満足できなく
なってきました。

そろそろ自分でも動き出そうかな、と考えつつも
考えがまとまらない夏の夜。すごい雷雨でしたね。
こう見えても結構雷が苦手な自分再発見。インド行きたい。
皆さん落雷には注意しましょう。

Thu 01 Aug 2002
メールチェックしたらウィルス付きメールが3件も届いていた。
皆さん、ウィルスには注意しましょう。あと夏バテにも

Tue 30 Jul 2002 新しいギター
それはK.YairiのRF-120。



そしていいお店、それは調布GINZ。
本当にいいお店でびっくりしました。
と、言うわけでライブは無事、終了しました。
想像以上に対バンの皆様が素晴らしく大変見ごたえの
あるライブではなかったでしょうか?

今回は珍しくお客さんからたくさんお褒めの言葉を頂きました。

曰く、「すっごく面白かったよ」
曰く、「大笑いしたよ」
曰く、「いいコンビだよね」
曰く、「ギター漫談するといいよ」

だんだん演奏者としての道を踏み外している気がします。



Sat 27 Jul 2002 というわけで
いよいよ明日が本番です。皆様準備はよろしいでしょうか?
調布ですよ。調布。調布のGINZというお店です。いいお店ですよ。

ちょっとテンションとモチベーションが上がってるのは
オークションで落札した新しいギターが届いたからです。
でも一週間鬼のように働いて(鬼ってそんなに働くのか?)、
グッタリしてたとこにちょっと飲んだだけで嘔吐してしまい
体力の低下を嘆いてテンションが下がったのでちょうど良い
具合に平常心でいます。

勝負事は平常心で臨むのがよろしい、とされているので明日の
ライブは期待していてください、と言いたいところですがライブは
勝負事ではないので平常心では語ることができないですね。

Sat 20 Jul 2002 私は
バーミヤンが嫌いだった。
積極的に嫌いではあるが他に選択肢がない、という場合が人生には往々にしてある。
そんな暗澹たる気分でとる夕食は楽しかろうはずもなく。

そしてドリンクバーに大きく書かれた
"All You Can Be Soft Drink"の文字。
「お前の全て、それがソフトドリンク」
「お前の人生の全ては清涼飲料」
「お前の人生清涼飲料止まり」
意味不明ながらも無性に腹が立つ罵られ方をした気分になって
バーミヤンが嫌いだった私はバーミヤンが積極的に嫌いになりましたとさ。





Sat 18 Jul 2002 子供というのは
我侭を言って大人を困らせるのも仕事のひとつなわけですが、
あれは果たして自分の要求を押し通すための有効な(、と思っている)
交渉手段であるのか、それとも困らせることに主眼を置いているのかが
判断しづらかったのですが、あれは困らせることが主目的であることが
判明したのです、というのは今朝の目黒線のホームでの光景。

入学したての小学生とおぼしき人物が
「あいなめ食べたいのー」と泣き叫ぶ姿はなんとも言えず味わい深く、
朝の通勤時点で既に疲れているサラリーマンの神経を逆撫でするには十分な泣き声で
あいなめ。
ちょっとそこの売店で買い与えるわけにもいかないあいなめ。
大人でも朝からは遠慮したいあいなめ。
あいなめ連呼にも飽きてきた頃に電車が到着すると今度は
「僕の席がなーいっ」
朝の通勤ラッシュ時にみんなが欲しい僕の席。
帰宅ラッシュ時にもみんなが欲しい僕の席。
泣く泣く譲ることもある僕の席。
でもやっぱりみんなが譲って欲しい僕の席。
そんなみんなの思いを代弁するかの如く「僕の席がないっ」
を連呼する小学生、に周囲の大人は溜飲が下が、、、らねえよな、やっぱり。
見るに見かねた老婦人がこれ以上の狼藉はたまらん、とばかりに
席を譲るのですが今度は老婦人に伝家の宝刀
「あいなめは?」
幸か不幸か老婦人は聴力にやや難ありだったらしく「あ・・・・」しか
聞き取れなかったのでしょう、にこやかに
「いいえ、いいえ」
とこれまた味わい深い会話を展開していました。
が、やっぱりまたもや泣き叫ぶ小学生。やっぱ不幸だ。

