ガレサクでいろいろ

うちの16Vのブースト計って国産車なんかに比べると動きが鈍いでしょ。それで少しでも針が早く動いてほしいのと、殆どのバキュームホースは交換済みですが、ブースト計周りのホースだけ交換してないので、その交換作業をさくまさんに手伝って貰うためにガレサクに行きました。それからさくま号のブローオフバルブの音が聞いてみたかったので試乗させてもらいました。

最初にさくまさんにうちのデルタを乗って貰って、夏に換えた足回りを試しながらブースト計の針の動きも見てもらいました。ブースト計はこんなもんじゃないのとのこと。それからヒョコヒョコ跳ねる硬い足にさくまさんは笑ってました。それと時々下から伝わってくるゴツゴツっていう音が気になったので後で調べることにしました。次はさくま号の試乗です。私が運転して助手席にさくまさん、後ろにさくまさんの子供が座って試乗に出かけました。住宅街をゆっくり抜けて、R134に出たときからテストを開始しました。アクセルを踏み込むとEVCのおかげかすぐにフルブーストって感じです。本題のブローオフの音は低ブースト時とフルブースト時と確認して試乗から戻ってきました。なかなかいい感じでした。(^^)

試乗会が終わってガレサクに戻ってきて作業を始めた頃、ちょっと問題を抱えたがみ号がやってきました。うちのデルタの作業の方ですが、メーターホース交換をやる前にさっきの試乗で気になった、時々感じるゴツゴツって音を調べることにしました。ジャッキアップして足回りに緩んでるところが無いか調べてみたら、別に緩んでるところは無く、どーもバネがゴトゴトいってたようでした。それと私は左右5mmほど違う車高に気が付いて、気になってしまったのでそれも調整しちゃいました。もちろん低いほうに合わせちゃいました。これ以上低くしてどうするって感じですね。(^^;
次はブースト計のホース交換作業を行いました。

メーターパネルを外す必要があるんですが、パネルの枠はさくまさんが外してくれました。これは外したときの写真。細かい行程の写真は撮るの忘れました。m(__)m
これも枠だけ外した写真。その続きからはさくまさんに教えてもらいながら、私が作業を進めました。メーターパネルを外してブースト計に繋がってるホースを見てみると、プラスティックの硬いホースが繋がっていたので、劣化も無いだろうということでそのままホースは換えずに元に戻しました。
(ここからは自分が作業中だったので写真は無しです。)
ついで作業にフェンダーのところにあるリレーに予め買っておいた防水用にシリコンゴムシートを付けました。今回の私の作業はおしまい。
ここからはがみ号の作業です。この手にもってる大きいボルトは何でしょう?
このボルトはトルクロッドとエンジンを吊るステーを共締めしてるボルトです。
がみさんが言うには、走り出したときに下に落ちたそうです。
この矢印のところに刺さってたボルトです。このボルトを差し込んで回してみると、全然締まりませんでした。おまけにねじ山にアルミか何かの金属が削れて詰まってました。応急処置でさくまさんがねじ山にテーピングしてもとの場所に締めこんどきました。
さくまさんとがみさん、今度はがみ号のコイル移設作業を始めました。
コードを束ねてるビニールテープを剥がしたり、配線のルートを変えたり試行錯誤してました。
これが完成写真。
こうしてがみさんの計画は着実に進行するのであった。(^^)
完成してバンザーイ!ってところです。

この後、少しうだうだして解散しました。さくまさん、がみさんお疲れ様。

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