銀色の爆音発生装置
| 待ちに待ったQTのステンマフラーが来た!!。 モノが届いた時間がまだ午後4時前だったので早速付けることにした。作業の手順はこちら。作業は基本的に簡単だったけど、錆びたボルトがなかなか外れず時間がかかった。純正マフラーを外し、QTマフラーに付け替える時に錆びたボルトをまた使うと、締め付けるのに大変そうだったので新しいボルトを買ってくることにした。とりあえず車にマフラーが吊り下げられた状態になった時は6時頃で、ボルトを買いに行って取り付けまでやると暗くなって作業しにくいので、今日はここまでにした。早く音が聞きたかったけどぐっと我慢して続きは次週に持ち越しに.... |
| マフラーを繋いでる錆まくってたボルトで、3本ある内の一本は外すのに1時間くらいかかった。もう当分やりたくないっす。 | |
| マフラーを吊る所のボルトで、一カ所折れてしまった。(T_T) | |
| 外した後の純正マフラー。結構綺麗だったけどタイコの裏側には凹みが。 |
1998年6月13日
| 今日は新しいボルトを買いに行くため早起きして、近所の金物屋さんに速攻で買いに行ってきた。せっかく新しいボルトを使うので、錆びにくいステンのボルトにした。買ってきた後、雨がいっぱい降ってるにも関わらず車の下に潜り急いで取り付けて、作業が終わった後は背中と尻がビチョビチョに濡れてしまった。 いよいよ最初のエンジン始動!キーを回しエンジンをスタートさせた。 「ブオンボボボ・・・(ポロポロ・・・が混じってる)」 おおっエンジンがかかったー!。(かかって当たり前なんだけど)(^^)「ボボボ・・・・」しばらくアイドリングの音に聞き入って感動から落ち着いて気付いた。音がでかい!!。これでうちのデルタに爆音発生装置が付いてしまった。 |
| 雨の中で作業。作業中は濡れようが、頭の上から錆びが落ちてこようが関係無いっす。(見てる私は寒いのよぉぉ〜byあちゃ) | |
| 純正マフラー時 | |
| QTマフラー時 | |
| 純正マフラー時 | |
| QTマフラー時(直径7cmもあるっ) | |
| 触媒を外して取り付けるパイプです。まだ付けてないので、そのうち付けてみようと思ってます。 |
| 試乗した感想 (1)アイドリング中の音は低音の中に「ポロポロ・・・」と中音域の音がする。 (2)走行中は3000回転を越えた辺りから低音が小さくなってくるみたい。 (3)3000回転以下では室内に低音がこもる感じがする。 (4)3000回転くらいから加速に伸びがある。(トルクが若干アップ?) (5)ターボが効きやすくなった。 最後に今はアルファ145に乗っているゼンタさんありがとうございます。 |