吸気温センサ交換


 前回のエアバルブ交換の続きです。どーも交差点とかで止まったときにアイドリングが1200回転を指すようになりました。時には1500回転くらいに上がることもありました。そこでなんでだろうと考えた結果、水温が80度から90度を指してるときに気温がちょっと低いとアイドリングが1200回転くらいを指し、もっと低いと1500回転くらいになることに気づきました。
それで試しに吸気温センサーのコネクターを外してみるとアイドリングが正常になりました。
ということで吸気温センサーの交換をしました。
吸気温センサーは写真の青い矢印のところに刺さってます。
外すのは簡単で、コネクターを外して19mmのメガネレンチでくるくる回せば外れます。
結構深く刺さってるのでひたすらくるくる回します。
上が古い方のセンサー、下が新品のセンサーです。
外すときの逆の手順で取り付ければ終わりです。あまり力を入れずに締めます。
 吸気温センサーを交換した結果、気温が暖かくても寒くてもアイドリングが1100回転に落ち着くようになりました。
しかしまだ解決していない事があるのでセンサーチェック、交換は続けます。
早く健康なデルタにしてやるー!!

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