そこで私の目黒線の旅を終わらざるをえなかったので事の顛末を
最後まで見届けることができずに欲求不満な一日で仕事も手につかないまま
終電で家に帰ってきた、というわけです。

荒らしは放置、というのが最も有効な対応策であるのは既にネット界の常識
であるわけですが父親までが放置、というのはいささかやりすぎな
気がします。
朝の駅ではあいなめを入手することは不可能である、ということを
教えるのは決して子供の未来の可能性を狭めることには繋がらない
はずだ、と強く思った。

Sat 06 Jul 2002 昨日より
またもや出向です。
今度は残業の毎日でようやくサラリーマンっぽくなってきたなぁ、
でも何もこんな暑い時じゃなくてもいいよなぁ、といった思いを
抱えつつ沖縄風のお店で顔合わせです。
美味い、かどうかはともかく呑みやすい泡盛ボトルを2本空けたら
そら酔っ払います。被害電話にあった皆さん、ごめんなさい。

ところで、
どう見ても5人いるのに何を頼んでも4つしか出てこないのは沖縄
の風習かなんかの関係なんでしょうか?取り皿ぐらい人数分くれても
よさそうなものですが、、、
と、思っていると今日は今日で何故か一人分多く出てきたので
バランスが取れていい塩梅だった、というわけです。

吉凶禍福はあざなえる縄の如し。

Sat 29 Jun 2002 こうして
わき目も振らず練習に励んでいる毎日なのですが、
唐突に7/28に調布のGINZというお店にてライブが決定
したわけです。
こちらも楽しいイベントになること疑いあるなし。
なのでお暇なら遊びに来てくださいまし。
>>GINZ

Tue 25 Jun 2002 そんなほへーっと言った
夜に見た夢というのが何故だかハードボイルド探偵ものだったのです。
次々と難事件を解決していくハードボイルド探偵俺、
はいいのですが決め台詞が
「ママのヘデイク」だったり
「弱酸性メモリー」だったり
「いらっしゃい人生」だったり
「浮き腰ハピネス」だったり
「時間差メランコリー」だったり
「恩人のトリートメント」だったり
と不思議な落ちがついてたのはどういう事でしょう。

Tue 25 Jun 2002 ほへー
というしかない今日のアフター5。
クラシックギターで世界で5本の指に入る、と言われている(らしい)
Eduardo Fernandez(ウルグアイ)のリサイタルに行ってきました。
勉強になる、というのもおこがましい程の世界レベルを体感して
しまいました。
ギターを弾いたりすることもある人間として彼の演奏を体感した
ことが今後どういう影響を及ぼしていくのでしょうか。それとも
絶望のあまりギターを弾いたりすることがなくなってしまうのでしょうか。

ファイトっす。ガンバっす。

Thu 20 Jun 2002 中休み
試合がないので少し休憩なのです。
と、いう訳でこの隙にライブに向けての練習等をしているのです。
7/6、高円寺ペンギンハウスでスズキシンゴさん主催の
「素敵なお知らせVol6」に出演します。

お暇な方、どうぞ遊びに来てください。
>>高円寺ペンギンハウス

Tue 18 Jun 2002 無題
選手達に成熟した大人になることを何よりも望んだ
男が率いた集団は見事にハートを見せて戦った。
この4年で彼が日本にもたらしたダイナミズムは
日本のサッカーの懐を深くした。
世界と戦う時に恐れてはならないことを教えてくれた。
そして今日ジャポンの冒険が終わった。
今日でトルシエジャパンは解散する。
トルシエに感謝しよう。日本を4年間でここまで戦う集団
に変えてくれたトルシエを笑って送り出そう。

