ポンプでシュコシュコ


 うちのデルタの走行距離は、30000kmを越えたところになりました。
そこで前から気になっていたリアのデフオイルを交換してみました。
リア側の作業はジャッキアップしなくてもできる事もあるんですが、今回は作業スペースが必要なのでリジットラックで上げました。
これがオイルの抜き側のボルトです。サイズは17mmです。
わかりずらい所に有るんですが(進行方向左側のドライブシャフト脇)、こっちはオイルを入れる側のボルトです。
サイズは17mmです。
最初に注入口のボルトを17/19のレンチで外します。
これは注入口に付いてたボルトです。かなり真っ黒になってました。
拭き取るとこんなにきれいです。(^^)
今度はドレンボルトを17/19のレンチを使って、手で回せるくらいまで緩めます。
このボルトが緩まなくて苦労しました。(^^;
ドレンの下に廃油入れを置いてから、ドレンボルトを手で外します。
そうしたら最初は黒いオイルがドドーッと出てきました。
外したドレンボルトです。真っ黒でメタリックパウダー状態でした。
ギアって随分削れるモノなんですね。
これもしっかり拭き取ったら、こんなにきれいになりました。(^^)
滴るオイルが止まるまで置いておきます。この間に一服・・・。
オイルが抜けきったらドレンボルトを付けます。
注入口にオイルサーバーを差し込む。
オイル缶から直接ポンプでシュコシュコやります。見る見る入っていくのが気持ちいいです。
量は溢れるまで入れました。
入れ終わったら注入口のボルトを絞める。
作業終わりです。のんびりやってたので3時間近くかかりました。
 一つでも新しいモノになると気持ちが良いもんですね。以前から気になってたのでなおさら気分が良いです。
それから自分でやったと云うことで自己満足に浸ってしまいました。(^^)
しかし注入ポンプに¥9000も出して元が取れるんだろうか。(^^;

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