ボンネット裏の改造−試作編
うちのデルタ水温はだいたい80度後半から90度前半(ファンの一時回転作動)くらいなんだけど、狭いエンジンルームに2リッターDOHCターボの熱いエンジンをぶち込んであるため、その熱はエンジン周りの部品に過酷な試練を与え、寿命は短い。そこで、部品の寿命を少しでも延ばしてあげるため、かねてから暖めていたボンネットの防音材を外してアウトレットからエンジンルームの熱を逃がすという計画を発動してしまった。
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写真は工作用紙で試作品を作り、エンジンに付けてみたところ。 |