そして気持ちを切り替えて、、、
ワールドカップに熱中しよう。
「地球はサッカーの惑星だ」、と言ったのは大住良之だ。
この地球最大のお祭りを楽しもうじゃないか。


Sat 15 Jun 2002 素直になれない
人がかわいそうだ。
曰く、「今大会はレベルが低い」
曰く、「日本は恐ろしく運がいい」
曰く、「選手が監督から独立した結果だ」
曰く、「フラット3を捨てて4-2-3-1に近い形をとったからだ」
曰く、「あれは監督じゃなくて呪術師だから」
云々

昨日一番心に沁みた選手の言葉
「この3試合の成長? トルシエになってからの積み重ねの方が大きい。」
by松田

Sat 15 Jun 2002 どう表現したらよいのかわからないので
昨日の業務内容
10:00出社
12:30昼休み
14:00買出し
15:00会議室にてモニター会議
18:00終業
18:30カラオケボックスにて会議の続き
23:30会議終了

そしていまだ余韻にひたりつつ

Wed 05 Jun 2002 好きなサッカーライター
 湯浅健二のライターとしての姿勢については、私も基本的に「アグリー」
なのです。移動時間も含めた「常に仕事を探す姿勢」によって、彼の驚異的な
執筆量が支えられている。(特に、あの爆発的なフリータイピング!) 3試合の
レポートを一気に仕上げた6月1日のコラムは本当に感動モノでした。いや、
素晴らしい・・。

 ここで言いたいことは、ただ一つ。日韓を股にかけた湯浅の「ムダ走り」が
レポートの実効レベルに大きく貢献しているということです。日本には監督の
発言を追いかけるだけの消極的な「アリバイ・ジャーナリズム」が蔓延してます
からネ。(結果的に、一般マスコミの報道を鵜呑みにするファンは「心理的な
悪魔のサイクル」に陥ってしまう・・。)その点、湯浅の「(クリエイティブな)
汗かきレポート」はファンを意識レベルで活性化させているに違いありません。

 とにかく、このワールドカップでの彼のパフォーマンスに「乾杯!」なのです。
>>湯浅健二のサッカーホームページ(トピックス)

Tue 04 Jun 2002 無題
泣ける

Tue 28 May 2002 ひさびさにオフ
世の中の現象のほぼありとあらゆるカテゴリーを網羅してはいるがその情報の
ほとんどを鵜呑みにするととんでもないことになるであろう巨大掲示板サイト
の地元について語る部分は何故だかいい人が集まる、と判断したのでその掲示板で
地元オフを募ってみたりした。
するとやはりいい人が集まって巨大掲示板の独特の雰囲気を感じさせることもなく
楽しくお酒が飲めたとさ。

小学校中学校と転校だらけで地元の知り合い、というのが少ない私にとって
大変貴重な時間を過ごせた、というわけです。

Sun 26 May 2002 スウェーデン戦
やっぱり調子上がってるね。それでもたぶん疲労のピークを持ってくるべき時期なので
本番は良いコンディションで臨めることでしょう、トレビアン。

それにしても隊長の人気ときたらどうだ。55000人がゴンコールの大合唱じゃないか。
他の国だったら将来大統領で決まりなのにな。

Sat 25 May 2002 というわけで
とうとうライターは見つからず終い。
机の上で所在無さそうにしている特大缶が物悲しくて味わい深く。

今ごろ誰かに拾われて使われているのでしょうか?
もし仮に拾った誰かが使っている現場を発見したとしても
「それは私のです。」とは言いづらいですね。
「大事に使ってやってくれ」と祈るしかないですね。
そんな時みなさんならどうします?

