「大失敗!」と「発見!!」


事の発端は5月の中頃なんだけど久々に洗車をしてみました。それもボンネットのルーバーとかライト周りとか念入りに水をじゃぶじゃぶかけて洗ってしまいました。一通りワックスも掛けて、駐車場に置きに行こうかなと思ってエンジン掛けて、走り出そうとした瞬間、エンジンが全く吹けなくなってました。(TT)

1500回転より上には全然回らないし、アクセル離すとエンストしちゃうし、これはヤバイと思って原因を探り始めました。洗車してからなので何処かに水が入ったんだろうと思い、ボンネットを開けてみると、キノコが水浸しになってました。それでキノコ外してパイプの中覗いたり、マフラー外してひっくり返したり、デスビを開けてみたりと色々試してみました。そうしてるうちに水が乾いたらしくとりあえず走れるようになってたんですが、アイドリングがすごく不安定になってしまった。(^^;

それから2週間くらいの間にプラグを新品にしてみたり、色々試してみましたが全く効き目が無く、これはプロに任せようということでB'sGarageにお世話になることにしました。

電気系らしいので原因究明は時間がかかると思っていたんですが、デルタを入院させてから6日後のこと、仕事中にあちゃから電話がかかってきて、「ブチさんが連絡取りたいって」と言われました。
何だか緊急を要する様なニュアンスだったので、何かやばいことが有ったんじゃないかとドキドキしながらB’sに電話しました。
そしたらブチさんに「終わっちゃいました」と言われ、私は「えっ! 終わったんですか?」と驚きながら応えてしまいました。
「何が悪かったんですか?」って聞いたら「プラグ」って言われました。それから明日クルマを受け取りに行く事を伝えて、次の日にB’sに行きました。(^^)

これが原因のプラグです。
写真がぼけて見にくいんですが、左のプラグのギャップが特に小さくなっていて、アイドル不整脈の原因になってました。新品の筈なのに。
ブチさんには「落とした?」って聞かれたんですが、私には見に覚えがないので「そんなはず無いんですが」と応えました。
それからウダウダお話した後でブチさん、私の顔をじっと見て、プラグは「N○K」と強調して言われちゃいました。(^^;
冬頃、矢印のエアコンホースのジョイントがゆるんでいて、ガスが多少ながらも漏れてたので、ガスを入れて貰いました。
その時、新たな問題(発見?)がありました。
うちのデルタはエアコンの高圧側が圧力上がってもファンが回らないんです。
従ってファンが回らないので、エアコンONにするとガスの圧力がどんどん上がっていってしまうんです。「このままだとどうなるの?」って聞いたら「破裂して白い煙がでるよ」って言われました。私は今まで知らずにこのまま乗ってました。(^^;
原因究明中のデルタ。初めて自分のデルタのグリルが無い顔を見ました。
原因はここに付いてるリレーでした。(写真は交換後の新しいやつ)
矢印のところが熱で溶けてます。
今までなんで破裂しなかったか考えてみると、夏になると水温がすぐ上がり、ファンが回るので、その時にエアコンガスの圧力が下がってたんじゃないかなと思います。
うーん、ほんと今までよく破裂しなかったなーと思いました。
それでもエアコンガンガン効いてたんですよ。(^^)

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