Tue 21 May 2002 嗚呼ジッポーライター
ジッポーライターのオイルが切れたので業務用の特大缶でオイルを購入して
帰ってきた俺を待っていたのは元:ジッポーライターを収納するのに使われていた
現:穴のあいたポケット。
そして申し訳なさそうに机の真ん中を占拠する特大缶。
このタイミングの悪さからくる切なさにどことなく懐かしさを感じていたらそれは小学生の頃
読んだO・ヘンリーのタイミングの悪い賢者二人にまつわる短編小説を読んだ時の
切ない気持ちにそっくりだったというわけです。
それは即ち今夜は赤い酋長の身代金にまつわるお話を読みながら寝るということ。
さて、これから捜しに行って来ます。

Mon 20 May 2002 後ろ向き
もちょっと。
やはり俊輔、この4年間で一番大声で名前を叫んだ選手だったのでちょっと残念でした。
私が見たかった、と言うよりは世界中のみなさんに見せたかった、という感じですね。
まあまだ他にもお披露目のチャンスはあると思います。ワールドカップだけがすべてじゃなし。
怪我も早く治さないとね。

そして今回の選出騒動で一番ビックリしたのは「キングカズ、『残念ながら』落選」
といった趣旨の報道をいくつか見かけたことです。
あの人は確かフランスに魂のようなもの、を置いてきたはずでそれをまた
回収しに行ったという話は寡聞にして知りません。それとも魂そのもの
ではなく魂に類似するものだったのでそれは再生可能なのでしょうか?
いずれにしろ魂(もしくはそれに類似するもの)をまだ回収してない人を
闘う集団に入れるのはリスクが大きすぎるのでそういう人が選出されなかった
事を残念と言うのは少し大げさな気もしますが残念なことには違いない
という主張も理解できないものではないですね。

でもなぁ、そんな事言ったら俺も「残念ながら」代表に選出されなかった
わけだしなぁ。

Sun 19 May 2002 リクエストに応えて
書きます。
いよいよ日本中のサッカー人の代表23人が決定しました。
ちょっと思うところはあれどもグループとして考えるとロジカルな23人だと思います。

GK:川口、楢崎、曽ケ端
に関しては順当でしょう。GKが3人いるのか、という議論もありますが私は3人いると安心できます。GKが試合中に負う怪我というのは深刻な場合が多いのです。一人が怪我で戦列から離れてしまっている場合を考えると、、、やはり3人でオッケーです。

DF:松田、宮本、中田(浩)、服部、森岡、秋田
今、日本で最もインテリジェンスで洗練されたディフェンスを魅せ、またディフェンスの選手にあるまじき正確なキックで攻撃の起点となることができるグループです、秋田以外。
が、秋田の選出に関しては予想していたので特に驚くほどのことではありません。彼に期待するのはチームの心理状態が下向きになった時の牽引力とセットプレーでの得点力でしょう。

MF:森島、福西、三都主、中田(英)、小笠原、小野、市川、稲本、明神、戸田
すごい顔ぶれです。やはり中盤製造工場ジャポン、中盤にタレントが豊富です。稲本、戸田、小野、中田(英)、市川がスタメン候補でしょうか。名前見るだけでもワクワクしてきます。

FW:柳沢、鈴木、西沢、中山
も問題ないと思います。全員ディフェンス能力も高く前でキープもできる。得点能力も高いので誰が出ても心配いらないでしょう。意外と中田(英)と相性良いんだよな、中山。そしてその中山ですがこれも予想でた事なので特に驚くこともないでしょう。ましてやムッシュが「もう新しいFWは呼ばない」なんてヒントまで出してたんだから。

と、言うことで

       柳沢   鈴木
       中山   西沢
         中田(英)
         森島
         小笠原
小野                 市川
三都主                明神
(服部)
      稲本     戸田
      福西    (明神)
      (小野?)
  中田(浩)    森岡    松田
  服部      宮本    秋田

と、バランスのとれた布陣になるわけです。
今回選ばれなかった選手についても思うところはあるのですが、選ばれなかった選手についてアレコレ考えるよりも選ばれた選手について考える方が前向きな気がします。
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Base script [Shigeto Nakazawa]